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福山大学
研究者情報

大学教育センター / 教授 / 中尾 佳行

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 中尾 佳行 (なかお よしゆき) 
所属 大学教育センター 
職名 教授
e-mail ynakao ★ fuedu。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2112 (ext 3222)
FAX
WEB
更新日時 2018-07-18 16:02:19
学歴 1973年3月 広島大学 教育学部中学校教員養成課程 外国語 卒業
1975年9月 連合王国オックスフォード大学留学(文部省派遣留学生) 1976年6月 修了
1976年3月 広島大学 大学院文学研究科 博士課程前期 英語学英文学専攻 修了
1980年3月 広島大学 大学院文学研究科 博士課程後期 英語学英文学専攻 単位取得退学
学位・資格 教育学士 広島大学 1973年3月
文学修士 広島大学 1976年3月
博士(比較社会文化) 九州大学 2004年11月
職歴 山口大学 教育学部 英語科 講師 (1980年3月~1984年3月)
山口大学 教育学部 英語科 助教授 (1984年4月~1995年3月)
山口大学 教育学部 英語科 教授 (1995年4月~1998年9月)
広島大学 学校教育学部 教授 (1998年10月~2000年3月)
広島大学 教育学部 教授 (2000年4月~2001年3月)
放送大学広島学習センター客員教授 (2013年4月~)
広島大学 大学院教育学研究科 教授 (2001年4月~2016年3月)
広島大学附属三原幼稚園・小学校・中学校校長 (2006年4月~2010年3月)
福山大学 大学教育センター 教授 (2016年4月~)
専門分野 英語学、英国中世詩人チョーサーの言語・文体研究、英語教育内容学(言語分野)
研究テーマ 英語の通時的研究(認知言語語学の立場から、文法化・主観化を中心に)
チョーサーの言語の曖昧性(ambiguity)の研究
言語の身体性(embodiment)に関する研究
教育学的文体論の研究
第二言語語彙・文法習得の研究
研究テーマのキーワード grammaticalization\subjectification, ambiguity, embodiment, pedagogical stylistics, second language acquistion
所属学会 New Chaucer Society, 日本英文学会, 日本英語学会, 日本中世英語英文学会, 英語コーパス学会, 近代英語協会, 英語史研究会
学会活動 日本中世英語英文学会 会長 (2009年4月~2011年3月)
日本英文学会中国四国支部紀要編集委員会 委員長 (2010年4月~2012年3月)
広島英文学会『英語英文学研究』編集委員 (1998年10月~2016年3月)
広島英語研究会学術誌ERA(Enlgish Research Association of HIroshima)編集委員 (2002年3月~2016年3月)
英語コーパス学会『英語コーパス研究』編集委員会 委員長(2016-)
共同研究・科研費採択課題等実績 2000年 科学研究補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』Hg, El写本の計量的比較 研究代表者
2002年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「チョーサー作『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語の計量的比較 研究代表者
2004年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「チョーサー作『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語の計量的比較 研究代表者
2006年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語の計量的比較 研究代表者
2008年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語比較 研究代表者
2011年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の言語比較 研究代表者
2014年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の比較と分析 研究代表者
2015年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「コンピュータによる『カンタベリー物語』諸諸本と印刷本の計量的比較 研究代分担者
2015年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「中英語頭韻詩と脚韻詩の対立・融合・変容発達の過程を探る:韻律と意味の観点から」 研究分担者
2017年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の編集方法及び言語・機能の研究」研究代表者
主な担当授業科目 英語I, II 英語発展I, II
主な学内役職・委員 大学教育センター語学研究部(外国語教育科目改革)委員
『大学教育論叢』第3号編集委員、『大学教育論叢』第4号編集委員長
大学教育センター自己点検評価委員
教職課程委員
国際センター運営委員
社会活動 放送大学広島学習センター客員教授 (2013年3月~2018年3月)
福山大学国際センター企画「広島県高校生英語スピーチコンテスト」審査委員長(2016-)
免許更新制(中高の英語教員対象)の運営・講義(2016-)
受賞,その他の実績 

