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研究者情報

工学部 / 情報工学科 / 教授 / 金子 邦彦

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 金子 邦彦 (かねこ くにひこ) 
所属 工学部 情報工学科
職名 教授
e-mail kaneko ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 内線4150
FAX
WEB http://www.kkaneko.jp
更新日時 2018-06-06 11:35:16
学歴 平成2年(1990年)3月  九州大学工学部情報工学科卒業
平成4年(1992年)3月  九州大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了
平成7年(1995年)3月  九州大学大学院工学研究科情報工学専攻博士後期課程修了
学位・資格 博士(工学)、九州大学、平成7年3月
職歴 平成7年(1995年)4月  九州大学工学部助手採用
平成8年(1996年)5月  九州大学大学院システム情報科学研究科助手配置換
平成11年(1999年)4月 九州大学大学院システム情報科学研究科助教授昇任
平成12年(2000年)4月 九州大学大学院システム情報科学研究院助教授配置換
平成19年(2007年)4月 九州大学大学院システム情報科学研究院准教授職名変更
平成27年(2015年)3月 同上退職
平成27年(2015年)4月 福山大学工学部教授採用
専門分野 データベース応用、データベース基盤技術
研究テーマ 地図データベース
データベースを用いたデータ解析
データベースの人工知能応用
画像処理のためのデータベース
データベースのユーザ操作
研究テーマのキーワード 舌画像、ナンバープレート、統計、地図、3次元コンピュータグラフィックス、AI(人工知能)、Web
所属学会 電子情報通信学会
学会活動 情報処理学会論文誌:データベース編集委員(2004年4月~2008年3月)
情報処理学会ソフトウエアワーキンググループ編集委員(2002年4月~2007年3月)
IEEE・CSチャプター・福岡セクション役員(財務担当)(2005年1月~2006年12月)
共同研究・科研費採択課題等実績 データベースから予測失敗の原因を探る ―直腸癌・放射化学療法の目利き支援―, 科学研究費・基盤研究 (C), 代表, 3100千円, 2016年4月~ 2019年3月
持続可能なスマートモビリティ向け情報基盤プラットフォーム研究,科学研究費・基盤研究(A),分担,2015年4月~2020年3月
元気な高齢者のQOL向上のための日常生活情報を利活用したサービスデザイン研究・基盤研究(S),分担,2015年4月~2018年3月
生きた顔とそれに誘発される脳反応のデータベース-キメラ顔による脳機能の解明-, 科学研究費・基盤研究 (C), 代表, 3870千円, 2010年4月~ 2013年3月
事例稠密化による極限精度パターン認識, 科学研究費・挑戦的萌芽研究(C), 分担,500千円(分担の総額), 2011年4月~2013年3月
ディジタル生体データベース構築のための3次元生体画像領域分割技術の研究,科学研究費・萌芽,分担,3400千円(全参画者の研究経費の総額),2005年4月~2007年3月
任意次元・任意構造の凸胞複体モデルを実現する多次元空間データベースシステムの開発, 科学研究費・若手研究 (B), 代表, 3600千円, 2005年4月~ 2007年3月
「病を知るディジタルヒューマン」研究開発-医学応用のためのコンテンツ作り- ,科学研究費・基盤A,分担,45,630千円(全参画者の研究経費の総額),2004年4月~2007年3月
仮想現実空間内での「しぐさ」と「相互作用」による情報検索法の研究 ,科学研究費・基盤A,分担,31,570千円(全参画者の研究経費の総額),1998年4月~2002年3月
マルチメディア4次元データベースシステムの研究開発,科学研究費・試験研究B,分担,1,600千円(全参画者の研究経費の総額),1995年4月~1998年3月
主な担当授業科目 データベースシステム、アセンブラ、情報工学演習I、情報工学演習II、実用情報処理演習I、実用情報処理演習II
主な学内役職・委員 共同利用センター副センター長・ICTサービス部門長(2016年4月から)
情報倫理委員会副委員長(2016年4月から)
社会活動 福山市の某委員会の委員としての活動(2018年3月から)
福山市の某委員会の委員としての活動(2016年3月から数か月間)
福岡県庁との産学連携でのIT実践教育に関する協議会準備委員としての活動(2013年3月から)
九州経済連合会 ICT人材育成事業・運営体制検討ワーキンググループ委員(2012年10月から2013年3月)
大学入試センター第一部会委員 (2010年4月から2012年3月)
受賞,その他の実績 Best Papar Award, 国際会議 Platcon 2015, 2015年1月

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 金子邦彦
1 論文題目 オブジェクト指向によるアニメーションデータベースシステムのデータモデルと視覚化機能に関する研究
提出大学 九州大学・博士(工学)の学位授与
提出年 1995 提出月

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著書

著者 菅沼明,金子邦彦,正代隆義
2 書名 実例で学ぶ Excel/Cプログラミング入門
出版社 培風館
頁数(担当頁) 出版年 2011 出版月
著者 菅沼明,金子邦彦,正代隆義
3 書名 実例で学ぶ 入門C言語プログラミング
出版社 J.B.企画
頁数(担当頁) 出版年 出版月

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Shinichiro Empuku, Kenraro Nakajima, Tomonori Akagi, Kunihiko Kaneko, Naoki Hijiya, Tsuyoshi Etoh, Norio Shiraishi, Masatsugu Moriyama and Masafumi Inomata
4 論文題目 An 80-gene set to predict response to pre-operative chemoradiotherapy for rectal cancer by principle component analysis
掲載誌 Molecular and Clinical Oncology
巻,号,頁 発行年 2016 発行月
著者 Kenji Kawabata and Kunihiko Kaneko
5 論文題目 A Rule Set to Select Representative Nouns from a Noun Synonym Set for a Japanese Fishing Web Site
掲載誌 International Journal of Electronic Commerce Studies
巻,号,頁 発行年 2014 発行月
著者 Muneto Yamamoto and Kunihiko Kaneko
6 論文題目 Parallel Image Database Processing with MapReduce and Performance Evaluation in Pseudo Distributed Mode
掲載誌 International Journal of Electronic Commerce Studies
巻,号,頁 vol.3, no.2, pp.211-228 発行年 2013 発行月
著者 Yaokai Feng, Kunihiko Kaneko and Akifumi Makinouchi
7 論文題目 Efficient Evaluation of Partially-dimensional Range Queries in Large OLAP Datasets
掲載誌 International Journal of Data Mining, Modelling and Management
巻,号,頁 発行年 2010 発行月
著者 T. Nakashima, Kunihiko Kaneko, Y. Goto, T. Abe, T. Mitsudo, K. Ogata, A. Makinouchi and S. Tobimatsu
8 論文題目 Early ERP components differentially extract facial feature: Evidence for spatial frequency-and-contrast detectors
掲載誌 Neuroscience Research
巻,号,頁 vol.62, no.4, pp. 225-235 発行年 2008 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

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