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福山大学
研究者情報

共同利用センター / 准教授 / 鶴崎 健一

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 鶴崎 健一 (つるさき けんいち) 
所属 共同利用センター 
職名 准教授
e-mail k-tsuru ★ fuhc。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2112(ext.4317 or 3247)
FAX 084-936-2021
WEB
更新日時 2016-04-07 17:52:28
学歴 1989年3月 広島大学 総合科学部卒業
1991年3月 広島大学大学院 生物圏科学研究科 博士課程前期修了
1994年3月 広島大学大学院 生物圏科学研究科 博士課程後期単位取得退学
学位・資格 博士(学術) 広島大学 1997年11月
職歴 福山大学 一般教育部 講師 (1994年4月〜2000年3月)
福山大学 人間文化学部 環境情報学科 講師 (2000年4月〜2002年3月)
福山大学 人間文化学部 環境情報学科 助教授 (2002年4月〜2007年3月)
福山大学 経済学部 税務会計学科 准教授 (2007年4月〜2013年3月)
福山大学 大学教育センター 准教授 (2013年4月〜2015年3月)
福山大学 共同利用センター 准教授 (2015年4月〜現在)
専門分野 植物生理学
研究テーマ 植物におけるインドール酢酸の生合成
インドール酢酸と伸長生長の制御
研究テーマのキーワード インドール酢酸,成長生理,アポプラスト
所属学会 日本植物学会, 日本植物生理学会, 植物化学調節学会, 日本公衆衛生学会
学会活動 
共同研究・科研費採択課題等実績 1998年 科研費・奨励研究(A) 課題名「高等植物成長帯のアポプラスト空間でのインドール酢酸の生合成系とその制御機構の検討」 研究代表者
主な担当授業科目 自然と人間,人体のしくみ,暮らしとバイオ,備後地域学,備後に学ぶ地域の課題,松永に学ぶ産業と文化
主な学内役職・委員 共同利用センター副センター長(教育・研究機器設備部門長)
長期ビジョン 第四部会(教育) 委員
社会活動 福山市廃棄物減量等推進審議会委員(2006年7月〜現在)
中国四国学生陸上競技連盟評議員(2003年5月〜現在) 強化委員長(2015年4月〜現在)
出雲全日本学生選抜駅伝中国四国選抜チーム監督(2001年〜2009年、2013年〜2014年)
福山市陸上競技協会代表委員(2006年4月〜現在)
富士山全日本学生選抜女子駅伝西日本選抜チーム監督(2013年)
受賞,その他の実績 

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学位論文

提出者 鶴崎健一
1 論文題目 Biosynthesis of Indole-3-Acetic Acid in Higher Plants
提出大学 広島大学
提出年 1997 提出月 11

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著書

著者 鶴崎健一
2 書名 イラスト 暮らしとバイオ
出版社 東京教学社
頁数(担当頁) 144(144) 出版年 2015 出版月 4
著者 荒井秋晴,白石哲,澄川精吾,船越公威,鶴崎健一
3 書名 ヒトと自然 第2版
出版社 東京教学社
頁数(担当頁) 145(12) 出版年 2011 出版月 9

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学術論文(総説・解説含む)

著者 鶴崎健一・地主弘幸
4 論文題目 大学生の科学的基礎知識と高等学校での理科や数学の履修状況との関係
掲載誌 大学教育論叢
巻,号,頁 創刊号,37-45 発行年 2015 発行月 3
著者 横田いつ子,鶴崎健一,杉原成美
5 論文題目 タバコの誤飲事故に関する発生の実態と保護者の意識
掲載誌 日本公衆衛生雑誌
巻,号,頁 第55巻 238-246 発行年 2008 発行月 4
著者 Ken-ichi Yoshida, Masanori Yamaguchi, Hideki Ikeda, Kaoru Omae, Ken-ichi Tsurusaki
6 論文題目 Identification of Bacillus subtilis 2-keto-myo-inositol dehydratase gene.
掲載誌 Microbiology
巻,号,頁 150: 571-580 発行年 2004 発行月 3
著者 鶴崎健一
7 論文題目 高等植物におけるインドール酢酸生合成
掲載誌 広島大学総合科学部紀要IV理系編
巻,号,頁 第24巻 171-173 発行年 1998 発行月 12
著者 Ken-ichi Tsurusaki,Kazuyoshi Takeda and Naoki Sakurai.
8 論文題目 Conversion of indole-3-acetaldehyde to indole-3-acetic acid in cell-wall fraction of barley (Hordeum vulgare) seedlings.
掲載誌 Plant & Cell Physiology
巻,号,頁 38: 268-273 発行年 1997 発行月 3
著者 Ken-ichi Tsurusaki, Yasuko Masuda and Naoki Sakurai.
9 論文題目 Distribution of indole-3-acetic acid in the apoplast and symplast of squash (Cucurbita maxima) hypocotyls.
掲載誌 Plant & Cell Physiology
巻,号,頁 38: 352-356 (1997) 発行年 1997 発行月 3
著者 Kiyohide Kojima, Naoki Sakurai and Ken-ichi Tsurusaki.
10 論文題目 IAA distribution within tomato flower and fruit.
掲載誌 Hort Science
巻,号,頁 29: 1200 発行年 1994 発行月 10
著者 Ranganatha Rajagopal, Ken-ichi Tsurusaki, Gamini Kannangara, Susumu Kuraishi and Naoki Sakurai.
11 論文題目 Natural occrrence of indoleasetamide and an amidohydrolase activity in etiolated aseptically-grown squash seedlings.
掲載誌 Plant & Cell Physiology
巻,号,頁 35: 329-339 発行年 1994 発行月 4
著者 Ranganatha Rajagopal, Ken-ichi Tsurusaki, Susumu Kuraishi and Naoki Sakurai.
12 論文題目 Cell-free root preparations of aseptically grown squash seedlings convert N-hydroxy-tryptophan to indoleacetic acid.
掲載誌 Plant Physiology (Life Sci. Adv.)
巻,号,頁 12: 17-26 発行年 1993 発行月 12
著者 Kiyohide Kojima, Susumu Kuraishi, Naoki Sakurai, Toshirou Itou and Ken-ichi Tsurusaki.
13 論文題目 Spatial distribution of abscisic acid and 2-trans-abscisic acid in spears, buds, rhizomes and roots of asparagus (Asparagus officinalis L.).
掲載誌 Scientia Horticulturae
巻,号,頁 54: 177-189 発行年 1993 発行月 1
著者 Ken-ichi Tsurusaki, Sachiko Watanabe, Naoki Sakurai and Susumu Kuraishi.
14 論文題目 Conversion of D-tryptophan to indole-3-acetic acid in coleoptiles of a normal and a semi-dwarf barley (Hordeum vulgare) strain
掲載誌 Physiologia Plantrum
巻,号,頁 79: 221-225 発行年 1990 発行月 2

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

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