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研究者情報

生命工学部 / 海洋生物科学科 / 教授 / 満谷 淳

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 満谷 淳 (みつたに あつし) 
所属 生命工学部 海洋生物科学科
職名 教授
e-mail mitsutaa ★ ma。fuma、fukuyama-u.ac,jp
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TEL 084-936-2112 (ext.4527)
FAX 084-936-2023
WEB http://org.fukuyama-u.ac.jp/marine-bio/kankyo/index.html
更新日時 2017-04-11 16:05:07
学歴 1984年3月 京都大学 農学部 水産学科 卒業
1986年3月 京都大学大学院 農学研究科 修士課程 修了
学位・資格 博士(農学) 1996年3月
職歴 水産大学校 増殖学科 助手 (1987年4月〜1993年3月)
水産大学校 増殖学科 講師 (1993年4月〜1996年3月)
水産大学校 増殖学科 助教授 (1996年4月〜1998年3月)
福山大学 工学部 海洋生物工学科 助教授 (1998年4月〜2002年3月)
福山大学 生命工学部 海洋生物工学科 助教授 (2002年4月〜2005年3月)配置換え
福山大学 生命工学部 海洋生物工学科 教授 (2005年4月〜2008年3月)
福山大学 生命工学部 海洋生物科学科 教授 (2008年4月〜現在に至る)学科名称変更
福山市医師会看護専門学校 第一看護学科 非常勤講師 (2012年4月〜現在に至る)
専門分野 水圏環境保全学、水圏微生物学
研究テーマ 微生物を用いた赤潮防除技術に関する研究
アオコの発生メカニズムに関する研究
観賞魚水槽に発生するコケの生物的除去に関する研究
研究テーマのキーワード 赤潮,アオコ,水圏微生物、環境保全,環境修復
所属学会 日本水環境学会, 日本水産学会, 日本微生物生態学会, マリンバイオテクノロジー学会, 日本防菌防黴学会
学会活動 日本微生物生態学会 会計幹事 (1997年1月〜1998年12月)
日本水産学会 中国四国支部会計幹事 (2002年3月〜2004年2月)
日本水産学会 水産環境保全委員会幹事 (2003年3月〜2005年2月)
日本水産学会 水産環境保全委員会委員 (2005年3月〜2007年3月)
日本水産学会 中国四国支部幹事 (2012年3月〜2016年2月)
共同研究・科研費採択課題等実績 1998年〜1999年 科学研究費・基盤研究(B) 溶藻細菌による糸状性藍藻溶解メカニズムの解明 研究分担者
1999年〜2002年 科学研究費・基盤研究(B) 二枚貝の斃死原因赤潮藻Heterocapsaの赤潮形成阻止のための分子生態学的研究 研究分担者
2000年〜2001年 科学研究費・基盤研究(B) アオコ溶藻細菌の産生する溶藻・殺藻物質とその利用 研究分担者
2016年〜2017年 科学研究費・挑戦的萌芽研究 海洋細菌の活性を利用したアポトーシスの誘導によるノリ色落ち原因珪藻の防除技術開発 研究代表者
1989年〜1994年 水産庁水産業振興事業委託費 マリンバイオテクノロジーによる赤潮被害防止技術開発試験 研究分担者
1995年〜1998年 水産庁水産業振興事業委託費 海洋微生物活用技術開発試験 研究分担者
2008年〜2013年 日本学術振興会アジア研究教育拠点形成事業 東南アジア沿岸域の水産資源に対するネガティブインパクト対策に関する研究拠点形成 参加研究者
1988年 日本生命財団研究助成金 水の華を形成する藍藻を溶解する細菌の生理生態に関する研究 共同研究者
主な担当授業科目 沿岸環境の保全と再生、バイオレメディエーション、海洋生態学、化学英語、海洋基礎実験、海洋生物学実験(1)・(2),フィールド生態環境実習(1)、アクアリウム科学実習(1)、卒業研究、環境微生物生態学特論、海洋生物生態学特別演習、海洋生物生態学特別研究
主な学内役職・委員 生命工学部 学部長補佐
海洋生物科学科 学科長
資格取得支援センター センター長
社会活動 尾道市環境教育推進チームリーダー (2008年4月〜2010年3月)
広島県研究開発評価委員会ワーキングスタッフ (2010年9月〜2011年3月)
広島大学練習船豊潮丸共同利用運営協議会外部委員 (2010年10月〜現在に至る)
受賞,その他の実績 

