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薬学部 / 薬学科 / 教授 / 竹田 修三

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福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 竹田 修三 (たけだ しゅうそう) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail s。takeda ★ fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2112 (ext 5134)
FAX 084-936-2024
WEB http://web.fukuyama-u.ac.jp/pharm/htmls/Labo/labs/eiseikagaku/index.html
更新日時 2020-04-07 15:58:39
学歴 2006年3月 九州大学 大学院 薬学府 博士課程 (分子衛生薬学分野・山田 英之 教授) 修了
学位・資格 博士 (薬学) (甲381号)
薬剤師免許 (第362695号)
甲種危険物取扱者免許 (000030: 福岡県)
職歴 九州大学 大学院 薬学研究院 特別研究員 (山田 英之 教授)(2006年4月〜2006年5月)
米国ペンシルベニア州立大学 博士研究員 (C.J. Omiecinski教授)(2006年6月〜2007年3月)
北陸大学 学術フロンティア研究組織 博士研究員 (渡辺 和人 教授) (2007年4月〜2009年3月)
第一薬科大学 薬学部 専任講師 (2009年4月〜2013年3月)
広島国際大学 薬学部 准教授 (2013年4月〜2020年3月)
福山大学 薬学部 教授 (2020年4月〜現在)
専門分野 分子毒性学, 衛生化学
研究テーマ 環境化学物質によるがん悪性化機構の解析
大麻成分の薬理・毒性・生化学研究
研究テーマのキーワード 内分泌撹乱, エストロゲン受容体, 乳がん, 大麻成分
所属学会 日本薬学会, 日本毒性学会, 日本生化学会
学会活動 (任期満了) 日本薬学会 環境・衛生部会 若手研究者活性化小委員会 委員 (2013年4月〜2016年3月)
(任期満了) 日本薬学会 学術誌編集委員会 編集委員 (Editor) (2017年4月〜2020年3月)
1. 日本毒性学会official誌 Fundamental Toxicological Sciences 専任査読委員 (Editorial Board) (2014年4月〜現在) 2. 日本毒性学会 教育委員会 小委員会 委員 (2016年4月〜現在)
3. 日本薬学会 環境・衛生部会 総務委員会 委員 (2016年4月〜現在) 4. 日本薬学会 環境・衛生部会 BPB Reports編集委員会 編集委員 (Editor) (2018年10月〜現在)
共同研究・科研費採択課題等実績 1. 2020年4月 (研究代表) 物質・デバイス領域共同研究拠点共同研究 「百部成分ステモナミンを基盤とした新規抗がん剤の開発に向け礎研究」(九州大学先導物質化学研究所:新藤充教授) 2. 2019年4月 (研究代表) 物質・デバイス領域共同研究拠点共同研究 「百部成分ステモナミンを基盤とした新規抗がん剤の開発に向け礎研究」(九州大学先導物質化学研究所:新藤充教授)
3. 2018年4月 (研究代表) 物質・デバイス領域共同研究拠点共同研究 「百部成分ステモナミンを基盤とした新規抗がん剤の開発に向け礎研究」(九州大学先導物質化学研究所:新藤充教授) 4. 2017年4月 (研究代表) 物質・デバイス領域共同研究拠点共同研究 「百部成分ステモナミンを基盤とした新規抗がん剤の開発に向け礎研究」(九州大学先導物質化学研究所:新藤充教授)
5. 2016年4月 (研究代表) 物質・デバイス領域共同研究拠点共同研究 「ミトコンドリアに作用する抗アポトーシス剤の開発」(九州大学先導物質化学研究所:新藤充教授)
6. 2010年4月 (研究代表) 国立遺伝学研究所共同研究(A) 天然植物由来のファルネシル転移酵素(FTase) 阻害剤とFTaseとの結晶構造解析(国立遺伝学研究所:白木原康雄博士) 7. 2006年4月 (研究代表) 第18回 中冨健康科学振興財団研究留学助成金 「薬物代謝酵素の発現制御:シトクロムP450 2Bおよび soluble epoxide hydrolase を中心として」
2017年度〜2019年度 (研究代表) 科学研究費補助金 基盤研究C「環境化学物質の毒性指標:エストロゲン受容体ERβ誘導とそのスプライスバリアント」
2013年度〜2015年度 (研究代表) 科学研究費補助金 基盤研究C「大麻主成分の内分泌かく乱:第2のエストロゲン受容体ERβを介した機構とその意義」
2010年度〜2012年度 (研究代表) 科学研究費補助金 若手研究B「研究課題「動脈硬化症治療薬創製への基盤:酸化LDL生成酵素阻害に基づくアプローチ」
2008年度〜2009年度 (研究代表) 科学研究費補助金 若手研究B「大麻主成分の臨床適正使用に向けた予防薬学的基礎研究」
主な担当授業科目 食品衛生
主な学内役職・委員 
社会活動 1. 出前講座 (第一薬科大学) なぜ、いま大麻なのか:大麻は乱用薬物それとも医薬品?」講師: 福岡市南区大楠公民館 (2010年8月) 2. 出前講座 (第一薬科大学) なぜ、いま大麻なのか:大麻は乱用薬物それとも医薬品?」講師: 福岡市南区鶴田公民館 (2010年9月)
3. 薬学卒後教育講座 (第一薬科大学) 「大麻乱用の現状から研究の最先端まで: 大麻成分で動脈硬化が予防できる?」講師: 沖縄県薬剤師会館 (2010年10月) 4. 出前講座 (第一薬科大学) 大麻乱用の現状から研究の最先端まで:大麻成分で動脈硬化が抑制できる?」講師: 九州大学西新プラザ (2012年12月)
5. 出前講座 (広島国際大学) 出前講座「環境教室・着色料って何?」講師:府中東小学校 (2013年7月) 6. 公開講座 (広島国際大学) 咲楽塾」第22回健康科学講座「大麻とアサ:何がちがうの?」講師: 広島国際大学薬学部 (6号館) (2017年6月)
7. テレビ取材 (広島国際大学) 「医療用大麻について」読売テレビ 報道局「かんさい情報ネットten.」(2019年5月23日放送分)
受賞,その他の実績 1. 第17回 日本薬物動態学会 年会 ベストポスター賞 (千葉) (単独受賞) (2003年7月) 2. International Symposium on Microsomes and Drug Oxidations (MDO2004) Poster award (マインツ、ドイツ) (単独受賞) (2004年7月)
3. 日本薬学会 環境・衛生部会 フォーラム2005 実行委員長賞 (徳島) (単独受賞) (2005年6月) 4. Drug Metabolism and Pharmacokinetics (DMPK) 22: 367-376 (2007) 論文賞2nd Place (Editors`s Award for the Most Excellent Article) (共同受賞)
5. The 6th International Congress of Asian Society of Toxicology (ASIATOX X-VI) Poster award (仙台) (単独受賞) 6. 第29回 日本薬学会 九州支部 学術奨励賞 (熊本) (単独受賞)
7. 第10回 日本毒性学会 奨励賞 (愛知) (単独受賞) (2016年6月) 8. 第14回 日本薬学会 環境・衛生部会 金原賞 (東京) (単独受賞) (2016年9月)
9. 第29回 日本毒物実験代替法学会 優秀ポスター賞 (福岡) (共同受賞)

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