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薬学部 / 薬学科 / 准教授 / 渡邊 正知

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 渡邊 正知 (わたなべ まさとも) 
所属 薬学部 薬学科
職名 准教授
e-mail watanabe ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2112 (5216)
FAX 084-936-2024
WEB
更新日時 2018-05-14 18:26:54
学歴 1998年3月 群馬大学 医学研究科 修了
学位・資格 博士(医学)、群馬大学、1998年3月
職歴 獨協医科大学 医学部 助手 (1998年4月~2004年3月)
徳島文理大学 香川薬学部 創薬学科 助教授 (2004年4月~2007年3月)
徳島文理大学 香川薬学部 薬学科 准教授 (2007年4月~2014年3月)
福山大学 薬学部 薬学科 准教授 (2014年4月~現在に至る)
専門分野 脳神経薬理学、プロテオミクス
研究テーマ タンパク質翻訳後修飾機構の異常と脳神経疾患の関連性に関する研究
冬眠の分子メカニズム解明
脳虚血再灌流障害耐性機構の解明
研究テーマのキーワード タンパク質翻訳後修飾解析、質量分析、プロテオミクス、脳神経疾患、 冬眠、体温
所属学会 日本薬学会, 日本薬理学会, 日本神経科学学会
学会活動 日本薬学会 中国四国支部 大学選出幹事(2013年2月~2014年1月)
日本薬理学会 学術評議員(2016年4月〜)
共同研究・科研費採択課題等実績 2000~2001年度 科研費・奨励研究(A) 中枢神経系に対する外因性内分泌撹乱化学物質の影響 研究代表者
2002~2004年度 科研費・若手研究(B) プロテオーム解析法を用いた外因性内分泌攪乱化学物質の中枢影響のプロファイリング 研究代表者
2005~2006年度 科研費・基盤研究(C) 実験てんかんモデル動物を用いた全般けいれん獲得過程のnNOS安定化機構の関与 研究分担者
2007~2008年度 科研費・若手研究(B) 高活性型nNOSによるPTZ誘発キンドリング獲得の分子メカニズム解明 研究代表者
2007~2008年度 科研費・基盤研究(C) 神経接着分子L1の品質管理制御機構 -ユビキチン化と細胞内輸送- 研究分担者
2010~2012年度 科研費・基盤研究(C) 全般てんかんにおけるSUMO化修飾を介したタンパク質安定化機構の役割に関する研究 研究代表者
2015~2018年度 科研費・基盤研究(C) SUMO化修飾を介した虚血耐性形成の分子機構解明 -冬眠動物を用いたアプローチ- 研究代表者
主な担当授業科目 人体の成り立ちと機能Ⅱ、中枢神経系疾患の薬・病態・治療IおよびII、生殖器系・内分泌系疾患の薬・病態・治療、薬理学実習ほか
主な学内役職・委員 【全学】 学術研究倫理審査委員会 委員、 実験動物倫理部会 部会長
【学部】 動物実験・動物舎委員会 委員長
【学部】 BYOD対応委員会 副委員長
【学部】 臨床系科目検討委員会 委員
【学部】 新棟準備委員会 委員
社会活動 認定実務実習指導薬剤師養成研修事業「薬剤師のためのワークショップ(中国・四国)」・チーフタスクフォース担当 平成29年より
[指導薬剤師のためのアドバンストワークショップ・チーフタスクフォース担当 平成29年より
府中地区医師会准看護学院・非常勤講師(薬理学担当) 平成26年4月より
福山市医師会看護専門学校・非常勤講師(解剖学担当) 平成29年9月より
受賞,その他の実績 

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代表的な研究業績

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学位論文

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著書

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Watanabe M, Miyai A, Danjo S, Nakamura Y, Itoh K.
1 論文題目 The threshold of pentylenetetrazole-induced convulsive seizures, but not that of nonconvulsive seizures, is controlled by the nitric oxide levels in murine brains
掲載誌 Experimental Neurology
巻,号,頁 247, 645-652 発行年 2013 発行月
著者 Danjo S, Ishihara Y, Watanabe M, Nakamura Y, Itoh K.
2 論文題目 Pentylentetrazole-induced loss of blood-brain barrier integrity involves excess nitric oxide generation by neuronal nitric oxide synthase
掲載誌 Brain Research
巻,号,頁 1530, 44-53 発行年 2013 発行月
著者 Watanabe M and Itoh K.
3 論文題目 Characterization of a novel posttranslational modification in neuronal nitric oxide synthase by small ubiquitin-related modifier-1
掲載誌 Biochimica et Biophysica Acta
巻,号,頁 1814, 900-907 発行年 2011 発行月
著者 Itoh K, Fujisaki K, Watanabe M
4 論文題目 Human L1CAM carrying the missense mutations of the fibronectin-like type III domains is localized in the endoplasmic reticulum and degraded by polyubiquitylation
掲載誌 Journal of Neuroscience Research
巻,号,頁 89, 1637-1645 発行年 2011 発行月
著者 Itoh K and Watanabe M
5 論文題目 Paradoxical facilitation of pentylenetetrazole-induced convulsion susceptibility in mice lacking neuronal nitric oxide synthase
掲載誌 Neuroscience
巻,号,頁 159, 735-743 発行年 2009 発行月

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