免責事項
 福山大学研究者一覧・検索サイトの内容は,各教員が自ら入力した情報に基づいています.その情報の正確性について,福山大学が保証するものではありません.

福山大学
研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 今 重之

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
表示:[代表業績]
全業績表示に変更

研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 今 重之 (こん しげゆき) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail s-kon ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
迷惑メール対策として「@」,「.」を置き換えて表示しています.
TEL 086-936-2112 (Ext5255)
FAX 084-936-2024
WEB
更新日時 2017-03-28 11:54:07
学歴 1995年3月:北海道大学 薬学部 薬学科 卒業
1997年3月:北海道大学 大学院薬学研究科 製薬化学専攻 修士課程修了
2002年3月:北海道大学 大学院医学研究科 病理系専攻 博士課程修了
学位・資格 薬剤師免許 1995年7月
博士(医学)北海道大学 2002年3月
職歴 株式会社免疫生物研究所 研究開発部  (1998年4月)
北海道大学 遺伝子病制御研究所 分子免疫分野 助手 (2002年4月)
北海道大学 遺伝子病制御研究所 マトリックスメディスン寄附研究部門 特任助教授(2004年4月)
北海道大学 遺伝子病制御研究所 分子免疫分野 講師(2005年10月)
University of California, San Francisco, Department of Medicine, Postdoctoral Scholar (2007年10月)
株式会社免疫生物研究所 研究開発部(2009年12月)
北海道大学 大学院薬学研究院 衛生化学研究室 助教(2011年7月)
北海道大学 大学院薬学研究院 衛生化学研究室 准教授(2014年3月)
福山大学 薬学部 分子免疫学研究室 教授 (2016年4月~現在)
専門分野 免疫学、分子細胞生物学、実験病理学
研究テーマ 特定の細胞外基質-インテグリン相互作用を抑制できる抗体の開発
生体内に存在する分子機能を利用した新規細胞接着抑制薬の開発
インテグリンに着目した新規線維化治療薬の開発
インテグリン活性化阻害剤の開発
細胞外マトリックスによるB細胞機能への影響
研究テーマのキーワード バイオ医薬、抗体、インテグリン、細胞外マトリックス、自己免疫疾患、がん
所属学会 日本免疫学会, 日本分子生物学会, 日本薬学会
学会活動 
共同研究・科研費採択課題等実績 2016年 薬理研究会 第18回(平成28年度)研究助成  研究代表者
2016年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者
2015年 日本リウマチ財団 リウマチ性疾患調査・研究助成 研究代表者
2015年 薬学奨励財団 研究助成 研究代表者
2015年 中冨健康科学振興財団 研究助成 研究代表者
2012年~2015年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者
2014年 公益信託医用薬物研究奨励富岳基金 研究代表者
2013年 ノーステック財団「研究開発助成事業」発展・橋渡し研究補助金 研究代表者
2013年 寿原記念財団、研究助成 研究代表者
2012年 鈴木謙三記念医科学応用研究財団、調査研究助成 研究代表者
主な担当授業科目 骨・関節、アレルギー・免疫疾患と薬物治療、病原微生物とたたかう
主な学内役職・委員 
社会活動 藤沢薬品工業(株)(現アステラス製薬) 技術アドバイザー (2004年~2007年)
(株)免疫生物研究所 技術アドバイザー (2004年~2007年)
(株)ジーンテクノサイエンス  特別顧問 (2005年~2009年)
受賞,その他の実績 

戻る

TOP

代表的な研究業績

全業績表示に変更

学位論文

提出者 今 重之
1 論文題目 オステオポンチンの構造解析と機能に関する研究
提出大学 北海道大学
提出年 2002 提出月 3

戻る

TOP

著書

著者 小野江和則、上出利光, 他6名
2 書名 メディカル免疫学
出版社 西村書店
頁数(担当頁) P.151-160 出版年 2006 出版月 5

戻る

TOP

学術論文(総説・解説含む)

著者 Kon S, Nakayama Y, Matsumoto N, Ito K, Kanayama M, Kimura C, Kouro H, Ashitomi D, Matsuda T, Uede T.
3 論文題目 A novel cryptic binding motif, LRSKSRSFQVSDEQY, in the C-terminal fragment of MMP-3/7-cleaved osteopontin as a novel ligand for α9β1 integrin is involved in the anti-type II collagen antibody-induced arthritis.
掲載誌 PLoS One.
巻,号,頁 9: e116210, 発行年 2014 発行月
著者 Kon S, Atakilit A, Sheppard D.
4 論文題目 Short form of α9 promotes α9β1 integrin-dependent cell adhesion by modulating the function of the full-length α9 subunit.
掲載誌 Exp Cell Res.
巻,号,頁 317:1774-84 発行年 2011 発行月
著者 Kon S, Ikesue M, Kimura C, Aoki M, Nakayama Y, Saito Y, Kurotaki D, Diao H, Matsui Y, Segawa T, Maeda M, Kojima T, Uede T.
5 論文題目 Syndecan-4 protects against osteopontin-mediated acute hepatic injury by masking functional domains of osteopontin.
掲載誌 J Exp Med.
巻,号,頁 205:25-33 発行年 2008 発行月
著者 Diao H, Kon S, Iwabuchi K, Kimura C, Morimoto J, Ito D, Segawa T, Maeda M, Hamuro J, Nakayama T, Taniguchi M, Yagita H, Van Kaer L, Onoe K, Denhardt DT, Rittling S, Uede T.
6 論文題目 Osteopontin as a mediator of NKT cell function in T cell-mediated liver diseases.
掲載誌 Immunity.
巻,号,頁 21:539-50, 発行年 2004 発行月
著者 Kon S, Yokosaki Y, Maeda M, Segawa T, Horikoshi Y, Tsukagoshi H, Rashid MM, Morimoto J, Inobe M, Shijubo N, Chambers AF, Uede T.
7 論文題目 Mapping of functional epitopes of osteopontin by monoclonal antibodies raised against defined internal sequences.
掲載誌 J Cell Biochem.
巻,号,頁 84:420-32 発行年 2002 発行月

戻る

TOP

エッセイ,記事(新聞)等

戻る

TOP

特許

発明者 今 重之、上出利光、池末昌弘、木村千恵美、松井 裕、吉田裕子、中村 武彦
8 発明名称 ヒトオステオポンチンの活性化を阻害する物質をスクリーニングする方法
出願人 国立大学法人 北海道大学、生化学工業株式会社
番号 特許第5339748号 2013 8
発明者 今 重之、清藤 勉
9 発明名称 可溶性インテグリンα4変異体
出願人 (株)免疫生物研究所、(株)ジーンテクノサイエンス
番号 PCT/JP2012/00419 2012 6
発明者 今 重之、木村千恵美、上出利光
10 発明名称 細胞外マトリックスタンパク質のアミノ酸配列RGDに対する抗体およびその製法と用途
出願人 (株)ジーンテクノサイエンス
番号 特許出願番号:P06-0226 2006 10
発明者 金山剛士、黒滝大翼、今 重之、上出利光
11 発明名称 抗ヒトα9インテグリン抗体とその用途
出願人 (株)ジーンテクノサイエンス
番号 PCT/JP2006/300676 2006 1
発明者 上出利光、今 重之、山本宣哉、樋口浩文、鳥飼正治、時枝養之、中島敏博、前田浩明
12 発明名称 組換え抗オステオポンチン抗体およびその用途
出願人 (株)免疫生物研究所、藤沢薬品工業(株)
番号 WO2003/027151 2003 4

戻る

TOP

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 今 重之