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研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 岡村 信幸

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 岡村 信幸 (おかむら のぶゆき) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail okamura ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2112-5165
FAX 084-936-2024
WEB http://web.fukuyama-u.ac.jp/pharm/htmls/Labo/labs/KAMPO/index.html
更新日時 2018-04-04 12:11:52
学歴 1981年5月九州大学大学院薬学研究科博士課程修了
学位・資格 薬学博士 九州大学 1981年5月
職歴 米国ジョンズ・ホプキンス大学医学部博士研究員(1981年5月~1984年3月)
福山大学薬学部 生薬学研究室 助手(1984年4月~1988年3月)
福山大学薬学部 生薬学研究室 講師(1988年4月~1994年4月)
福山大学薬学部 生薬学研究室 助教授(1994年4月~2000年3月)
福山大学薬学部 生薬学研究室 教授(2000年4月~2003年3月)
福山大学薬学部 漢方薬物解析学研究室 教授(2003年4月~)
専門分野 漢方医薬学、生薬学
研究テーマ 漢方薬と腸内マイクロバイオームとのクロストークに関する研究
腸内代謝における薬物相互作用に関する研究
複合成分系薬物としての漢方薬の有用性の解明
研究テーマのキーワード 漢方薬、腸内代謝
所属学会 和漢医薬学会, 日本東洋医学会, 日本薬学会, 日本生薬学会
学会活動 日本薬学会代議員(2013年4月~)
日本生薬学会代議員(2016年4月~)
日本生薬学会関西支部委員(2006年4月~)
和漢医薬学会代議員(2015年7月~2017年8月)
和漢医薬学会評議員(2001年9月~2015年7月)
共同研究・科研費採択課題等実績 2004年~2005年 科研費・基盤研究(C) 漢方薬配糖体成分の腸内代謝研究に基づく証の科学化 研究代表者
1988年 科研費・奨励研究(A)漢薬・ヨクイニン中のリポキシゲナーゼ系代謝阻害活性成分に関する研究 研究代表者
1986年 科研費・奨励研究(A) 大棗の抗アレルギー活性成分、特に塩基性水溶性画分に関する研究 研究代表者
主な担当授業科目 漢方医学概説、漢方薬物治療学、薬になる動植鉱物、PC総合演習
主な学内役職・委員 附属図書館分館長
社会活動 福山大学漢方研究会主宰
薬学教育評価機構評価実施員
受賞,その他の実績 昭和60年度上原記念生命科学財団研究奨励賞
第22回イスクラ漢方奨励賞

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 岡村信幸
1 論文題目 大棗に関する研究-生理活性成分について-
提出大学 九州大学
提出年 1981 提出月 5

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著書

著者 岡村信幸
2 書名 病態からみた漢方薬物ガイドライン 第3版
出版社 京都廣川書店
頁数(担当頁) 出版年 2016 出版月 2

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Takayama T., Tabuchi N., Fukunaga M,, Okamura N.
3 論文題目 Rhein 8-O-β-D-Glucopyranoside Elicited the Purgative Action of Daiokanzoto (Da-Huang-Gan-Cao-Tang), Despite Dysbiosis by Ampicilli.
掲載誌 Biol. Pharm. Bull.
巻,号,頁 39, No.3, 378-383 発行年 2016 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 岡村信幸、高山健人
4 題目 大黄と腸内細菌叢とのクロストーク
掲載誌 漢方と最新治療
頁等 Vol.26, No.4, 276-283 発行年 2017 発行月 11

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特許

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