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研究者情報

生命工学部 / 生物工学科 / 教授 / 岩本 博行

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 岩本 博行 (いわもと ひろゆき) 
所属 生命工学部 生物工学科
職名 教授
e-mail iwamoto ★ fubac。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2112(ex4045)
FAX 084-936-2023
WEB http://www.fukuyama-u.ac.jp
更新日時 2017-04-01 20:14:40
学歴 昭和60年3月 京都大学大学院農学研究科食品工学専攻修了
昭和63年3月 京都大学大学院農学研究科博士後期課程食品工学専攻研究指導認定退学
学位・資格 農学博士 京都大学 平成元年1月
職歴 京都大学 教養部 化学教室 非常勤講師(平成63年4月~平成元年3月)
福山大学 工学部 食品工学科 助手(平成元年4月~平成6年3月)
福山大学 工学部 食品工学科 講師(平成6年4月~平成10年8月)
テキサスA&M大学 生物化学/生物物理学部 客員研究者(平成10年9月~平成11年8月)
福山大学 工学部 応用生物科学科 講師(平成11年9月~平成13年3月)
福山大学 工学部 応用生物科学科 助教授(平成13年4月~平成14年3月)
福山大学 生命工学部 応用生物科学科 助教授(平成14年4月~平成19年3月)
福山大学 生命工学部 応用生物科学科 准教授(平成19年4月~平成20年3月)
福山大学 生命工学部 生命栄養科学科 教授(平成20年4月~平成24年3月)
福山大学 生命工学部 生物工学科 教授(平成24年4月~現在に至る)
専門分野 応用生化学、生物物理学、酵素化学、タンパク質化学、構造生物学
研究テーマ 糖質関連酵素の構造と機能
金属酵素の構造と機能
研究テーマのキーワード 酵素・タンパク質の構造と機能
所属学会 日本農芸化学会, 日本生化学会, 日本蛋白質科学会, 日本応用糖質科学会, 酵素工学研究会
学会活動 日本農芸化学会 中四国支部評議員(平成13年4月~平成24年3月)
日本農芸化学会 全国代議員(平成20年4月~平成22年3月)
日本農芸化学会 中四国支部 広島県代表副幹事(平成21年4月~現在に至る)
日本農芸化学会 全国評議員(平成23年4月~平成24年3月)
日本農芸化学会 中四国支部 参与(平成24年4月~現在に至る)
共同研究・科研費採択課題等実績 平成4~6年 科学研究費・一般研究(C) プルラナーゼの活性部位構造と基質特異性に関する分光学的・速度論的研究 研究分担者
平成5年 科学研究費・奨励研究(A) エビタケ由来ビリルビンオキシダーゼの反応機構と構造 研究代表者
平成5年 科学研究費・一般研究(C) モノクローナル抗体による細胞内のDNAに結合した抗癌性白金錯体の定量 研究分担者
平成6年 科学研究費・奨励研究(A) マルチ銅酵素の構造と反応機構に関する研究 研究代表者
平成6~7年 科学研究費・一般研究(C) マルチ銅酵素と基質として働く低分子錯体との電子移動反応機構の解明 研究分担者
平成15~17年 科学研究費・基盤研究(C) アミロペクチン生合成に関与するデンプン枝切り酵素の分子論的解析 研究代表者
平成20~22年 科学研究費・基盤研究(C) デンプン糖化行程の効率化をめざしたデンプン枝切り酵素の構造機能解析と機能改変
平成22年 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 環境健康科学の研究拠点の形成 研究分担者
主な担当授業科目 化学、生化学、食品化学、生命倫理、バイオ分離分析学、食料経済学
主な学内役職・委員 グリーンサイエンス研究センター長(平成24年4月~現在に至る)
国際交流部運営委員会委員長(平成25年4月~現在に至る)
国際センター長(平成27年4月~現在に至る)
福山大学評議員(平成27年4月~現在に至る)
社会活動 福山市民病院倫理委員会専門委員(平成25年4月~現在に至る)
受賞,その他の実績 (独)日本学術振興会 平成25年度「科研費」審査委員表彰 平成25年10月31日

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 岩本博行
1 論文題目 Studies on the structure and function of human neutrophil myeloperoxidase
提出大学 京都大学
提出年 1989 提出月 1

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著書

著者 井上國世監修
2 書名 食品酵素化学の最新技術と応用Ⅱ ―展開するフードプロテオミクス― Food Enzyme Chemistry: its Cutting-edge Technology and Development in Food Proteomics
出版社 シーエムシー出版
頁数(担当頁) p79-90 出版年 2011 出版月 10

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Sachiko Nitta, Shinobu Kaketani, Hiroyuki Iwamoto
3 論文題目 Development of Chitosan-Nanofiber-Based Hydrogels Exhibiting High Mechanical Strength and pH-Responsive Controlled Release
掲載誌 European Polymer Journal
巻,号,頁 67, 50-56 発行年 2015 発行月 6
著者 Bunzo Mikami, Hiroyuki Iwamoto, Dominggus Malle, Hye-Jin Yoon, Elif Demirkan-Sarikaya, Yoshihiro Mezaki, Yoshio Katsuya
4 論文題目 Crystal structure of pullulanase: evidence for parallel binding of oligosaccharides in the active site
掲載誌 Journal of molecular biology
巻,号,頁 359, 3, 690-707 発行年 2006 発行月 6
著者 Mack R Kuo, Hector R Morbidoni, David Alland, Scott F Sneddon, Brian B Gourlie, Mark M Staveski, Marina Leonard, Jill S Gregory, Andrew D Janjigian, Christopher Yee, James M Musser, Barry Kreiswirth, Hiroyuki Iwamoto, Remo Perozzo, William R Jacobs, James C Sacchettini, David A Fidock
5 論文題目 Targeting tuberculosis and malaria through inhibition of enoyl reductase compound activity and structural data
掲載誌 Journal of Biological Chemistry
巻,号,頁 278, 23, 20851-20859 発行年 2003 発行月 6
著者 Catherine Vilchèze, Hector R Morbidoni, Torin R Weisbrod, Hiroyuki Iwamoto, Mack Kuo, James C Sacchettini, William R Jacobs
6 論文題目 Inactivation of the inhA-encoded fatty acid synthase II (FASII) enoyl-acyl carrier protein reductase induces accumulation of the FASI end products and cell lysis of Mycobacterium smegmatis
掲載誌 Journal of bacteriology
巻,号,頁 182, 14, 4059-4067 発行年 2000 発行月 7

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

発明者 三上文三(京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻) 岩本博行(福山大学生命工学部応用生物科学科) 山口庄太郎(天野エンザイム株式会社)
7 発明名称 変異型酵素の設計法、調製法、及び変異型酵素
出願人 天野エンザイム株式会社
番号 5178517 2013 1

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