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福山大学
研究者情報

経済学部 / 経済学科 / 教授 / 北浦 孝

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 北浦 孝 (きたうら たかし) 
所属 経済学部 経済学科
職名 教授
e-mail tkitaura ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 084-936-2112 (Ext.3234)
FAX 084-936-2021
WEB
更新日時 2019-06-06 16:28:02
学歴 1976年3月 早稲田大学 教育学部教育学科 卒業
1979年3月 順天堂大学大学院 体育学研究科スポーツ医学専攻 修了
学位・資格 学士(教育学) 早稲田大学 1976年3月
修士(体育学) 順天堂大学 1979年3月
博士(薬学) 金沢大学 2001年9月
職歴 早稲田大学 教育学部 教務補助 (1976年4月~1977年3月)
東京大学 医学部 薬理学教室研究生(主任:江橋節郎教授) (1979年4月~1980年3月)
順天堂大学 体育学部 運動生理学教室研究生(主任:石河利寛教授)(1980年4月~1981年3月)
金沢大学 教養部 助手 (1981年4月~1984年3月)
金沢大学 教養部 助教授 (1984年4月~1996年3月)
金沢大学 薬学部 助教授 (1996年4月~2002年3月)
金沢大学 保健管理センター 助教授 (2002年4月~2005年3月)
金沢大学 保健管理センター 准教授 (2005年4月~2009年3月)
金沢大学 国際機関教育院 GS系 准教授 (2009年4月~2018年3月)
福山大学 経済学部 教授(2018年4月~現在に至る)
専門分野 運動生化学、運動・スポーツ生理学、スポーツ科学
研究テーマ ドーピング薬物の人体への影響を探る
心臓と運動の関係を探る
筋肥大メカニズムの解析
遺伝子多型による筋の特徴を探る
アメリカ型スポーツの特徴を探る
研究テーマのキーワード ドーピング、筋線維、運動器、アメリカ型スポーツの特徴
所属学会 アメリカスポーツ医学会(ACSM), 日本体力医学会, 日本生理学会, 日本体育学会, 日本薬理学会
学会活動 アメリカスポーツ医学会(ACSM) Fellow(2005年6月~現在に至る)
日本体力医学会 評議員 (1998年4月~現在に至る)
全国大学体育連合北陸支部 副支部長 (2015年4月~2017年3月)
共同研究・科研費採択課題等実績 2005年 科研費・基盤研究(C)ドーピング規制薬物を利用した トレーニング適応の分子機構の解析 研究代表者
2009年 科研費・基盤研究(C)ドーピング規制薬物(アドレナ リン受容体作動薬)の影響における分子機構の解明 研究代表者
2015年 科研費・基盤研究B(特設分野研究)高齢者の水のホメオ スターシス(恒常性維持)と高齢者骨格筋のニュー・コンセプト 研究分担者
2016年 科研費・基盤研究(C)筋萎縮の回復期におけるクレンブテロール投与の有効性に関する研究 研究分担者
2010年 渋谷学術文化スポーツ振興財団助成金 遺伝子多型と運動能力の関係についての研究 研究代表者
2004年 花王研究奨学金 カテキンの運動能力におよぼす影響 研究代表者
1992年 小野スポーツ科学財団助成金 睡眠時平均心拍数からみた体力と活動性の個人差発現の原因に関する研究 研究代表者
1983年 大谷研究奨励金 筋肉におよぼす運動の影響に関する生理・生化学的研究 研究代表者
2019年 科研費・基盤研究(C)筋萎縮からの回復におけるβ2-作動薬の適用に関する研究 研究分担者
主な担当授業科目 保健体育科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、スポーツ生理学、スポーツ実技Ⅰ、経済学演習Ⅰ、教養ゼミ、基礎ゼミ
主な学内役職・委員 危機対応ガイドライン策定委員会・委員
教職課程委員会・委員
学生の安全衛生委員会・学部委員
経済学科長
大学教育センター運営委員会・委員
社会活動 北陸学生アメリカンフットボール連盟 理事長 (1988年4月~2000年3月)
北陸学生アメリカンフットボール連盟 顧問 (2000年4月~現在に至る)
石川県アメリカンフットボール協会 理事長 (2010年4月~2018年3月)
北陸アメリカンフットボール協会 副理事長 (1978年4月~現在に至る)
福山大学ゴルフ部 顧問 (2019年4月~現在に至る)
受賞,その他の実績 日本大学体育連合 大学体育教育賞 2017年3月

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 北浦 孝
1 論文題目 Study on effects of clenbuterol on bones and muscles of male rats.
提出大学 金沢大学
提出年 2001 提出月 9

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著書

著者 山田 茂・福永哲夫編集
2 書名 生化学、生理学からみた骨格筋に対するトレーニング効果
出版社 ナップ出版社
頁数(担当頁) 出版年 2003 出版月 9
著者 幸山彰一・北浦 孝・吉野安之・沼 哲夫
3 書名 資料集 運動の生理と体力トレーニング」第2版
出版社 学術図書出版社
頁数(担当頁) 92p(26p) 出版年 1989 出版月 4

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Kitaura Takashi, Suzuki Shoki and Kraemer W. J.
4 論文題目 Effects of clenbuterol enantiomers on growth of young male rats.
掲載誌 J Phys Fitness Sports Med
巻,号,頁 4(5): 369-376, 発行年 2015 発行月 11
著者 Kitaura Takashi:
5 論文題目 How β2 -adrenergic agonists induce skeletal muscle hypertrophy?
掲載誌 J Phys Fitness Sports Med
巻,号,頁 2: 423-428. 発行年 2013 発行月 10
著者 Kitaura Takashi, Tsunekawa Naoko, Kraemer, William J.
6 論文題目 Inhibited longitudinal growth of bones in young male rats by clenbuterol.
掲載誌 Med. Sci. Sports Exerc.
巻,号,頁 34(2)・ 267-273. 発行年 2002 発行月 2
著者 Kitaura Takash, Tsunekawa Naoko, Hatta Hideo
7 論文題目 Decreased monocarboxylate transporter 1 in rat soleus and EDL muscles exposed to clenbuterol.
掲載誌 J. of Appl. Physiol.
巻,号,頁 91(1)・ 85-90. 発行年 2001 発行月 7
著者 北浦 孝, 常川 直子
8 論文題目 喘息治療薬のクレンブテロールの骨格筋と骨成長への影響.
掲載誌 臨床スポーツ医学
巻,号,頁 17(9):1133-1136 発行年 2000 発行月 9

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

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