免責事項
 福山大学研究者一覧・検索サイトの内容は,各教員が自ら入力した情報に基づいています.その情報の正確性について,福山大学が保証するものではありません.

福山大学
研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 金尾 義治

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
表示:[代表業績]
全業績表示に変更

研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 金尾 義治 (かねお よしはる) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail kaneo ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
迷惑メール対策として「@」,「.」を置き換えて表示しています.
TEL 084-936-2111(ext 5153)
FAX 084-936-2024
WEB
更新日時 2015-03-07 16:57:00
学歴 1971年3月 九州大学薬学部製薬化学科卒業
1973年3月 九州大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程終了(薬学修士)
1976年3月 九州大学大学院薬学研究科薬学専攻博士課程単位取得満期退学
学位・資格 薬剤師免許(第134414号) 1971年4月
薬学修士 九州大学 1973年3月
薬学博士 九州大学(薬博甲第72号)1978年4月
職歴 東京理科大学 薬学部 助手(1976年4月~1980年3月)
九州大学 薬学部 助手(1980年4月~1983年4月)
米国 カンザス大学 薬学部 タケル・ヒグチ研究室 訪問研究者(1981年4月~1983年4月)
福山大学 薬学部 助教授(1981年5月~1988年3月)
福山大学 薬学部 教授(1988年4月~)
専門分野 薬物動態学,薬剤学,製剤学
研究テーマ 疎水化高分子ナノ粒子を用いた難溶性薬物の可溶化
高分子化治療剤の研究
高分子の体内動態研究
研究テーマのキーワード ナノ粒子,疎水化高分子,難溶性薬物,水溶性高分子,多糖類高分子,機能性分子,標的化,DDS
所属学会 日本薬学会, 日本薬剤学会, 日本薬物動態学会, 日本DDS学会
学会活動 日本薬剤学会 評議員(2001年3月~)
日本薬物動態学会 評議員(2001年1月~)
日本DDS学会 評議員(2000年5月~)
共同研究・科研費採択課題等実績 1988年 受託研究費 幸和薬品工業 「生物薬剤学の研究」 金尾義治
1989年 受託研究費 幸和薬品工業 「生物薬剤学の研究」 金尾義治
2001年 研究助成金 参天製薬 「ポリマーを用いた組織ターゲティングに関する研究」 金尾義治
2002年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「合成高分子を利用した抗癌剤の腫瘍集積化」 金尾義治
2004年 受託研究費 三菱ウェルファーマ 「抗癌剤の製剤学的検討:担癌動物における各種剤形の評価」金尾義治
2006年 研究助成金 株式会社BIOMICS 「アラビノガラクタンを利用したDDS研究」金尾義治
主な担当授業科目 生物薬剤学,薬物動態学,DDS,薬剤学実習,薬学英語
主な学内役職・委員 実験動物倫理部会 部会長
教職課程委員会 委員
社会活動 厚生労働省薬剤師試験委員(2003年8月~2008年3月)
厚生労働省医道審議会・薬剤師国家試験出題基準改訂部会委員(2009年12月~2011年3月)
武田薬品(財)尚志社評議員(2012年5月~)
受賞,その他の実績 「薬剤学」優秀論文賞(2003年3月~)
日本薬剤学会「タケル・アヤ・ヒグチ記念賞(第7回)」(2001年3月~)

戻る

TOP

代表的な研究業績

全業績表示に変更

学位論文

提出者 金尾 義治
1 論文題目 医薬品の蛋白結合に関する研究特に競合・置換現象について
提出大学 九州大学
提出年 1978 提出月 3

戻る

TOP

著書

著者 金尾義治・北河修治編
2 書名 NEWパワーブック 物理薬剤学・製剤学 第2版
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) 出版年 2012 出版月
著者 金尾義治・森本一洋編
3 書名 NEWパワーブック 生物薬剤学 第2版増補版
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) 出版年 2012 出版月
著者 金尾義治分担執筆
4 書名 疎水化高分子「難水溶性薬物の物性評価と製剤設計の新展開」川上亘作監修
出版社 シーエムシー
頁数(担当頁) pp.180-190 出版年 2010 出版月
著者 金尾義治著
5 書名 進歩する薬物治療 DDS最前線 第2版
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) 出版年 2010 出版月
著者 金尾義治著
6 書名 入門薬物動態学
出版社 京都廣川書店
頁数(担当頁) 出版年 2008 出版月

戻る

TOP

学術論文(総説・解説含む)

著者 S Yamamoto, Y Kaneo, H Maeda
7 論文題目 Styrene maleic acid anhydride copolymer (SMA) for the encapsulation of sparingly water-soluble drugs in nanoparticles
掲載誌 J. Drug Deliv. Sci. Technol.
巻,号,頁 23(3), 231-237 発行年 2013 発行月
著者 金尾義治
8 論文題目 総説<R&D>タケル・アヤ・ヒグチ記念賞を受賞して 高分子運搬体を利用した抗癌剤の腫瘍集積化
掲載誌 薬剤学
巻,号,頁 64(1), 23-26 発行年 2004 発行月
著者 Y.Kaneo, T.Tanaka, T.Nakano, and Y. Yamaguchi
9 論文題目 Evidence for receptor-mediated hepatic uptake of pullulan in rats
掲載誌 J. Control. Release
巻,号,頁 70, 365-373 発行年 2001 発行月
著者 Y.Kaneo, T.Ueno, T.Tanaka, H.Iwase, Y.Yamaguchi and T.Uemura
10 論文題目 Pharmacokinetics and biodisposition of fluorescein-labeled arabinogalactan in rats
掲載誌 Int.J.Pharm.
巻,号,頁 201, 59-69 発行年 2000 発行月
著者 Y.Kaneo, Y.Fujihara, T.Tanaka, Y.Kozawa, H.Mori and S.Iguchi
11 論文題目 Intrahepatic delivery of glutathione by conjugation to dextran
掲載誌 Pharm.Res.
巻,号,頁 6(12), 1025-1031 発行年 1989 発行月

戻る

TOP

エッセイ,記事(新聞)等

著者 金尾義治
12 題目 Freshman講座(17)DDS最前線(15)特異的免疫療法の復活・抗悪性腫瘍剤 ハ-セプチン
掲載誌 化学と薬学の教室
頁等 145, 36-45 発行年 2002 発行月
著者 金尾義治
13 題目 Freshman講座(18)DDS最前線(16)固形癌への集積・ステルスリポソ-ム製剤 DOXIL ドキシル
掲載誌 化学と薬学の教室
頁等 146, 42-51 発行年 2002 発行月
著者 金尾義治
14 題目 Freshman講座(15)DDS最前線(13)インフルエンザ水際作戦・抗ウイルス剤 リレンザ
掲載誌 化学と薬学の教室
頁等 143, 56-63 発行年 2001 発行月
著者 金尾義治,中野貴透,山口泰典
15 題目 サイエンスフォト:多糖の肝臓内分布を探る
掲載誌 化学と薬学の教室
頁等 137, 1-4 発行年 2000 発行月
著者 金尾義治
16 題目 フォ-カス:21世紀へ向けて発展するDDS製剤
掲載誌 化学と薬学の教室
頁等 137, 6-11 発行年 2000 発行月

戻る

TOP

特許

発明者 吉野廣祐,森内利明,高乘亜香音,林 優祐,金尾義治,山本繁史
17 発明名称 「可溶化剤」
出願人 日新化成株式会社
番号 特開2012-56950 2012

戻る

TOP

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 金尾 義治