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研究者情報

生命工学部 / 海洋生物科学科 / 准教授 / 渡辺 伸一

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 渡辺 伸一 (わたなべ しんいち) 
所属 生命工学部 海洋生物科学科
職名 准教授
e-mail watanabe ★ ma。fuma、fukuyama-u.ac,jp
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TEL 084-936-2111(ex.4517)
FAX
WEB http://org.fukuyama-u.ac.jp/marine-bio/koudou/index.html
更新日時 2015-03-19 20:54:59
学歴 1999年3月 琉球大学 理学部 生物学科 卒業
2001年3月 琉球大学大学院 理工学研究科 博士前期課程 卒業
2004年9月 琉球大学大学院 理工学研究科 博士後期課程 卒業
学位・資格 博士(理学) 琉球大学 2004年9月
職歴 琉球大学 理学部 21世紀COEプログラム研究員(2004年10月~2006年3月)
情報システム研究機 構新領域融合研究センター プロジェクト研究員(2006年9月~2007年3月)
東京大学 海洋研究所 リサーチフェロー(2007年4月~2008年3月)
福山大学 生命工学部 講師(2008年4月~2014年3月)
福山大学 生命工学部 准教授(2014年4月~現在)
専門分野 動物生態学
研究テーマ 節足動物(カブトガニ、ウシエビ)の生態学的研究
鳥類(オオミズナギドリ、カンムリウミスズメ、カラスバト)の生態学的研究
魚類(クロダイ、ナルトビエイ)の生態学的研究
陸生哺乳類(チーター、イリオモテヤマネコ)の生態学的研究
水生哺乳類(ヌートリア、スナメリ)の生態学的研究
研究テーマのキーワード 海洋動物、行動計測、バイオロギング
所属学会 日本バイオロギング研究会, 日本生態学会, 日本動物行動学会, 日本水産学会, 日本哺乳類学会
学会活動 日本バイオロギング研究会 幹事 (2010年4月~現在)
日本水産学会中国四国支部会 幹事 (2012年4月~2014年3月)
共同研究・科研費採択課題等実績 2009年 科研費(基盤A) 加速度エソグラム作成による動物行動計量分析 研究分担者
2011年 科研費(若手B) 絶滅危惧種カブトガニをキーストーン種とした沿岸生態系の保全 研究代表者
2014年 科研費(若手B) ナルトビエイの行動計測による二枚貝類等の食害防除対策と沿岸生態系への影響評価 研究代表者
主な担当授業科目 海洋動物の行動と生態、生物統計学、バイオ情報処理演習、 フィールド調査法、 絶滅危惧種と環境保護
主な学内役職・委員 教務委員
教職課程委員
国際交流部運営委員
社会活動 
受賞,その他の実績 第4回日本哺乳類学会研究奨励賞受賞 2006年9月
2010年度日本哺乳類学会論文賞受賞 2010年 9月

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 渡辺 伸一
1 論文題目 Flexibility of food habit, habitat use, and movement pattern of the Iriomote cat, Prionailurus bengalensis iriomotensis, as the adaptation to the insular environment
提出大学 琉球大学
提出年 2004 提出月 9

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著書

著者 Watanabe, S
2 書名 Ecological flexibility of the top predator in an island ecosystem: the Iriomote cat changes feeding patterns in relation to prey availability (Biodiversity in Ecosystems - Linking Structure and Function, Juan A. Blanco ed.)
出版社 In Tech d.o.o.
頁数(担当頁) 出版年 2015 出版月
著者 Watanabe, S.
3 書名 Ecological flexibility of the top predator in an island ecosystem: food habit of the Iriomote cat (Diversity of Ecosystems, M. Ali ed.)
出版社 In Tech d.o.o.
頁数(担当頁) 465-484 出版年 2012 出版月
著者 渡辺伸一
4 書名 気ままなネコの行動が明らかに(動物たちの不思議に迫る-バイオロギング、日本バイオロギング研究会編)
出版社 京都通信社
頁数(担当頁) 194-195 出版年 2009 出版月
著者 伊澤雅子・渡辺伸一
5 書名 西表島生態系の多様性―イリオモテヤマネコが鍵を握る―(美ら島の自然史 サンゴ礁島嶼系の生物多様性、琉球大学21世紀COEプログラム編集委員会編)
出版社 東海大学出版会
頁数(担当頁) 出版年 2006 出版月

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Watanabe, S., Sato, K., Ponganis, P. J.
6 論文題目 Activity time budget during foraging trip of emperor penguins
掲載誌 PlosONE
巻,号,頁 7: e50357 発行年 2012 発行月
著者 Watanabe, S.
7 論文題目 Factors affecting the distribution of the leopard cat Prionailurus bengalensis on East Asian islands
掲載誌 Mammal Study
巻,号,頁 34: 201-209 発行年 2009 発行月
著者 Watanabe, S., M. Izawa, A. Kato, Y. Ropert-Coudert, and Y. Naito.
8 論文題目 A new technique for monitoring the detailed behaviour of terrestrial animals: a case study with domestic cat
掲載誌 Applied Animal Behaviour Science
巻,号,頁 94:117-131 発行年 2005 発行月
著者 Watanabe, S., N. Nakanishi, and M. Izawa.
9 論文題目 Seasonal abundance of the floor-dwelling frog fauna on Iriomote Island of the Ryukyu Archipelago, Japan
掲載誌 Journal of Tropical Ecology
巻,号,頁 21: 85-91. 2005 発行年 2005 発行月
著者 Watanabe, S. and M. Izawa.
10 論文題目 Species composition and size structure of frogs preyed by the Iriomote cat Prionailurus bengalensis iriomotensis.
掲載誌 Mammal Study
巻,号,頁 30:151-155 発行年 2005 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 渡辺 伸一
11 題目 瀬戸内海でオオミズナギドリの生態を追う
掲載誌 patagonia クリーネストライン
頁等 発行年 2014 発行月
著者 渡辺伸一
12 題目 日常の中の冒険
掲載誌 福山大学図書館報
頁等 8: 8-9 発行年 2010 発行月 9
著者 渡辺伸一
13 題目 身近なフィールドで学ぶ生物学
掲載誌 生物工学
頁等 (89),38-39. 発行年 2010 発行月

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特許

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