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 満谷 淳
1 論文題目 湖沼及び沿岸海域に分布する微細藻類溶解性細菌に関する生理生態学的研究
提出大学 京都大学(論農博第2065号)
提出年 1996 提出月 3

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著書

著者 満谷 淳
2 書名 海洋生態系における微生物の役割、「増補改訂版 海の環境微生物学-海を汚染から守る微生物学」、石田祐三郎・杉田治男編
出版社 恒星社厚生閣
頁数(担当頁) 57-60, 67-71 出版年 2011 出版月
著者 満谷 淳
3 書名 計数培養、「微生物増殖学の現在・未来」、福井作蔵・秦野琢之編
出版社 地人書館
頁数(担当頁) 194-201, 207-217 出版年 2008 出版月
著者 満谷 淳、坂田泰造
4 書名 殺藻細菌と殺藻真核微生物、「増補改訂版 海洋環境アセスメントのための微生物実験法」、石田祐三郎・杉田治男編
出版社 恒星社厚生閣
頁数(担当頁) 192-203 出版年 2006 出版月
著者 A. Mitsutani and Y. Ishida
5 書名 Microorganisms associated with the occurrence of algal red tides (harmful algal blooms), in 'Red Tides', ed. by T. Okaichi
出版社 Kluwer Academic Publishers
頁数(担当頁) 232-247 出版年 2003 出版月
著者 満谷 淳
6 書名 Lysobacter属細菌などによる藍藻及び珪藻殺滅、「赤潮と微生物- 環境にやさしい微生物農薬を求めて」、石田祐三郎・菅原 庸編
出版社 恒星社厚生閣
頁数(担当頁) 77-88 出版年 1994 出版月

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学術論文(総説・解説含む)

著者 藤井啓子、北口博隆、満谷 淳
7 論文題目 窒素とリンが同時に飢餓状態に達した細胞を用いたアオコ原因シアノバクテリアMicrocystis aeruginosaの増殖特性の検討
掲載誌 福山大学生命工学部研究年報
巻,号,頁 12, 43-56 発行年 2013 発行月 9
著者 A. Mitsutani, I. Yamasaki, H. Kitaguchi, J. Kato, S. Ueno and Y. Ishida
8 論文題目 Analysis of algicidal proteins of a diatom-lytic marine bacterium Pseudoalteromonas sp. strain A25 by two-dimensional electrophoresis.
掲載誌 Phycologia
巻,号,頁 40(3), 286-291 発行年 2001 発行月 8
著者 H. Kitaguchi, N. Hiragushi, A. Mitsutani, Y. Ishida and M. Yamaguchi
9 論文題目 Isolation of an algicidal marine bacterium with activity against the harmful dinoflagellate Heterocapsa circularisquama (Dinophyceae).
掲載誌 Phycologia
巻,号,頁 40(3), 275-279 発行年 2001 発行月 8
著者 A. Mitsutani, K. Takesue, M. Kirita and U. Ishida
10 論文題目 Lysis of Skeletonema costatum by Cytophaga sp. isolated from the coastal water of the Ariake Sea.
掲載誌 Nippon Suisan Gakkaishi
巻,号,頁 58(11), 2159-2167 発行年 1992 発行月 11
著者 A. Mitsutani, A. Uchida and Y. Ishida
11 論文題目 Occurrence of blue-green algae and algal lytic bacteria in Lake Biwa.
掲載誌 Bulletin of Japanese Society of Microbial Ecology
巻,号,頁 2(1), 21-28 発行年 1987 発行月 8

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

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