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研究者情報

大学教育センター / 教授 / 中尾 佳行

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 中尾 佳行 (なかお よしゆき) 
所属 大学教育センター 
職名 教授
e-mail ynakao ★ fuedu。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-3222 (ext 3222)
FAX
WEB
更新日時 2016-05-18 14:59:58
学歴 1973年3月 広島大学 教育学部中学校教員養成課程 外国語 卒業
1975年9月 連合王国オックスフォード大学留学(文部省派遣留学生) 1976年6月 修了
1976年3月 広島大学 大学院文学研究科 博士課程前期 英語学英文学専攻 修了
1980年3月 広島大学 大学院文学研究科 博士課程後期 英語学英文学専攻 単位取得退学
学位・資格 教育学士 広島大学 1973年3月
文学修士 広島大学 1976年3月
博士(比較社会文化) 九州大学 2004年11月
職歴 山口大学 教育学部 英語科 講師 (1980年3月~1984年3月)
山口大学 教育学部 英語科 助教授 (1984年4月~1995年3月)
山口大学 教育学部 英語科 教授 (1995年4月~1998年9月)
広島大学 学校教育学部 教授 (1998年10月~2000年3月)
広島大学 教育学部 教授 (2000年4月~2001年3月)
放送大学広島学習センター客員教授 (2013年4月~)
広島大学 大学院教育学研究科 教授 (2001年4月~2016年3月)
広島大学附属三原幼稚園・小学校・中学校校長 (2006年4月~2010年3月)
福山大学 大学教育センター 教授 (2016年4月~)
専門分野 英語学、英国中世詩人チョーサーの言語・文体研究、英語教育内容学(言語分野)
研究テーマ 英語の通時的研究(認知言語語学の立場から、文法化・主観化を中心に)
チョーサーの言語の曖昧性(ambiguity)の研究
言語の身体性(embodiment)に関する研究
教育学的文体論の研究
第二言語語彙・文法習得の研究
研究テーマのキーワード grammaticalization\subjectification, ambiguity, embodiment, pedagogical stylistics, second language acquistion
所属学会 New Chaucer Society, 日本英文学会, 日本英語学会, 日本中世英語英文学会, 英語コーパス学会, 近代英語協会, 英語史研究会
学会活動 日本中世英語英文学会 会長 (2009年4月~2011年3月)
日本英文学会中国四国支部紀要編集委員会 委員長 (2010年4月~2012年3月)
広島英文学会『英語英文学研究』編集委員 (1998年10月~2016年3月)
広島英語研究会学術誌ERA編集委員 (2002年3月~2016年3月)
近代英語協会理事 (2011年4月~2014年3月)
共同研究・科研費採択課題等実績 2000年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』Hg, El写本の計量的比較 研究代表者
2002年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「チョーサー作『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語の計量的比較 研究代表者
2004年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「チョーサー作『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語の計量的比較 研究代表者
2006年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語の計量的比較 研究代表者
2008年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語比較 研究代表者
2011年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語比較 研究代表者
2014年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の比較と分析 研究代表者
2015年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』諸諸本と印刷本の計量的比較 研究代分担者
2015年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「中英語頭韻詩と脚韻詩の対立・融合・変容発達の過程を探る:韻律と意味の観点から」 研究分担者
主な担当授業科目 英語I, II 英語発展I, II
主な学内役職・委員 外国語教育科目改革委員
紀要第3号編集委員
社会活動 放送大学広島学習センター客員教授 (2013年3月~)
受賞,その他の実績 

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代表的な研究業績

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学位論文

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著書

著者 Yoshiyuki Nakao
1 書名 The Structure of Chaucer's Ambiguity
出版社 Frankfurt am Main: Peter Lang
頁数(担当頁) 309 出版年 2012 出版月 11
著者 Yoshiyuki Nakao
2 書名 Textual Variations in Troilus and Criseyde and the Rise of Ambiguity, Tomonori Matsushita, A.V.C.Schmidt, & David Wallace eds. From Beowulf to Caxton: Studies in Medieval Languages and Literature, Texts and Manuscripts
出版社 Bern: Peter Lang
頁数(担当頁) pp. 151-64 出版年 2011 出版月

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Yoshiyuki Nakao
3 論文題目 Truth and Space in Chaucer: A Cognitive Linguistic Approach
掲載誌 Studies in Modern English (Modern English Association)
巻,号,頁 No. 26, pp. 23-49 発行年 2012 発行月
著者 Yoshiyuki Nakao
4 論文題目 The Strucuture of Chaucer's Ambiguity with a Focus on Modal Discourse (Tr 5.1084, etc.)
掲載誌 English Language and Linguistics, Journal of the English Linguisctics Society of Korea
巻,号,頁 No. 21, pp. 181-219 発行年 2006 発行月
著者 Yoshiyuki Nakao
5 論文題目 A Semantic Note on the Middle English Phrase As He/She That
掲載誌 NOWELE (North-Western European Language Evolution)
巻,号,頁 Vol. 25, pp. 51-94 発行年 1995 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

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大学教育センター / 教授 / 中尾 佳行