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福山大学
研究者情報

生命工学部 / 生物工学科 / 准教授 / 佐藤 淳

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 佐藤 淳 (さとう じゅん) 
所属 生命工学部 生物工学科
職名 准教授
e-mail jsato ★ bt。fubt、fukuyama-u.ac,jp
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TEL 084-936-2111 (ext. 4624)
FAX
WEB https://sites.google.com/site/junjsato/home
更新日時 2017-04-17 14:22:10
学歴 2001年3月 北海道大学 理学部 生物科学科 卒業
2003年3月 北海道大学 大学院 地球環境科学研究科 修士課程 修了
学位・資格 学士(理学)北海道大学 2001年3月
修士(地球環境科学) 北海道大学 2003年3月
博士(地球環境科学)北海道大学 2007年3月
職歴 福山大学 生命工学部 生物工学科 技術助手(2003年4月~2005年3月)
福山大学 生命工学部 生物工学科 助手(2005年4月~2007年3月)
福山大学 生命工学部 生物工学科 助教(2007年4月~2009年3月)
福山大学 生命工学部 生物工学科 講師(2009年4月~2014年3月)
福山大学 生命工学部 生物工学科 准教授(2014年4月~現在)
専門分野 進化生物学、保全生物学
研究テーマ 哺乳類の分子系統に関する研究
哺乳類の毛色、味覚、呼吸関連遺伝子の分子進化に関する研究
島に隔離された哺乳類集団の遺伝的多様性に関する研究
開発が生物集団の遺伝的多様性に与える影響に関する研究
分子系統学における方法論に関する研究
研究テーマのキーワード 哺乳類、ゲノム、DNA、進化、絶滅、保全
所属学会 日本哺乳類学会, 日本動物学会, 日本遺伝学会, 日本生態学会, 日本進化学会, Society of Systematic Biologists, The Willi Hennig Society
学会活動 哺乳類学会 英文誌 Mammal Study Associate Editor 1期目(2014年1月~2016年9月)
哺乳類学会 英文誌 Mammal Study Associate Editor 2期目(2016年10月~2018年9月)
共同研究・科研費採択課題等実績 2007年度 乾太助記念動物科学研究助成基金 日本固有種ニホンテンの保全遺伝学的研究 研究代表者
2008年度 平和中島財団国際学術共同研究助成 マウスと日本人:マウスからみたヒトの祖先集団とその重層構造の解明 研究分担者
2008-2010年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B)海外学術調査 第三紀後期のユーラシア産小型哺乳類の断続的放散と環境適応に関する分子系統解析 研究分担者
2010年度 平和中島財団アジア地域重点学術助成 ユーラシア大陸東端の島嶼による隔離が島の哺乳類の固有性と絶滅リスクに与えた影響の解明 研究代表者
2012-2015年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B)海外学術調査 野生ハツカネズミの歴史的拡散の時空間把握と局所適応遺伝子の探索 研究分担者
2012-2014年度 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 アカネズミ野生集団を用いた放射線影響の多角的評価 研究分担者
2012-2013年度 住友財団 基礎科学研究助成 瀬戸内海島嶼のアカネズミ集団をモデルとした遺伝的多様性の創出・維持機構の解明 研究代表者
2013-2015年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B) 野ネズミの春の餌資源としての堅果の再評価 研究分担者
主な担当授業科目 地球環境科学、保全生物学、環境ゲノム学、生物多様性実習
主な学内役職・委員 ホームページ部会委員(2008年4月~2016年3月)
学長室ブログメンバー(2013年4月~2016年3月)
就職委員(2016年4月~)
福山大学研究推進委員会 研究プロジェクト代表者部会委員(2017年3月~)
社会活動 2011年 岡山県理科教育分科会 平成23年度生命科学公開講演会および座談会 講師(ゲノム情報を利用した哺乳類の進化と保全に関する研究)
2013年 函館理科教育研究会 講師(ゲノムから見た哺乳類の進化と絶滅)
2013年 第11回 因島種苗生産技術交流会 講師(遺伝的多様性の盛衰-野生哺乳類を例として)
2014年 福山市西部市民大学特別講座 講師(遺伝子に残された進化の痕跡~パンダやアザラシは旨みを感じていない?~)
2016年 福山大学生命工学部 第16回 公開授業 講師(遺伝子からみた哺乳類の真実~味覚とウンチと生態系の話~)
受賞,その他の実績 第81回 日本遺伝学会(信州大学、松本) Best Papers賞 2009年9月
日本哺乳類学会奨励賞受賞 2012年9月
モロシヌス研究会 森脇和郎賞 2014年6月
日本哺乳類学会論文賞 2015年7月
日本動物学会奨励賞 2016年11月

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 Jun J. Sato
1 論文題目 Molecular Phylogeny of the Family Mustelidae (Carnivora, Mammalia)
提出大学 北海道大学
提出年 2007 提出月 3

