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研究者情報

人間文化学部 / 心理学科 / 講師 / 宮崎 由樹

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 宮崎 由樹 (みやざき ゆうき) 
所属 人間文化学部 心理学科
職名 講師
e-mail ymiya ★ fuhc。fukuyama-u、ac.jp
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TEL (084)936-2111(代表)
FAX (084)936-2213(代表)
WEB http://y38zaki.weebly.com/
更新日時 2017-11-18 20:50:21
学歴 2012年3月 首都大学東京大学院人文科学研究科 単位取得退学
2008年3月 中京大学大学院心理学研究科実験・応用心理学専攻修士課程 修了
2006年3月 中京大学心理学部心理学科 卒業
学位・資格 博士(心理学) 首都大学東京 2015年5月
職歴 2017年4月 福山市医師会看護専門学校 非常勤講師 (人間工学担当) (現在に至る)
2016年4月 福山大学人間文化学部心理学科 専任講師 (現在に至る)
2015年9月 名城大学人間学部 非常勤講師 (心理学演習1担当) (至2016年3月)
2014年4月 名城大学人間学部 非常勤講師 (心理学演習2担当) (至2015年8月)
2014年4月 神奈川大学マルチモーダル研究所 プロジェクト研究員 (予定2019年3月)
2012年4月 中京大学心理学部心理学科応用心理学領域 助教 (至2016年3月)
2011年1月 神奈川大学視科学研究所 プロジェクト研究員 (至2014年3月)
2010年4月 神奈川大学人間科学部 非常勤講師 (心理学基礎実験(含む心理検査)Ⅰ・Ⅱ担当) (至2012年3月)
専門分野 認知心理学、産業心理学、人間工学
研究テーマ ヒューマン・エラーの抑制
視覚探索
メタ認知
顔・商品の魅力評価
感性評価
研究テーマのキーワード 注意、視覚探索、メタ認知、ヒューマン・エラー、顔、魅力、心理評価、商品評価、産業応用
所属学会 日本心理学会, 日本認知心理学会, 日本基礎心理学会, 日本応用心理学会, 日本人間工学会, Psychonomic Society, International Association of Applied Psychology
学会活動 日本応用心理学会 第81回大会委員会事務局幹事 (2014年8月)
第20回日本顔学会大会 (フォーラム顔学2015) 実行委員 (2015年9月)
共同研究・科研費採択課題等実績 2017年4月 福山大学 平成29年度教育振興助成金 (福山大学におけるICT活用による教材開発と学修支援ー心理学検定の合格率を向上させる受講者参加型オンライン学習教材の開発ー) 研究代表者 (予定 2018年3月)
2016年10月 北海道大学・福山大学・ユニ・チャーム株式会社 三者共同研究 研究代表者 (至 2017年3月)
2016年4月 福山大学 平成28年度教育振興助成金 (心理実験用プログラミング教育の導入) 研究代表者 (至 2017年3月)
2016年4月 日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究分担者 (予定 2018年3月)
2015年4月 北海道大学・中京大学・ユニ・チャーム株式会社 三者共同研究 研究代表者 (至 2016年3月)
2015年4月 日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究代表者 (予定 2018年3月)
2014年4月 日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究分担者 (至 2016年3月)
2013年4月 日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究代表者 (至 2015年3月)
2013年3月・2015年3月 中京大学 出版助成 (論文掲載)
2009年4月 財団法人中董奨学会 平成21-22年度給付奨学生 (至 2010年3月)
主な担当授業科目 認知心理学、産業心理学、心理統計法Ⅱ、心理学実験実習
主な学内役職・委員 教務委員会
教職課程委員会
同和教育部会
社会活動 中国トラック交通共済協同組合主催講演会 講師
広島県公安委員会/一般社団法人広島県安全運転管理協議会 広島県安全運転管理者等講習 講師
高校出張講座 (岐阜県立岐阜北高等学校,広島県立広高等学校)
総合学習「360人の主張」社会人サポーター,講演会講演者 (愛知県立名古屋西高等学校)
日本学術振興会委託事業 ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ KAKENHI~ 脳とこころの不思議体験 (代表者 神奈川大学 和氣洋美)
受賞,その他の実績 2017年09月 日本心理学会 平成29年度優秀論文賞
2016年10月 日本基礎心理学会 第34回大会優秀発表賞
2015年09月 日本心理学会 2014年度学術大会特別優秀発表賞
2011年05月 日本学生支援機構 平成22年度特に優れた業績による返還免除 (全額免除)

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代表的な研究業績

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学位論文

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著書

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Miyazaki, Y.
1 論文題目 Being watched by anthropomorphized objects affects charitable donation in religious people.
掲載誌 Japanese Psychological Research
巻,号,頁 59, 3, 221-229 発行年 2017 発行月 7
著者 Miyazaki, Y. & Kawahara, J.
2 論文題目 The sanitary-mask effect on perceived facial attractiveness.
掲載誌 Japanese Psychological Research
巻,号,頁 58, 261-272 発行年 2016 発行月 7
著者 Miyazaki, Y.
3 論文題目 Influence of being videotaped on the prevalence effect during visual search.
掲載誌 Frontiers in Psychology
巻,号,頁 6, 583 (pp. 1-7) 発行年 2015 発行月
著者 Miyazaki, Y.
4 論文題目 Increasing visual search accuracy by being watched.
掲載誌 PLoS ONE
巻,号,頁 8, e53500 (pp. 1-8) 発行年 2013 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 河原純一郎・宮崎由樹
5 題目 衛生マスクが顔の魅力と大きさの知覚に及ぼす効果
掲載誌 FRAGRANCE JOURNAL
頁等 48–52 発行年 2017 発行月 11

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特許

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