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研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 石津 隆

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 石津 隆 (いしづ たかし) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail ishizu ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2111 Ex,5225
FAX 084-936-2024
WEB http://www.fukuyama-u.ac.jp/pharm/
更新日時 2017-04-01 12:07:40
学歴 昭和53年3月 福岡大学薬学部卒業
昭和53年4月 九州大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程入学
昭和55年3月 九州大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程修了
昭和55年4月 九州大学大学院薬学研究科薬学専攻博士課程入学
昭和58年3月 九州大学大学院薬学研究科薬学専攻博士課程修了
学位・資格 昭和53年4月 薬剤師国家試験合格(第170661号)
昭和54年8月 中学校教諭一級普通免許、高等校教諭二級普通免許
昭和55年6月 高等校教諭一級普通免許
昭和58年3月 薬学博士の称号を取得(九州大学 薬博甲119号)
職歴 昭和58年4月 福山大学薬学部に助手として採用
昭和60年4月〜昭和61年3月 米国国立健康研究所にVisiting Fellowとして海外出張
平成元年4月 福山大学薬学部に講師に昇任
平成7年4月 福山大学薬学部に助教授に昇任
平成14年4月 福山大学薬学部に教授に昇任
現在に至る。
専門分野 天然物有機化学
研究テーマ 生体による薬物分子認識機構の解明 -薬物分子と生体内タンパク質との相互作用の解明
アルカロイド系天然有機化合物を基盤とする創薬研究
研究テーマのキーワード 分子認識,不斉認識、分子間相互作用,核磁気共鳴(NMR)スペクトル,X線結晶構造解析,薬物設計,アルカロイド,カテキン類
所属学会 日本薬学会会員, 日本化学会会員
学会活動 日本化学会代表正会員(2008年~)
日本薬学会代議員(2007年~)
共同研究・科研費採択課題等実績 1989-1999年 奨励研究A シクロデキストリン誘導体の酵素分解。特定鎖長を持つ特異的化学修飾オリゴ糖の合成  石津 隆
1990-1991年 奨励研究A 単、二糖類存在下、シクロデキストリン誘導体の酵素分解による新規修飾オリゴ糖の合成  石津 隆
1996-1999年 近畿中国四国農業研究センター(旧中国農業試験場 流通技術研究室)との共同研究
主な担当授業科目 薬学の基礎となる化学A、官能基と構造解析、生体分子,医薬品を化学で理解する、医薬品開発Ⅱ、医薬品管理、課題研究Ⅰ,Ⅱ、実習Ⅱ
主な学内役職・委員 教務委員
教務委員会同和教育部会委員
実習運営委長(学部内)
薬剤師国家試験問題検討委員会 薬事関係法規・薬事関係制度部会委員(学部内)
薬学と社会教科担当教員会議委員(学部内)
社会活動 小、中、高等学校において薬物乱用教室や危険ドラッグ乱用防止教室を開催
危険ドラッグ分析等情報交換会に参加
受賞,その他の実績 

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 石津 隆
1 論文題目 Study on Masking Effect of Iron Complexes in Pericyclic Synthesis
提出大学 九州大学
提出年 1983 提出月

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著書

著者 Takashi Ishizu, Hiroyuki Tsutsumi
2 書名 Caffeine Chemistry, Analysis, Function and EffectsChemistry and crystal structures of complexes of caffeine and tea catechins
出版社 Royal Society of Cehmistry Publishing
頁数(担当頁) P53-71 出版年 2012 出版月 9
著者 石津 隆
3 書名 わかりやすい薬事関係法規・制度 第10章 麻薬等 の取締法
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) P240 ~ 263 出版年 2009 出版月
著者 石津 隆
4 書名 NEW医薬品化学  第5章 自律神経系に作用する医薬品
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) P97 ~ 118 出版年 2008 出版月 2
著者 石津 隆
5 書名 薬学のための無機化学  第1章 原子と分子
出版社 化学同人
頁数(担当頁) P7-23 出版年 2005 出版月 3
著者 石津 隆
6 書名 創薬化学の基礎となる先導物質の合成法  5.テルペノイド
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) P171-219 出版年 1996 出版月

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Takashi Ishizu, Hiroyuki Tsutsumi, Takashi Sato
7 論文題目 Mechanism of Creaming Down Based on Chemical Characterization of a Complex of Caffeine and Tea Catechins
掲載誌 Chem. Pharm. Bull.
巻,号,頁 64(7), 676-686 発行年 2016 発行月 7
著者 Takashi Ishizu, Hiroyuki Tsutsumi, Emi Yokoyama, Aoi Yokoyama
8 論文題目 Chiral Recognition of Dikeopiperazine Cyclo(Pro-Gly) and Propranolol using (-)-Epigallocatechin- 3-O-Gallate
掲載誌 Chem. Pharm. Bull.
巻,号,頁 64(2), 142-149 発行年 2016 発行月 2
著者 Takashi Ishizu, Hiroyuki Tsutsumi, Aoi Yokoyama
9 論文題目 Chiral Recognition of Diketopiperazines Cyclo(Pro-Gly) using (-)-Epigallocatechin-3-O-gallate
掲載誌 Tetrahedron Letters
巻,号,頁 56(9). 1111-1114 発行年 2015 発行月
著者 Takashi Ishizu, Hiroyuki Tsutsumi, Yoshifumi Kinoshita, Hironori Mukaida, Takashi Sato, Shinya Kajitani
10 論文題目 Properties of Precipitate of Creaming Down by (-)-Epigallocatechin-3-O- Gallate and Caffeine
掲載誌 Chem. Pharm. Bull.
巻,号,頁 62(6), 552-558 発行年 2014 発行月
著者 Hiroyuki Tsutsumi, Takashi Sato, Yoshifumi Kinoshita, Hironori Mukaida, Takashi Ishizu
11 論文題目 Study on Mechanism of Creaming Down by (-)-Epigallocatechin-3-O- Gallate and Caffeine
掲載誌 55st Symposium on The Chemistry of Natural Products
巻,号,頁 91-96 発行年 2013 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 石津 隆
12 題目 サイエンスラボ実験理科型学習(第3回)「かぜ薬をつくってみよう! -解熱・鎮痛薬エテンザミドの合成と確認-」
掲載誌 サンサンメルマガ
頁等 第7号 発行年 2011 発行月 5
著者 石津 隆
13 題目 研究室めぐり 福山大学薬学部生体機能解析学研究室 教授 石津 隆
掲載誌 広島県薬剤師会
頁等 Vol28, No.5, 74-76 発行年 2003 発行月
著者 石津 隆
14 題目 トピックス B.天然物化学,生薬糖タンパク質の折りたたみをつくるアスパラギン結合糖
掲載誌 ファルマシア
頁等 54-55 発行年 1998 発行月 1
著者 石津 隆、野口俊作
15 題目 環状オクタペプチドによる芳香族アミノ酸およびカテコールアミン類の分子認識
掲載誌 福山大学薬学部年報
頁等 24-43 発行年 1996 発行月 12

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特許

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