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研究者情報

人間文化学部 / メディア・映像学科 / 准教授 / 阿部 純

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 阿部 純 (あべ じゅん) 
所属 人間文化学部 メディア・映像学科
職名 准教授
e-mail AJ ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 084-936-2112(ext4764)
FAX
WEB http://www.fukuyama-u.ac.jp/media/
更新日時 2019-05-22 18:53:22
学歴 2005年3月 慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科 卒業
2007年3月 東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 修士課程修了
2011年12月 東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 博士課程 単位取得退学
学位・資格 修士(学際情報学), 東京大学
職歴 共立女子大学文芸学部 非常勤講師 (2011年4月~2012年3月)
東京大学大学院情報学環 特任研究員 (2012年1月~2012年3月)
中京大学現代社会学部 非常勤講師 (2012年4月~2014年3月)
福山大学人間文化学部メディア情報文化学科 助教 (2012年4月~2014年3月)
尾道市立大学芸術文化学部 非常勤講師 (2013年4月~現在)
広島経済大学経済学部 非常勤講師 (2014年4月~2015年3月、2018年4月~現在)
福山大学人間文化学部メディア情報文化学科 専任講師 (2014年4月~2016年3月)
福山大学人間文化学部メディア・映像学科 専任講師 (2016年4月~2019年3月)
福山大学人間文化学部メディア・映像学科 准教授 (2019年4月~現在)
専門分野 メディア文化史、メディア論
研究テーマ 墓や記念碑をめぐる文化史的観点からの記憶メディア研究
地域のzineやライフスタイルに関するメディア研究
メディアやアーカイブズに関する理論研究
研究テーマのキーワード メディア、ライフスタイル表象、墓、zine、メディア史、記憶論
所属学会
学会活動 
共同研究・科研費採択課題等実績 平成19〜23年度 独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(CREST)「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」(研究代表者:須永剛司、グループリーダー:水越 伸)の研究メンバー.
主な担当授業科目 メディア文化論, 情報社会とコミュニケーション, メディアと調査, 映像文化入門, 専門英語, 教養ゼミ, 基礎ゼミ, 専門演習, 専門ゼミ, 卒業研究
主な学内役職・委員 教務委員
社会活動 平成19年度より地域の記憶をめぐるワークショップ実践活動を行う中で、平成23年度は東日本大震災被災地支援文化活動を各所と連携しながら進めた。
【展覧会】 「記憶をつむぐ、言葉をつむぐ」展, せんだいメディアテーク ギャラリースペースc1(宮城県仙台市), 2011年11月4-9日.
【ワークショップ】 「モザイクタイルで看板を!in 田老」, 岩手県宮古市グリーンピア田老・仮設住宅, 2011年12月1-5日.
【ワークショップ】 メディア・コンテ・ワークショップin名取,(宮城県名取市), 2012年3月
福山市都市ブランド戦略推進協議会委員(2014年~現在)
受賞,その他の実績 平成18年度東京大学大学院情報学環・学際情報学府 専攻長賞受賞 (修士学位論文「墓と記憶―掃苔文化から見る墓の文化史―」に対して、2007年2月).

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 阿部 純
1 論文題目 「墓と記憶―掃苔文化から見る墓の文化史―」
提出大学 東京大学 修士(学際情報学)
提出年 2007 提出月

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著書

著者 阿部 純
2 書名 「ジン(zine)が媒介する場づくりの哲学」(飯田 豊 ・立石 祥子 編著『現代メディア・イベント論 パブリック・ビューイングからゲーム実況まで』)
出版社 勁草書房
頁数(担当頁) 187-226 出版年 2017 出版月
著者 阿部 純
3 書名 際からの建築「見えない建築」を指揮すること
出版社 『建築の際』(東京大学大学院情報学環、南後由和編、平凡社)
頁数(担当頁) 308-311 出版年 2015 出版月
著者 南後由和, 加島卓編
4 書名 『文化人とは何か』
出版社 東京書籍
頁数(担当頁) pp.60-61, pp.64-75, pp.76-77 「日本の栄典制度―文化勲章」「福田和也インタビュー 文化は社交から生まれる―批評の「現場」を作るということ」「文化人の墓」 出版年 2010 出版月
著者 水越敏行、久保田賢一編
5 書名 『ICT教育を考える』
出版社 日本文教出版
頁数(担当頁) pp.65-88 「武蔵大学ケータイ・ワークショップ:メディア・リテラシーの展望」(水越伸との共著) 出版年 2008 出版月
著者 小川千代子, 阿部純, 大川内隆朗, 鈴木香織, 研谷紀夫共編著
6 書名 『アーカイブを学ぶ 東京大学大学院「アーカイブの世界」』
出版社 岩田書院
頁数(担当頁) pp.165-176 「国立公文書館設立をめぐる政治」 出版年 2007 出版月

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学術論文(総説・解説含む)

著者 阿部 純
7 論文題目 暮らし系雑誌における2003年 ―「暮らし」を語るための3基軸―
掲載誌 福山大学人間文化学部紀要
巻,号,頁 18, 18-38 発行年 2018 発行月
著者 阿部 純
8 論文題目 暮らしを書くこと―『ku:nel』的地域文化誌が見せる「ライフスタイル」―
掲載誌 福山大学人間文化学部紀要
巻,号,頁 第16巻, 1-20 発行年 2016 発行月
著者 阿部 純
9 論文題目 「<不滅>の墳墓はいかにして可能か―戦前日本における共同墓の構想―」
掲載誌 東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究
巻,号,頁 No.79:159-173 発行年 2010 発行月
著者 Jun ABE
10 論文題目 "Grave" as a medium: a perspective from Japanese Soutai Culture.
掲載誌 Ubiquitous Media: Asian Transformations, Theory, Culture & Society 25th Anniversary Conference (UMAT), the University of Tokyo
巻,号,頁 発行年 2007 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 阿部純
11 題目 暮らし
掲載誌 現代思想2019年5月臨時増刊号
頁等 発行年 2019 発行月
著者 阿部純
12 題目 好きなものを好きなように、どこまでも過剰により愉しく : 自主制作メディアにおける「図像」の結び方
掲載誌 ユリイカ
頁等 50(14):214-220 発行年 2018 発行月
著者 阿部 純
13 題目 「ていねいな暮らしカタログ」
掲載誌 「住まいマガジン びお」http://www.bionet.jp/ にて連載中
頁等 発行年 2017 発行月
著者 阿部純
14 題目 「江戸の墓所録からフェイスブックまで メディアにみる掃苔の変容。」
掲載誌 『東京人』
頁等 29(4):55-57 発行年 2014 発行月

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特許

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