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学位論文

提出者 中尾 佳行
1 論文題目 チョーサーの曖昧性の構造
提出大学 九州大学
提出年 2004 提出月 11

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著書

著者 中尾佳行
2 書名 チョーサーの言語と認知―「トパス卿の話」の言語とスキーマの多次元構造―
出版社 広島:渓水社
頁数(担当頁) 248 pp 出版年 2018 出版月 6
著者 Yoshiyuki Nakao
3 書名 "Chaucer's Cooment Clauses with Reference to Trowe and Wene." Akinobu Tani and Jennifer Smith (eds.) Studies in Middle and Modern English:Historical Variation.
出版社 Tokyo: Kaitakusha
頁数(担当頁) pp. 91-117 出版年 2017 出版月
著者 Yoshiyuki Nakao
4 書名 The Structure of Chaucer's Ambiguity
出版社 Frankfurt am Main: Peter Lang
頁数(担当頁) 309 出版年 2012 出版月 11
著者 Yoshiyuki Nakao
5 書名 Textual Variations in Troilus and Criseyde and the Rise of Ambiguity, Tomonori Matsushita, A.V.C.Schmidt, & David Wallace eds. From Beowulf to Caxton: Studies in Medieval Languages and Literature, Texts and Manuscripts
出版社 Bern: Peter Lang
頁数(担当頁) pp. 151-64 出版年 2011 出版月
著者 中尾佳行
6 書名 Chaucerの曖昧性の構造
出版社 東京:松柏社
頁数(担当頁) ix + 451 pp 出版年 2004 出版月

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学術論文(総説・解説含む)

著者 中尾佳行
7 論文題目 チョーサーの話法の意味論―『トロイラスとクリセイデ』における話法の多次元構造―
掲載誌 福山大学『大学教育論叢』
巻,号,頁 第4号、pp. 17-36 発行年 2018 発行月
著者 Yoshiyuki Nakao
8 論文題目 Truth and Space in Chaucer: A Cognitive Linguistic Approach
掲載誌 Studies in Modern English (Modern English Association)
巻,号,頁 No. 26, pp. 23-49 発行年 2012 発行月
著者 Yoshiyuki Nakao
9 論文題目 The Strucuture of Chaucer's Ambiguity with a Focus on Modal Discourse (Tr 5.1084, etc.)
掲載誌 English Language and Linguistics, Journal of the English Linguisctics Society of Korea
巻,号,頁 No. 21, pp. 181-219 発行年 2006 発行月
著者 Yoshiyuki Nakao
10 論文題目 A Semantic Note on the Middle English Phrase As He/She That
掲載誌 NOWELE (North-Western European Language Evolution)
巻,号,頁 Vol. 25, pp. 51-94 発行年 1995 発行月
著者 Yoshiyuki Nakao
11 論文題目 A Note on the Affectivity of Criseyde' pite
掲載誌 POETICA: An International Journal of Linguistic-Literary Studies. Tokyo: Shubun International.
巻,号,頁 41, pp. 19-43 発行年 1994 発行月
著者 Yoshiyuki Nakao
12 論文題目 A Note on the Affectivity of Criseyde's pite
掲載誌 POETICA: An Internationla Journal of Linguistic-Literary Studies. Tokyo: Shubun International.
巻,号,頁 41, pp. 19-43 発行年 1994 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 中尾佳行
13 題目 大学の抱える今日的問題と人文学的「知」の追究の狭間で―英文学会からの問いかけ
掲載誌 日本英文学会『第87回大会Proceedings. The 87th Meeting of the English Literary Society of Japan 23-24 May 2015
頁等 90-91 発行年 2015 発行月
著者 中尾佳行
14 題目 英語の発達から英語学習の発達へ―法助動詞の第二言語スキーマ形成を巡って
掲載誌 日本英文学会『第86回大会Proceedings. The 86th General Meeting of the English Literary Society of Japan 24-25 May 2014
頁等 31-32 発行年 2014 発行月
著者 中尾佳行
15 題目 Chaucerの言語とテクストの読み―言語の主観化(subjectificaiton)をめぐって
掲載誌 日本英文学会『第80回大会Proceedings. The 80th General Meeting of the English Literary Society of Japan 24-25 May 2008』
頁等 185-87 発行年 2008 発行月
著者 中尾佳行
16 題目 書評:Laurel Brinton & Elizabeth Closs Traugott, Lexicalization and Language Change,Cambridge University Press, 2005, xii + 207
掲載誌 『近代英語協会』
頁等 85-91 発行年 2008 発行月
著者 中尾佳行
17 題目 翻訳に関する2,3の問題
掲載誌 「言語文化教育プロジェクト」報告集『「翻訳作品の教材化」研究』広島大学大学院教育学研究科言語文化教育学専攻
頁等 23-30 発行年 2003 発行月

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