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研究者情報

人間文化学部 / 人間文化学科 / 講師 / 村上 亮

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 村上 亮 (むらかみ りょう) 
所属 人間文化学部 人間文化学科
職名 講師
e-mail f10460 ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 084-936-2112(内線3242)
FAX
WEB
更新日時 2019-10-17 09:04:48
学歴 2004年3月 関西学院大学 文学部史学科 卒業
2006年3月 関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程前期課程 修了
2011年3月 関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程後期課程 単位取得満期退学
学位・資格 博士(歴史学) 関西学院大学 2012年3月
高等学校教諭(地理歴史・専修) 2006年3月
中学校教諭(社会・専修) 2006年3月
学校図書館司書教諭 2006年1月
職歴 ウィーン大学東欧史研究所 博士課程後期課程(オーストリア政府給費留学生)(2008年10月~2010年6月)
関西学院大学文学部 教学補佐(2011年4月~2013年3月)
関西学院大学文学部 非常勤講師(2012年4月~9月、2013年4月~9月)
帝塚山大学経済学部 非常勤講師(2012年4月~2013年9月、2014年4月~9月、2015年4月~9月)
大阪成蹊大学マネジメント学部 非常勤講師(2012年10月~2013年3月)
同志社大学文学部 非常勤講師(2013年4月~2015年3月)
同志社大学 人文科学研究所 嘱託研究員(2013年4月~)
日本学術振興会 特別研究員PD(京都大学大学院 文学研究科)(2015年4月~2018年3月)
近畿大学現代社会学部 非常勤講師(2016年4月~9月、2017年4月~9月)
龍谷大学瀬田教学部 非常勤講師(2017年4月~2018年3月)
専門分野 近代ハプスブルク史、バルカン史
研究テーマ ハプスブルク帝国におけるボスニア・ヘルツェゴヴィナ憲法(1910年)の意義
サライェヴォ事件の過去と現在
第一次世界大戦の開戦責任問題
日本=ハプスブルク植民地関係史:台湾とボスニア・ヘルツェゴヴィナ
研究テーマのキーワード ハプスブルク帝国、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、サライェヴォ事件、第一次世界大戦、日墺関係史
所属学会 日本西洋史学会, 東欧史研究会, 社会経済史学会, ドイツ現代史研究会, 史学研究会, 史学会
学会活動 
共同研究・科研費採択課題等実績 2015年~2018年  日本学術振興会: 特別研究員奨励費「ボスニア・ヘルツェゴヴィナ憲法の制定過程にみるハプスブルク帝国の「帝国性」」
2017年~2020年 科学研究費助成事業・基盤研究A 「1918-19年像の再構築」(研究分担者/研究代表:大津留厚神戸大学名誉教授)
2019年~2023年 科学研究費助成事業・若手研究 「第一次世界大戦前夜ボスニア・ヘルツェゴヴィナ施政にみるハプスブルク支配の諸相」
主な担当授業科目 世界史、ヨーロッパ史文献講読、ヨーロッパの歴史と文化、生活文化史、宗教文化史、世界史概論、文化リテラシー入門、卒業論文
主な学内役職・委員 学生委員
国際センター留学生部運営委員
社会活動 
受賞,その他の実績 

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 村上亮
1 論文題目 「世紀転換期ボスニア・ヘルツェゴヴィナにおける農業政策の展開―ハプスブルク帝国による周辺地域開発の意義―」
提出大学 関西学院大学
提出年 2012 提出月 3

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著書

著者 村上亮
2 書名 『ハプスブルクの「植民地」統治―ボスニア支配にみる王朝帝国の諸相―』
出版社 多賀出版株式会社
頁数(担当頁) 出版年 2017 出版月 3

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学術論文(総説・解説含む)

著者 村上亮
3 論文題目 「ヨーゼフ・レートリヒのみたボスニア・ヘルツェゴヴィナ併合問題――二重制における自治をめぐって――」
掲載誌 『スラヴ研究』(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
巻,号,頁 第66号,125-150頁。 発行年 2019 発行月 9
著者 村上亮
4 論文題目 「第一次世界大戦をめぐる開戦責任問題の現在――クリストファー・クラーク『夢遊病者たち』によせて――」
掲載誌 『ゲシヒテ』(ドイツ現代史研究会)
巻,号,頁 第12号、35-43頁。 発行年 2019 発行月 4
著者 MURAKAMI, Ryo
5 論文題目 Die Annexion von Bosnien-Herzegowina und István Burián
掲載誌 Prague Papers on the History of International Relations
巻,号,頁 2017-1, pp.67-89. 発行年 2017 発行月 10
著者 村上亮
6 論文題目 「オーストリア=ハンガリー二重君主国による「最後通牒」(1914年7月23日)再考─F. ヴィースナーの『覚書』にみる開戦決断の背景─」
掲載誌 『境界研究』(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
巻,号,頁 第7号、1-24頁。 発行年 2017 発行月 3
著者 村上亮
7 論文題目 「ボスニア・ヘルツェゴヴィナ併合問題の再検討――共通財務相I・ブリアーンによる二つの『建白書』を手がかりに――」
掲載誌 『史林』(史学研究会(京都大学大学院文学研究科))
巻,号,頁 第99巻4号、66-94頁 発行年 2016 発行月 7

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 村上亮
8 題目 書評 クリストファー・クラーク(小原淳訳)『夢遊病者たち ――第一次世界大戦はいかにして始まったか』
掲載誌 『西洋史学』
頁等 第265号、77-79頁。 発行年 2018 発行月 6
著者 村上亮
9 題目 書評 大井知範著 『世界とつながるハプスブルク帝国 海軍・科学・植民地主義の連動』
掲載誌 『東欧史研究』
頁等 第40号、89-95頁。 発行年 2018 発行月 3
著者 村上亮
10 題目 書評 村田奈々子著『物語 近現代ギリシャの歴史:独立戦争からユーロ危機まで』
掲載誌 『西洋史学』
頁等 第245号、58-60頁。 発行年 2012 発行月 9

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特許

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