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研究者情報

生命工学部 / 海洋生物科学科 / 副学長、教授 / 伊丹 利明

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 伊丹 利明 (いたみ としあき) 
所属 生命工学部 海洋生物科学科
職名 副学長、教授
e-mail itamit ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 084-936-2112 内線 4662、2135
FAX
WEB
更新日時 2023-04-13 11:50:25
学歴 1976年4月~1979年3月 高知大学大学院農学研究科栽培漁業学専攻 修了
学位・資格 博士(農学) 京都大学 1993年3月
職歴 鹿児島県水産商工部漁政課 技術吏員(1980年4月~1983年3月)
水産大学校増殖学科 助手、講師、助教授 (1983年4月~2002年12月)
宮崎大学農学部海洋生物環境学科 教授 (2003年1月~2019年3月)
福山大学生命工学部海洋生物科学科 教授 (2019年4月~)
専門分野 魚類の疾病、エビ類の生体防御
研究テーマ 観賞魚の疾病対策
エビ類の生体防御機構
養殖魚類の疾病対策
研究テーマのキーワード クルマエビ、ウイルス、体表粘液
所属学会 日本魚病学会, 日本水産学会, 日本水産増殖学会
学会活動 日本魚病学会 評議員 (1995年4月~)
共同研究・科研費採択課題等実績 2006年9月~2011年3月 生物系産業創出のための異分野融合研究支援事業「最先端クルマエビ養殖技術の構築ー安全・安心・健康なエビを作る」
2013年10月~2016年3月 農林水産業・食品産業科学技術推進事業「ウイルスフリー親クルマエビ家系の作出に関する技術開発およびその普及」
2022年2月 科学技術振興機構 国際青少年サイエンス交流事業 さくら招へいプログラム 「魚介類の健康管理のための画像解析技術の展開」
2007年11月 - 2009年10月 科学研究費助成事業 「各種ワクチンおよびRNAiによるエビ類の急性ウイルス血症の防除 」
2007年4月 - 2010年3月 科学研究費助成事業 「クルマエビの初期免疫応答関連遺伝子の探索と疾病防除のためのバイオマーカーの開発 」
2008年4月~2011年3月 科学研究費補助金 「エビ類の生体防御におけるシグナルトランスダクション」
2011年4月 - 2013年3月 科学研究費助成事業 「クルマエビのフリーラジカル生成遺伝子群の解明とこれらを指標とした早期診断への応用」
2015年4月 - 2018年3月 科学研究費助成事業 「エビ類の疾病予防への新たなアプローチ‐免疫系と内分泌系のクロストークの解明‐」
2004年4月 - 2006年3月 宮崎県戦略的地域科学技術振興事業補助金 「日向灘の天然無菌クルマエビを救え」2005年11月 - 2006年3月 文部科学省 シーズ育成試験研究 「サイトカイン投与によるアコヤガイの赤変病の防除と真珠の品質向上 」
2004年4月 - 2006年3月 科学研究費補助金 「クルマエビ血球が産生するフリーラジカルに関する基礎的研究 」
主な担当授業科目 魚類生理学、魚病学概論、微生物と人間、国際化と地方創生
主な学内役職・委員 国際センター運営委員会委員長
国際交流部運営委員長
評議員
社会活動 愛媛県アコヤガイへい死対策協議会専門部会委員(2021年~)
愛媛県アコヤガイへい死対策協議会検討会委員(2021年~)
「イノベーション創出強化研究推進事業」外部アドバイザー(2020年~)
AHPND防疫専門家会議委員(2020年~2021年)
受賞,その他の実績 日本魚病学会研究奨励賞 1997年3月
Golden Shrimp Award  1999年2月
プリンスオブソンクラ大学名誉博士号 2014年9月 プリンスオブソンクラ大学名誉教授 2018年10月
日本魚病学会賞 2015年3月
令和4年度水産学技術賞 2023年3月

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代表的な研究業績

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学位論文

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著書

著者 伊丹利明
1 書名 魚介類の微生物感染症の治療と予防
出版社 恒星社厚生閣
頁数(担当頁) 504頁、 (137-166頁 ) 出版年 2013 出版月 8
著者 伊丹利明
2 書名 改訂第二版・魚病学概論
出版社 恒星社厚生閣
頁数(担当頁) 192頁、 (49-52頁 ) 出版年 2012 出版月 6
著者 伊丹利明,高橋幸則,近藤昌和
3 書名 食と生体防御-21世紀を生き抜くための健康増進戦略(バイオディフェンスシリーズ4)
出版社 采根出版
頁数(担当頁) 350頁(57-83頁 ) 出版年 1999 出版月 4

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学術論文(総説・解説含む)

著者 岡村 洋, 米加田 徹, Elshopakey G., 伊丹利明
4 論文題目 Molecular characterization and gene expression analysis of hypoxia-inducible factor and its inhibitory factors in kuruma shrimp Marsupenaeus japonicus
掲載誌 Fish and Shellfish Immunology,
巻,号,頁 79, 168-174 発行年 2018 発行月 8
著者 稲田真理,木原康介,河野智哉,Sudhakaran R., 米加田 徹,酒井正博,吉田照豊,伊丹利明
5 論文題目 Deciphering of the Dual oxidase (Nox family) gene from kuruma shrimp, Marsupenaeus japonicus: Full-length cDNA cloning and characterization
掲載誌 Fish and Shellfish Immunology, 34, 471-485Fish and Shellfish Immunology, 34, 471-485Fish and Shellfish Immunology,
巻,号,頁 34, 471-485 発行年 2012 発行月 2
著者 米加田 徹,Sudhakaran R.,奥川祥吾,稲田真理,河野智哉,酒井正博,伊丹利明
6 論文題目 A novel gene of tumor necrosis factor ligand superfamily from kuruma shrimp, Marsupenaeus japonicus
掲載誌 Fish and Shellfish Immunology,
巻,号,頁 28, 571-578 発行年 2010 発行月 4
著者 稲田真理,米加田 徹,Sudhakaran R.,奥川祥吾, 河野智哉,El Asely A., Linh N.T.H, 酒井正博,湯井敏文, 伊丹利明
7 論文題目 Molecular cloning and characterization of the nitric oxide synthase gene from kuruma shrimp, Marsupenaeus japonicus
掲載誌 Fish and Shellfish Immunology,
巻,号,頁 28, 701-711 発行年 2010 発行月 4
著者 米加田 徹,河野智哉,吉田照豊,酒井正博,伊丹利明
8 論文題目 Identification of cDNA encoding Toll receptor, MjToll gene from kuruma shrimp, Marsupenaeus japonicus
掲載誌 Fish and Shellfish Immunology,
巻,号,頁 24, 122-133 発行年 2008 発行月 1

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

発明者 伊丹利明 酒井正弘 河野智也
9 発明名称 クルマエビ科生物の急性ウイルス血症に対するワクチン
出願人 国立大学法人 宮崎大学
番号 特許第5649188 2014 11

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