免責事項
 福山大学研究者一覧・検索サイトの内容は,各教員が自ら入力した情報に基づいています.その情報の正確性について,福山大学が保証するものではありません.

福山大学
研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 田村 豊

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
表示:[代表業績]
全業績表示に変更

研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 田村 豊 (たむら ゆたか) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail tamura ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
迷惑メール対策として「@」,「.」を置き換えて表示しています.
TEL 084-936-2112 ex)5223
FAX 084-936-2024
WEB http://www.fukuyama-u.ac.jp
更新日時 2015-02-25 20:46:15
学歴 1986年3月福山大学薬学部薬学科卒業
1987年京都大学薬学部研修生修了
1989年福山大学大学院薬学研究科医療薬学専攻修士課程修了
学位・資格 薬剤師免許 1987年5月
京都大学博士(薬学) 1994年7月
職歴 福山大学薬学部 助手 1989年4月~1996年3月
福山大学薬学部 講師 1996年4月~2001年3月
ミシガン大学医学部博士研究員 1997年8月~1998年8月
福山大学薬学部助教授(准教授) 2001年4月~2010年3月
福山大学薬学部教授 2010年4月~現在
専門分野 神経薬理学
研究テーマ ハムスターの冬眠機構解明
神経保護因子の探索
神経障害性痛覚過敏の発症機序解明
麻薬性鎮痛薬の耐性形成機構解明
研究テーマのキーワード 冬眠、神経保護、神経障害性疼痛、麻薬性鎮痛薬、耐性
所属学会 日本薬理学会, 日本神経精神薬理学会, 日本薬学会, 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会
学会活動 日本薬理学会 学術評議委員 1996年4月~現在
日本薬学会中国四国支部幹事 2014年4月~現在
日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会理事 2013年4月~現在
共同研究・科研費採択課題等実績 1992年 科学研究費(奨励研究A) 課題名:「グルタミン酸誘発遅延性神経障害に対するコレシストキニンの保護作用に関する研究」 研究者:田村 豊
1995年 科学研究費(奨励研究A) 課題名:「グルタミン酸誘発神経毒性に対するプロスタグランジンE2の保護作用に関する研究」 研究者:田村 豊
1998年 科学研究費(奨励研究A) 課題名:「Cyclic AMP系を介したグルタミン酸神経毒性抑制機構に関する研究」 研究者:田村 豊
1999年 科学研究費(奨励研究A) 課題名:「虚血性神経細胞死の発現機序と内因性神経保護物質の検索に関する研究」 研究者:田村 豊
2001年 科学研究費(基盤研究C) 課題名:「管障害性痴呆の発症機序解明ならびに神経保護機構の検索に関する研究」 研究者:田村 豊
2006年 科学研究費(基盤研究C) 課題名:「冬眠ハムスターの神経保護および神経機能維持機構解明に関する研究」 研究者:田村 豊
主な担当授業科目 人体の構造と機能、薬の効くメカニズム、末梢神経に作用する薬物、代謝性・呼吸器疾患と薬物治療
主な学内役職・委員 福山大学附属図書館分館長
社会活動 日本鋼管福山病院治験審査委員 2010年4月~現在
福山市薬剤師会理事 2011年4月~現在
福山市学校薬剤師 2011年4月~現在
受賞,その他の実績 

戻る

TOP

代表的な研究業績

全業績表示に変更

学位論文

提出者 田村 豊
1 論文題目 大脳皮質のグルタミン酸神経毒性に対するコレシストキニンの保護作用に関する研究
提出大学 京都大学
提出年 1994 提出月 7

戻る

TOP

著書

著者 田村 豊、石毛 久美子、伊藤 芳久、森田 哲生
2 書名 代謝・内分泌疾患と薬物治療への展開
出版社 京都廣川書店
頁数(担当頁) P1-P51、P169-P186 出版年 2011 出版月

戻る

TOP

学術論文(総説・解説含む)

著者 Tamura Y, Ogita K, Ueda T
3 論文題目 A New VGLUT-Specific Potent Inhibitor: Pharmacophore of Brilliant Yellow.
掲載誌 Neurochemical Research
巻,号,頁 Vol.39, 117-128 発行年 2013 発行月
著者 Tamura Y, Shintani M, Inoue H, Monden M, Shiomi H.
4 論文題目 Regulatory mechanism of body temperature in the central nervous system during the maintenance phase of hibernation in Syrian hamsters: Involvement of β-endorphin.
掲載誌 Brain Research
巻,号,頁 1448C, 63-70 発行年 2012 発行月
著者 Tamura Y., Shintani S., Kato J., Monden M., Shiomi H.
5 論文題目 Switching over from entrance phase to maintenance phase in hibernating Syrian hamsters.
掲載誌 Hypometabolism IN ANIMALS Hibernation, torpor and cryobiology
巻,号,頁 p283-290 発行年 2008 発行月
著者 Tamura Y., Monden M., Shintani M., Kawai A., Shiomi H.
6 論文題目 Neuroprotective effects of hibernation-regulating substances against low-temperature-induced cell death in cultured hamster hippocampal neurons.
掲載誌 Brain Research
巻,号,頁 1108, 107-16 発行年 2006 発行月
著者 Tamura Y., Shintani M., Nakamura A., Monden M., Shiomi H.
7 論文題目 Phase–specific central regulatory systems of hibernation in Syrian hamsters.
掲載誌 Brain Research
巻,号,頁 1045, 88-96 発行年 2005 発行月

戻る

TOP

エッセイ,記事(新聞)等

戻る

TOP

特許

戻る

TOP

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 田村 豊