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著書

著者 Sato JJ and Wolsan M
2 書名 Molecular systematics of the caniform Carnivora and its implications for conservation. In (E. Do Linh San, J. J. Sato, J. L. Belant and M. J. Somers, eds) Small Carnivores: Evolution, Ecology, Behaviour and Conservation.
出版社 Wiley Blackwell, Hoboken, New Jersey.
頁数(担当頁) in press 出版年 2017 出版月
著者 Sato JJ
3 書名 A review of the processes of mammalian faunal assembly in Japan – insights from molecular phylogenetics. In (M. Motokawa and H. Kajihara, eds) Species Diversity of Animals in Japan.
出版社 Springer Japan
頁数(担当頁) 49-116 出版年 2016 出版月 12
著者 Sato JJ
4 書名 The systematics and taxonomy of the world’s badger species – A Review. In (G. Proulx and E. Do Linh San, eds) Badger of the worlds: Systematics, Ecology, Behavior and Conservation
出版社 Alpha Wildlife Publications, Sherwood Park, Alberta, Canada
頁数(担当頁) 1-30 出版年 2016 出版月 8
著者 布目三夫、友澤森彦、佐藤淳、鈴木仁
5 書名 日本列島でみられる哺乳類の毛色多型と、系統地理学からみえるその遺伝的背景. 種生物学会 編 「系統地理学 DNAで解き明かす生きものの自然史」
出版社 文一総合出版
頁数(担当頁) 第7章 pp. 183-212. 出版年 2013 出版月 7
著者 Yonekawa H, Sato JJ, Suzuki H, Moriwaki K
6 書名 Origin and genetic status of Mus musculus molossinus: A typical example of reticulate evolution in the genus Mus. In: Macholan M et al. eds, Evolution of the House Mouse..
出版社 Cambridge: Cambridge University Press
頁数(担当頁) pp. 94-113. 出版年 2012 出版月 7

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Sato JJ, Tasaka Y, Tasaka R, Gunji K, Yamamoto Y, Takada Y, Uematsu Y, Sakai E, Tateishi T, and Yamaguchi Y
7 論文題目 Effects of isolation by continental islands in the Seto Inland Sea, Japan, on genetic diversity of the large Japanese field mouse, Apodemus speciosus (Rodentia: Muridae), inferred from the mitochondrial Dloop region
掲載誌 Zoological Science
巻,号,頁 34 (2): 112-121 発行年 2017 発行月 4
著者 Sato JJ, Ohdachi SD,Echenique-Diaz L, Borroto-Páez L, Begué-Quiala G, Delgado-Labañino, JL, Gámez-Díez, J, Alvarez-Lemus J, Nguyen ST, Yamaguchi N and Kita M
8 論文題目 Molecular phylogenetic analysis of nuclear genes suggests a Cenozoic over-water dispersal origin for the Cuban solenodon.
掲載誌 Scientific Reports
巻,号,頁 6, 31173 発行年 2016 発行月 8
著者 Sato JJ and Wolsan M
9 論文題目 Loss or major reduction of umami taste sensation in pinnipeds.
掲載誌 Naturwissenschaften
巻,号,頁 99:655–659 発行年 2012 発行月 8
著者 Sato JJ, Wolsan M, Prevosti FJ, Delia G, Begg C, Begg K, Hosoda T, Campbell KL, Suzuki H
10 論文題目 Evolutionary and Biogeographic history of weasel-like carnivorans (Musteloidea).
掲載誌 Molecular Phylogenetics and Evolution
巻,号,頁 63: 745–757 発行年 2012 発行月 6
著者 Sato JJ, Wolsan M, Minami S, Hosoda T, Sinaga MH, Hiyama K, Yamaguchi Y, Suzuki H
11 論文題目 Deciphering and dating the red panda’s ancestry and early adaptive radiation of Musteloidea.
掲載誌 Molecular Phylogenetics and Evolution
巻,号,頁 53: 907-922 発行年 2009 発行月 12

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 佐藤淳
12 題目 生息地の分断化がネズミの個体群の遺伝的多様性に与える影響
掲載誌 第2回広げよう「野生動物の歩道橋」~コリドーで繋ぐ森と命~ シンポジウム・意見交換会報告書
頁等 9-10 発行年 2017 発行月 2
著者 佐藤淳
13 題目 [この人に聞く] 世界を変えた安佐動物公園のレッサーパンダ.
掲載誌 安佐動物公園 すづくり
頁等 45 (1): 10-11. 発行年 2016 発行月 1
著者 佐藤淳
14 題目 [ミーティングレポート] 2014年2月15~16日 GDR 2nd Meeting in 九州大学に参加して.
掲載誌 日本進化学会ニュース
頁等 15 (1): 9-12 発行年 2014 発行月 3
著者 佐藤淳
15 題目 奨励賞受賞者による研究紹介「食肉目及び齧歯目哺乳類を対象とした進化遺伝学的研究」.
掲載誌 哺乳類科学
頁等 52 (2): 253-255 発行年 2012 発行月 12

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特許

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生命工学部 / 生物工学科 / 准教授 / 佐藤 淳