免責事項
 福山大学研究者一覧・検索サイトの内容は,各教員が自ら入力した情報に基づいています.その情報の正確性について,福山大学が保証するものではありません.

福山大学
研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 杉原 成美

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
表示:[代表業績]
全業績表示に変更

研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 杉原 成美 (すぎはらなるみ) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail sugihara ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
迷惑メール対策として「@」,「.」を置き換えて表示しています.
TEL 084-936-2112(ext5231)
FAX 084-936-2024
WEB http://web.fukuyama-u.ac.jp/pharm/htmls/Labo/labs/eiseikagaku/index.html
更新日時 2015-03-15 16:52:35
学歴 昭和55年3月 福岡大学薬学部薬学科卒業
昭和58年3月 広島大学大学院薬学研究科修士課程修了
学位・資格 博士(薬学) 広島大学 平成4年11月
職歴 福山大学薬学部助手(平成58年3月~平成7年3月)
福山大学薬学部講師(平成7年4月~平成10年3月)
福山大学薬学部助教授(平成10年4月~平成19年3月)
フロリダ大学薬学部(USA)留学(平成11年9月~平成12年9月)
福山大学薬学部教授(平成20年4月~現在に至る)
専門分野 衛生薬学
研究テーマ フラボノイドの生理活性機能に関する研究
医薬品の消化管吸収に影響を及ぼす輸送蛋白質に関する研究
生活習慣病とその予防に関する研究
地域薬局の機能に関する研究
研究テーマのキーワード 消化管吸収,トランスポーター,環境汚染物質,酸化的ストレス,抗酸化作用,フラボノイド,生活習慣病,喫煙・アルコール, 地域薬局, 食品衛生, 疾病の予防
所属学会 日本薬学会, 日本公衆衛生学会, 日本社会薬学会, 日本中毒学会, 日本生化学会, American Academy of Clinical Toxicology(USA)
学会活動 
共同研究・科研費採択課題等実績 平成6年 科学研究(基盤研究C))多価不飽和脂肪酸を取り込んだ培養肝細胞を用いた脂質過酸化誘発物質のスクリーニング 研究分担者
平成7年 三栄源食品化学研究振興財団 脂質過酸化作用に焦点をあてた食品保存料の安全性評価 研究代表者
平成18~19年 日本産業科学研究所 フラボノイドの生理活性機能に関する研究 研究代表者
平成23~26年 株式会社 ホロン 在宅医療における医薬品の適正使用に関する研究 研究代表者
平成23~26年 株式会社ファーマシイ 薬剤師によるフィジカルアセスメントの修得法の確立および患者バイタルサインの臨床的活用に関する研究 研究分担者
主な担当授業科目 疾病の予防、食品衛生、化学物質の生体への影響、セルフメディケーション特論、生活習慣病特論、中毒・毒性学特論
主な学内役職・委員 保健管理センター運営委員
学寮委員
安全衛生委員
国際センター・留学生部運営委員
ワークライフ支援室(男女共同参画推進室)委員
社会活動 広島県福山西警察署協議会委員 (広島県公安委員会)平成15年6月~平成20年4月
ふくやま食育ネットワーク会議副会長(平成19年6月~平成25年3月)
健康ふくやま21フェスティバル実行委員(平成16年~平成25年3月)
ふくやま「健康生き活き」ネットワーク会議(平成14年10月~平成25年3月)
ふくやま健康・食育市民会議 委員長(平成25年6月~ )
受賞,その他の実績 中学校、高等学校等において喫煙防止、薬物乱用防止などに関する講演
公民館、団体機関等で健康寿命の延伸など疾病予防に関する講演
Science Lab取りまとめ責任者(女子中高生の理系進路選択支援事業)平成19年~平成24年
第22回環境トキシコロジーシンポジウム ポスター発表優秀賞(平成8年)
第20回環境トキシコロジーシンポジウム優秀ポスター賞(平成6年)

戻る

TOP

代表的な研究業績

全業績表示に変更

学位論文

提出者 杉原成美
1 論文題目 薬物性肝障害モデルにおける弱塩基性薬物の体内動態変動機序ー血漿α1-Acid Glycoproteinの影響を中心としてー
提出大学 広島大学
提出年 1992 提出月 11

戻る

TOP

著書

著者 吉原新一、山野 茂、戸田晶久、赤崎健司、佐藤 博、杉原数美、杉原成美、滝口益史、武知進士、永田 清、吉田武美
2 書名 予防薬学としての衛生薬学 -健康と環境-
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) 担当 C第10章及び第11章(183~223頁) 出版年 2012 出版月 12
著者 古野浩二、杉原成美
3 書名 メタボリックシンドロームの基礎知識 生活習慣を改善する栄養指導・運動指導のために
出版社 ふくろう出版
頁数(担当頁) 出版年 2010 出版月 3

戻る

TOP

学術論文(総説・解説含む)

著者 Kamishikiryo J, Matsumura R, Takamori T, Sugihara N
4 論文題目 Effect of quercetin on the transport of N-acetyl 5-aminosalicylic acid
掲載誌 J. Pharm. Pharmacol.
巻,号,頁 65, 1037-1043 発行年 2013 発行月
著者 Tagashira T., Choshi T., Hibino S., Kamishikiryou J., Sugihara N.
5 論文題目 Influence of gallate and pyrogallol moieties on the intestinal absorption of (−)-epicatechin and (−)-epicatechin gallate.
掲載誌 J. Food Science
巻,号,頁 77, H208-H215. 発行年 2012 発行月
著者 Sugihara N., Toyama K., Akihiro M., Akasaki K., Tsuji H., Furuno K.
6 論文題目 Effect of benzo[a]pyrene on P-glycoprotein-mediated transport in Caco-2 cell monolayer.
掲載誌 Toxicology
巻,号,頁 223,156-165 発行年 2006 発行月
著者 Sugihara N, Kaneko A, Furuno K.
7 論文題目 Synergistic effects of flavonoids and ascorbate on enhancement in DNA degradation induced by a bleomycin-Fe complex.
掲載誌 Free Radic. Res.
巻,号,頁 39: 237-244 発行年 2005 発行月
著者 Sugihara N, Suetsugu T, Furuno K.
8 論文題目 High susceptibility of paraquat-driven lipid peroxidation of cultured hepatocytes loaded with linolenic acid.
掲載誌 J. Pharmacol. Exp. Ther.
巻,号,頁 274: 187-193 発行年 1995 発行月

戻る

TOP

エッセイ,記事(新聞)等

戻る

TOP

特許

戻る

TOP

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 杉原 成美