免責事項
 福山大学研究者一覧・検索サイトの内容は,各教員が自ら入力した情報に基づいています.その情報の正確性について,福山大学が保証するものではありません.

福山大学
研究者情報

生命工学部 / 生物工学科 / 教授 / 山口 泰典

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
表示:[代表業績]
全業績表示に変更

研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 山口 泰典 (やまぐちやすのり) 
所属 生命工学部 生物工学科
職名 教授
e-mail yamaguti ★ bt。fubt、fukuyama-u.ac,jp
迷惑メール対策として「@」,「.」を置き換えて表示しています.
TEL 084-936-2111(4623)
FAX 084-936-2023
WEB
更新日時 2017-03-28 13:56:29
学歴 1977年3月 静岡大学 理学部 生物学科 卒業
1979年3月 大阪市立大学 理学研究科博士前期課程生物学専攻 修了
1983年3月 大阪市立大学 理学研究科博士後期課程生物学専攻 修了
学位・資格 理学博士 大阪市立大学 1983年3月
職歴 (株)日本ゼオン 生物科学研究所 細胞グループ リーダー (昭和58年4月~昭和60年6月)
福山大学 工学部 生物工学科 講師 (1986年1月~1994年3月)
福山大学 工学部 生物工学科 助教授 (1994年4月~2002年3月)
福山大学 生命工学部 生物工学科 教授 (2002年4月~現在、工学部から配置換え)
専門分野 動物細胞工学 発生生物学
研究テーマ 毛根由来正常細胞の培養と初期化条件の研究
毒性を緩和する有用物質の高速バイオスクリーニング技術の開発
研究テーマのキーワード 幹細胞、エレガンス線虫、モノクローナル抗体
所属学会 日本動物細胞工学会, 日本動物学会, 日本発生生物学会
学会活動 
共同研究・科研費採択課題等実績 1995年 科研費・基盤研究B アジア産野生マウス系統の育成と分子遺伝的多型の解析 研究分担者
1998年 科研費・基盤A-2国際 ロシアおよび周辺地域での野生マウスの遺伝子変異の探索と有用系統の育成 (米川博通) 研究分担者
1998年 科研費・基盤研究B(1) 野生マウス遺伝的背景の進化学的位置と生物機能モデル遺伝子発現への関与 研究分担者
1999年 科研費・萌芽線虫C.elegansストレスタンパク質による安全性評価システムの開発 研究代表者
2001年 低侵襲幹細胞分離システムの開発 経済産業省即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業(中小企業枠) 研究分担者
2003年 クローンブタを用いた幹細胞移植治療の評価モデルの確立 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター 新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業 一般型 研究分担者
2005年 高精度定量PCR装置の開発 経済産業省地域新生コンソーシアム研究開発事業(中小企業枠) 研究代表者
2011年 過酸化毒性を消去する天然由来物質のヒト培養細胞による検索 サタケ技術振興財団助成研究 研究代表者
2013年 ALTESTERの培養容器適性に関する研究 三菱瓦斯化学株式会社との共同研究 研究代表者
2014年 哺乳類ひげ毛根細胞の凍結保存・iPS細胞化・生殖細胞分化・体外受精 科研費・挑戦的萌芽研究 研究代表者
主な担当授業科目 発生生物学 動物機能利用学 動物資源学 医療とバイオ 細胞生物学実験 バイオ資源実験
主な学内役職・委員 学術研究倫理審査委員会 委員長
社会連携センター運営委員会 委員
公的補助金対応委員会 委員
社会活動 (財)日本真珠研究所 理事 (2000年4月~現在)
福山大学生命工学部第8回公開授業 「細胞の再生能力 ~細胞のタネ:幹細胞~」 (2008年6月7日)
福山大学公開講座 「幹細胞と再生医療ー人類2000年の夢ー」 (2009年10月14日)
福山大学生命工学部第12回公開授業 「生命のミクロ宇宙」(2012年6月16日)
受賞,その他の実績 Zoological Science Award 1997(日本動物学会) 1997年10月 高村克美、上田佳宏、入江宇津留、岡田俊昭、山本雅道と共同受賞
第6回「薬剤学」優秀論文賞(日本薬剤学会) 2000年3月 金尾義治、中野貴透、田中哲郎、玉木玲子、岩瀬宏樹と共同受賞
日本哺乳類学会論文賞 2015年7月 Jun J. Sato, Tsukasa Kawakami, Yurina Tasaka, Masaya Tamenishi and Yasunori Yamaguchi

