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研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 井上 敦子

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 井上 敦子 (いのうえあつこ) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail ainoue ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2111(ext5233)
FAX 084-936-2024
WEB http://www.fukuyama-u.ac.jp/pharm/
更新日時 2017-03-28 13:33:43
学歴 1980年3月広島大学医学部総合薬学科卒業
1982年3月広島大学大学院薬学研究科修士課程前期薬学専攻修了
1985年3月広島大学大学院医学系研究科博士課程後期生命薬学専攻単位取得退学
学位・資格 1980年10月薬剤師免許証下付
1989年2月薬学博士号(広島大学)取得
職歴 2003年4月広島大学大学院医歯薬学総合研究科助教授
2009年4月福山大学薬学部教授
専門分野 薬理学
研究テーマ 中枢末梢神経活動に影響を及ぼす物質の作用に関する研究
炎症をおこす物質による神経活動の変化
神経系における生理活性物質の分子機能的動態
研究テーマのキーワード 中枢神経 末梢神経 生理活性物質 神経伝達 炎症
所属学会 日本薬理学会, 日本神経化学会, 日本神経科学会, 日本生化学会, 日本神経精神薬理学会
学会活動 日本薬理学会評議員
日本神経化学会評議員
共同研究・科研費採択課題等実績 
主な担当授業科目 疾患と薬物治療
主な学内役職・委員 学生委員
寮監
社会活動 
受賞,その他の実績 

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 井上敦子
1 論文題目 サブスタンスPの神経薬理学的研究
提出大学 広島大学
提出年 1989 提出月

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著書

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学術論文(総説・解説含む)

著者 M. Ohnishi, A. Monda, R. Takemoto, Y. Fujimoto, M.Sugitani, T. Iwamura, T. Hiroyasu, A. Inoue
2 論文題目 High-mobility group box 1 up-regulates aquaporin 4 expression via microglia-astrocyte interaction.
掲載誌 Neurochem Int.
巻,号,頁 75, 32-38 発行年 2014 発行月
著者 M. Fukunaga, M. Ohnishi, A. Shiratsuchi, T. Kawakami, M. Takahashi, M. Motomura, K. Egusa, T. Urasaki, A. Inoue
3 論文題目 Sesamin increases heme oxygenase-1 protein in RAW 264.7 macrophages through inhibiting its ubiquitination process.
掲載誌 European Journal of Pharmacology
巻,号,頁 741, 214-221 発行年 2014 発行月
著者 M. Ohnishi, A. Monda, R. Takemoto, Y. Matsuoka, C. Kitamura, K. Ohashi, H. Shibuya and Atsuko Inoue
4 論文題目 Sesamin suppresses activation of microglia and P44/42 MAPK pathway, which confers neuroprotection in rat intracerebral hemorrhage
掲載誌 Neuroscience
巻,号,頁 232, 45-52 発行年 2013 発行月
著者 Atsuko Inoue, Masatoshi Ohnishi, Chiharu Fukutomi, Miho Kanoh, Mutsumi Miyauchi, Takashi Takata, Daiju Tsuchiya and Hiroaki Nishio
5 論文題目 Protein kinase A-dependent substance P expression by pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide in rat sensory neuronal cell line ND7/23 cells.
掲載誌 Journal of Molecular Neuroscience
巻,号,頁 48(3), 541-549 発行年 2012 発行月
著者 A. Inoue, A. Nagafuchi, A. Kikuchi
6 論文題目 Retinoic acid induces discrete Wnt-signaling-dependent differentiation in F9 cells.
掲載誌 Biochem. Biophys. Res. Commun.
巻,号,頁 390, 564-569 発行年 2009 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 井上敦子
7 題目 AGORA: 学会発表の効能
掲載誌 日薬理誌
頁等 138, 1-2 発行年 2011 発行月
著者 井上敦子
8 題目 書評:薬物代謝学ー医療薬学・医薬品開発の基礎として
掲載誌 生化学
頁等 82, 434-435 発行年 2010 発行月

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特許

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