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研究者情報

人間文化学部 / 心理学科 / 准教授 / 谷口 敏淳

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 谷口 敏淳 (たにぐち としあつ) 
所属 人間文化学部 心理学科
職名 准教授
e-mail t。tani ★ fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2111(3415)
FAX
WEB
更新日時 2018-06-13 21:41:27
学歴 2014年3月 大阪大学大学院医学系研究科 博士後期課程 生体機能補完医学講座(社会人)修了
2006年3月 兵庫教育大学 学校教育研究科 教育臨床心理コース(夜間クラス)修了
学位・資格 博士(医学)大阪大学
専門行動療法士(登録番号:42)2011年4月
精神保健福祉士(登録番号:50579)2011年4月
臨床心理士(登録番号:17393)2007年4月
職歴 福山大学人間文化学部心理学科 准教授(2016年9月〜現在に至る)
鳥取生協病院 医療相談室/心療科 臨床心理士(2006年4月〜2016年8月)
大阪府茨木市教育研究所 発達相談員補助:非常勤(2005年4月〜2006年3月)
大阪府教育委員会 ハートケアサポーター:非常勤(2004年4月〜2006年3月)
大阪府茨木市教育委員会 不登校支援員:非常勤(2004年4月〜2006年3月)
専門分野 医療心理学、認知行動療法、健康行動科学、職業リハビリテーション、総合病院精神医学
研究テーマ 精神障害者の就労支援
身体疾患予防に関する行動科学
研究テーマのキーワード 精神障害者の就労支援、健康行動科学、心理社会的支援に関するアセスメント
所属学会 日本認知・行動療法学会, 日本健康心理学会, 日本総合病院精神医学会, 日本サイコオンコロジー学会, 日本行動医学会, 日本職業リハビリテーション学会
学会活動 日本認知・行動療法学会 編集委員(2016年7月〜)
日本認知・行動療法学会 行動療法士ワーキンググループ(2017年4月〜)
日本サイコオンコロジー学会 プログラム委員(2015年〜)
共同研究・科研費採択課題等実績 2012年 厚生労働省地域医療基盤開発推進研究事業「慢性疼痛患者に対する統合医療的セルフケアの構築」 研究協力者
2012年 大同生命構成事業団 地域保健福祉研究「抑うつを自覚しながら精神科を受診しない理由とは?」研究代表者
2008年 厚生労働科学研究費補助金 がん臨床研究事業「受診率向上につながるがん検診の在り方や、普及啓発の方法の開発等に関する研究」研究協力者
主な担当授業科目 健康心理学、応用行動分析学、臨床心理査定演習Ⅱ、心理実践実習A〜D、
主な学内役職・委員 
社会活動 一般社団法人Psychoro代表理事(2016年9月〜)
鳥取県発達障害者専門指導監(2016年4月〜)
鳥取県精神障害者雇用支援連絡協議会 委員(2006年4月〜)
公認心理師養成教員連絡協議会 現場実習ワーキンググループ(2018年4月〜)
エビデンスに基づく統合医療研究会 評議員(2016年9月〜)
受賞,その他の実績 第20回日本行動医学会若手奨励賞(2013年9月)

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学位論文

提出者 Taniguchi, T., Hirai, K., Sumi, R., Hayashi, N., Maeda, K., & Ito, T.
1 論文題目 Predictors of colonoscopy use one year after colonoscopy: prospective study of surveillance behavior for colorectal cancer.
提出大学 大阪大学
提出年 2014 提出月 3

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著書

著者 監修:佐々木 和義 編著:小関 俊祐・石原 廣保・池田 浩之
2 書名 認知行動療法を生かした発達障害児・者への支援 ~就学前から就学時,就労まで~
出版社 ジアース教育出版
頁数(担当頁) 197-215 出版年 2016 出版月 9

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Eisho Yoshikawa,Toshiatsu Taniguchi, Nanako Nakamura Taira, Shin Ishiguro Hiromichi Matsumura
3 論文題目 Factors associated with unwillingness to seek professional help for depression: a web‑based survey
掲載誌 BMC Research Notes
巻,号,頁 10(1) 発行年 2017 発行月
著者 Shinya Takeda, Maki Ota, Toshiatsu Taniguchi
4 論文題目 Factors affecting intention to undergo dementia screening
掲載誌 Yonago Acta Medica
巻,号,頁 60(1),47-51 発行年 2017 発行月
著者 Taniguchi, T., Hirai, K., Harada, K., Ishikawa, Y., Nagatsuka, M., Fukuyoshi, J., … Shibuya, D
5 論文題目 The relationship between obtaining fecal occult blood test and beliefs regarding testing among Japanese.
掲載誌 Health Psychology and Behavioral Medicine
巻,号,頁 3(1), 251–262. 発行年 2015 発行月
著者 Shinya Takeda, Kayo Tajime, Toshiatsu Taniguchi
6 論文題目 The Takeda Three Colors Combination Test: A Screening Test for Detection of Very Mild Alzheimer’s Disease.
掲載誌 The Scientific World Journal
巻,号,頁 1-5 発行年 2014 発行月
著者 Taniguchi, T., Hirai, K., Sumi, R., Hayashi, N., Maeda, K., & Ito, T. (2014)
7 論文題目 Predictors of colonoscopy use one year after colonoscopy: prospective study of surveillance behavior for colorectal cancer.
掲載誌 Health Psychology and Behavioral Medicine
巻,号,頁 2(1), 283–295 発行年 2014 発行月
著者 谷口敏淳
8 論文題目 自己臭恐怖症への認知行動療法の適用―症状の低減から就労支援まで―
掲載誌 行動療法研究
巻,号,頁 3(3),247-257 発行年 2012 発行月
著者 谷口敏淳・田治米佳世
9 論文題目 総合病院精神科における院内相談支援システム構築への試み
掲載誌 総合病院精神医学
巻,号,頁 22(4), 358-365 発行年 2010 発行月
著者 谷口敏淳・竹田伸也・田治米佳世
10 論文題目 臨床心理士による就労支援の利点と課題—総合病院精神科外来における実践を通じて
掲載誌 精神障害とリハビリテーション
巻,号,頁 14(2), 181-186 発行年 2010 発行月
著者 谷口敏淳・竹田伸也・田治米佳世
11 論文題目 心因性発作により救急外来頻回受診に至った身体表現性障害患者への介入過程―臨床心理士によるアセスメント・コーディネート―
掲載誌 精神科治療学
巻,号,頁 25(11),1535-1541 発行年 2010 発行月
著者 谷口敏淳、永野浩二、佐々木和義
12 論文題目 アサーショントレーニングと他者理解との関連から考える相互尊重への試み―高校生を対象とした探索的研究―
掲載誌 発達心理臨床研究
巻,号,頁 11,73-84 発行年 2005 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

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人間文化学部 / 心理学科 / 准教授 / 谷口 敏淳