戻る

TOP

代表的な研究業績

全業績表示に変更

学位論文

提出者 山口泰典
1 論文題目 線虫Caenorhabditis elegansに対するモノクローナル抗体
提出大学 大阪市立大学
提出年 1983 提出月 3

戻る

TOP

著書

著者 水久保隆之・二井一禎編 山口泰典他
2 書名 線虫学実験
出版社 京都大学学術出版
頁数(担当頁) p163-164 出版年 2014 出版月 10
著者 菅原 隆編 山口泰典他
3 書名 《最新》動物細胞培養の手法と細胞死・増殖不良・細胞変異を防止する技術
出版社 技術情報協会
頁数(担当頁) p302-305 出版年 2014 出版月 4
著者 K. Moriwaki, N. Miyashita, Y. Yamaguchi and T. Shiroishi
4 書名 Animal Models of Cancer Predisposition Syndromes
出版社 KARGER Publishers
頁数(担当頁) p1-12 出版年 1999 出版月

戻る

TOP

学術論文(総説・解説含む)

著者 Jun J. Sato, Tsukasa Kawakami, Ynrina Tasaka, Masaya Tamenishi and Yasunori Yamaguchi
5 論文題目 A few decades of habitat fragmentation has reduced population genetic diversity: A case study of landscape genetics of the Japanese field mouse, Apodems speciosus
掲載誌 Mammal Study
巻,号,頁 39,1-10 発行年 2014 発行月
著者 S.Yamamoto, Y.Kaneo, T.Ishizu, Y.Yamaguchi, H.Haraguchi
6 論文題目 Incorporation of amphotericin B into self-assembled hydrophobized Kollicoat IR nanoparticles
掲載誌 J. DRUG DEL. SCI. THECH.
巻,号,頁 23(6)591-596 発行年 2013 発行月
著者 J. J. Sato, A. Shinohara, N. Miyashita, C. Koshimoto, K. Tsuchiya, I. Nakahara, T. Morita, H. Yonekawa, K. Moriwaki and Y. Yamaguchi
7 論文題目 Discovery of a new HBB haplotype w2 in a wild-derived house mouse, Mus musculus
掲載誌 Mammalian Genome
巻,号,頁 19 (3): 155-162 発行年 2008 発行月
著者 T. Inoue, K. Takamura, H. Yamae, N. Ise, M. Kawakami, Y. Tabuse, J. Miwa and Y. Yamaguchi
8 論文題目 Caenorhabditis elegans DAF-21(HSP90) is characteristically and predominantly expressed in germ line cells: Spatial and temporal analysis
掲載誌 Develop. Growth Differ.
巻,号,頁 Vol.45,p369-376 発行年 2003 発行月
著者 Y.Yamaguchi,N.Kluge,W.Ostertag and M.Furusawa
9 論文題目 Erithroid Differentiation and Commitment in Rat Erythroleukemia Cells with Hypertonic Culture Conditions
掲載誌 Proc.Natl.Acad.Sci.USA
巻,号,頁 Vol.78,No.4,p2325-2329 発行年 1981 発行月

戻る

TOP

エッセイ,記事(新聞)等

戻る

TOP

特許

戻る

TOP

生命工学部 / 生物工学科 / 教授 / 山口 泰典