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薬学部 / 薬学科 / 講師 / 大西 正俊

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 大西 正俊 (おおにし まさとし) 
所属 薬学部 薬学科
職名 講師
e-mail ohnishi ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2111(ext. 5234)
FAX 084-936-2024
WEB
更新日時 2018-05-28 14:31:48
学歴 2010年3月 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程 修了
学位・資格 博士(薬学)
薬剤師
職歴 ㈱リゲルコーポレーション(現フロンティア) 薬剤師 (2001年4月~2004年4月)
専門分野 中枢神経薬理学
研究テーマ 脳出血後の障害形成におけるM1/M2ミクログリアとMAPKsの役割に関する研究
中枢神経系におけるwnt4の動態制御および可塑性発現に関する研究
脳出血後遺症に伴う抑うつ発症機序に関する研究
研究テーマのキーワード 脳出血、ニューロン、ミクログリア、アストロサイト、MAPK、wnt4、IDO
所属学会 日本薬理学会, 日本薬学会, 日本神経科学学会, 日本生化学会, 日本医薬品安全性学会
学会活動 日本薬学会 薬理系薬学部会若手世話人(2013年~)
日本医薬品安全性学会 評議員(2014年~)
日本薬理学会 評議員(2015年~)
共同研究・科研費採択課題等実績 2013年 日本私立学校振興・共済事業団 学術研究振興資金(若手研究者奨励金) 脳出血後遺症の新規リハビリテーション促進薬開発に関する研究 -創薬ターゲットとしてのwnt4シグナル-
2017年 公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団 調査研究助成金 脳出血後遺症に伴う抑うつ症状発現機構の解明と新規治療戦略
主な担当授業科目 病態・薬物治療学、薬学英語
主な学内役職・委員 国際センター国際交流部運営委員
学術研究倫理審査委員会ヒト倫理部会委員
社会活動 
受賞,その他の実績 

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 大西 正俊
1 論文題目 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究
提出大学 京都大学
提出年 2009 提出月

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著書

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学術論文(総説・解説含む)

著者 M. Ohnishi, H. Ochiai, K. Matsuoka, M. Akagi, Y. Nakayama, A. Shima, A. Uda, H. Matsuoka, J. Kamishikiryo, A. Michihara, A. Inoue
2 論文題目 Claudin domain containing 1 contributing to endothelial cell adhesion decreases in presence of cerebellar hemorrhage
掲載誌 Journal of Neuroscience Research
巻,号,頁 95: 2051-2058 発行年 2017 発行月
著者 M. Ohnishi, T. Urasaki, H. Ochiai, K. Matsuoka, S. Takeo, T. Harada, Y. Ohsugi, A. Inoue
3 論文題目 Selective enhancement of wnt4 expression by cyclic AMP-associated cooperation between rat central astrocytes and microglia
掲載誌 Biochemical and Biophysical Research Communications
巻,号,頁 467: 367-372 発行年 2015 発行月
著者 M. Ohnishi, A. Monda, R. Takemoto, Y. Fujimoto, M. Sugitani, T. Iwamura, T. Hiroyasu, A. Inoue
4 論文題目 High-mobility group box 1 up-ragulates aquaporin 4 expression via microglia-astrocyte interaction
掲載誌 Neurochemistry International
巻,号,頁 75: 32-38 発行年 2014 発行月
著者 M. Ohnishi, A. Monda, R. Takemoto, Y. Matsuoka, C. Kitamura, K. Ohashi, H. Shibuya, A. Inoue
5 論文題目 Sesamin suppresses activation of microglia and p44/42 MAPK pathway, which confers neuroprotection in rat intracerebral hemorrhage
掲載誌 Neuroscience
巻,号,頁 232: 45-52 発行年 2013 発行月
著者 M. Ohnishi, H. Katsuki, C. Fukutomi, M. Takahashi, M. Motomura, M. Fukunaga, Y. Matsuoka, Y. Isohama, Y. Izumi, T. Kume, A. Inoue, A. Akaike
6 論文題目 HMGB1 inhibitor glycyrrhizin attenuates intracerebral hemorrhage-induced injury in rats
掲載誌 Neuropharmacology
巻,号,頁 61: 975-980 発行年 2011 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 大西 正俊
7 題目 薬剤師は医療従事者であり、サイエンティストでもある
掲載誌 日本薬理学雑誌
頁等 145: 107 発行年 2015 発行月
著者 大西 正俊
8 題目 脳出血研究の最近の動向
掲載誌 週刊 医学のあゆみ
頁等 237(2): 205-206 発行年 2011 発行月

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特許

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