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研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 准教授 / 渡邊 正知

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 渡邊 正知 (わたなべ まさとも) 
所属 薬学部 薬学科
職名 准教授
e-mail watanabe ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 084-936-2112 (5036)
FAX 084-936-2024
WEB
更新日時 2024-04-30 09:19:44
学歴 1998年3月 群馬大学 医学研究科 修了
学位・資格 博士(医学)、群馬大学、1998年3月
職歴 獨協医科大学 医学部 助手 (1998年4月~2004年3月)
徳島文理大学 香川薬学部 創薬学科 助教授 (2004年4月~2007年3月)
徳島文理大学 香川薬学部 薬学科 准教授 (2007年4月~2014年3月)
福山大学 薬学部 薬学科 准教授 (2014年4月~現在に至る)
専門分野 神経薬理学
研究テーマ タンパク質翻訳後修飾の機能異常と脳神経疾患の関連性に関する研究
冬眠を制御する分子メカニズムに関する研究
冬眠時の体温制御機構に関する研究
脳虚血再灌流障害に対する低体温の保護効果に関する研究
研究テーマのキーワード タンパク質翻訳後修飾解析、脳神経疾患、冬眠、体温、質量分析、プロテオミクス、脳神経疾患
所属学会 日本薬学会, 日本薬理学会, 日本神経科学学会
学会活動 日本薬学会 中国四国支部 大学選出幹事(2013年2月~2014年1月)
日本薬理学会 学術評議員(2016年4月〜)
共同研究・科研費採択課題等実績 2023~2025年度 科研費・基盤研究(C) 【代表】虚血再灌流障害に対する低体温誘導SUMO化修飾を介した血液脳関門保護機構の解明
2023~2027年度 科研費・学術変革領域研究(A)【分担】 冬眠達成機構の分子的探求 研究分担者
2022~2025年度 科研費・基盤研究(B)【分担】冬眠動物の“衰えない筋肉”をヒントにした新たな骨格筋萎縮予防戦略の開発 研究分担者
2020~2022年度 科研費・学術変革領域研究(B)【分担】冬眠発動の分子機構:深冬眠実行の分子基盤と飢餓性休眠との共通性の解明 研究分担者
2019年度 一般財団法人 日本健康開発財団「体温調節における脳内硫化水素の役割」 研究代表者
2015~2018年度 科研費・基盤研究(C)【代表】SUMO化修飾を介した虚血耐性形成の分子機構解明 -冬眠動物を用いたアプローチ-
2015年度 公益財団法人 先進医薬研究振興財団 「脳虚血耐性現象における SUMO 化修飾機構の役割に関する研究」 研究代表者
2010~2012年度 科研費・基盤研究(C)【代表】全般てんかんにおけるSUMO化修飾を介したタンパク質安定化機構の役割に関する研究
2007~2008年度 科研費・若手研究(B)【代表】高活性型nNOSによるPTZ誘発キンドリング獲得の分子メカニズム解明
2002~2004年度 科研費・若手研究(B)【代表】プロテオーム解析法を用いた外因性内分泌攪乱化学物質の中枢影響のプロファイリング
主な担当授業科目 中枢神経系疾患の薬・病態・治療ⅠおよびⅡ、生殖器系・内分泌系疾患の薬・病態・治療、機能形態学Ⅱ、生体機能の調節Ⅱ、薬理学実習、臨床推論 ほか
主な学内役職・委員 【全学】 共同利用センター 副センター長、 専門委員会(ICT活用教育の開発と推進)委員長
【全学】 研究安全倫理委員会 委員、 動物実験安全倫理部会 部会長、 実験動物管理者
【学部】 動物実験・動物舎委員会 委員長
社会活動 認定実務実習指導薬剤師養成研修事業「薬剤師のためのワークショップ(中国・四国)」・チーフタスクフォース担当 平成29年より
[指導薬剤師のためのアドバンストワークショップ・チーフタスクフォース担当 平成29年より
福山市医師会看護専門学校・非常勤講師(解剖生理学担当) 平成29年9月より
受賞,その他の実績 

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学位論文

提出者 渡邊正知
1 論文題目 脳神経細胞の培養に優れた接着基質となる血清中のコンドロイチン硫酸グリコサミノグリカン(A culture substratum appropriate for brain cells is a chondroitin sulfate glycosaminoglycan in serum)
提出大学 群馬大学
提出年 1998 提出月 3

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著書

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学術論文(総説・解説含む)

著者 渡邊正知、田村豊
2 論文題目 シリアンハムスターの冬眠を制御する中枢神経機構doi: 10.14943/lowtemsci. 81. 149
掲載誌 低温科学
巻,号,頁 81、49-158 発行年 2023 発行月 3
著者 渡邊正知、門田麻由子、田村豊
3 論文題目 シリアンハムスターの体温調節における脳内硫化水素とその産生経路の役割
掲載誌 日本健康開発雑誌
巻,号,頁 41、44-51 発行年 2020 発行月
著者 Watanabe M, Miyai A, Danjo S, Nakamura Y, Itoh K.
4 論文題目 The threshold of pentylenetetrazole-induced convulsive seizures, but not that of nonconvulsive seizures, is controlled by the nitric oxide levels in murine brains
掲載誌 Experimental Neurology
巻,号,頁 247, 645-652 発行年 2013 発行月
著者 Danjo S, Ishihara Y, Watanabe M, Nakamura Y, Itoh K.
5 論文題目 Pentylentetrazole-induced loss of blood-brain barrier integrity involves excess nitric oxide generation by neuronal nitric oxide synthase
掲載誌 Brain Research
巻,号,頁 1530, 44-53 発行年 2013 発行月
著者 Hama S, Ishihara Y, Watanabe M, Danjo S, Nakamura Y, Itoh K.
6 論文題目 Effects of sulfaphenazole after collagenase-induced experimental intracerebral hemorrhage in rats
掲載誌 Biological and Pharmaceutical Bulletin
巻,号,頁 35, 1849-1853 発行年 2012 発行月
著者 Watanabe M and Itoh K.
7 論文題目 Characterization of a novel posttranslational modification in neuronal nitric oxide synthase by small ubiquitin-related modifier-1
掲載誌 Biochimica et Biophysica Acta
巻,号,頁 1814, 900-907 発行年 2011 発行月
著者 Itoh K, Fujisaki K, Watanabe M
8 論文題目 Human L1CAM carrying the missense mutations of the fibronectin-like type III domains is localized in the endoplasmic reticulum and degraded by polyubiquitylation
掲載誌 Journal of Neuroscience Research
巻,号,頁 89, 1637-1645 発行年 2011 発行月
著者 Suzuki A, Arikawa C, Kuwahara Y, Itoh K,Watanabe M, Watanabe H, Suzuki T, Funakoshi Y, Hasegawa H, Kanaho Y.
9 論文題目 The scaffold protein JIP3 functions as a downstream effector of the small GTPase ARF6 to regulate neurite morphogenesis of cortical neurons
掲載誌 FEBS Letters
巻,号,頁 584, 2801-2806 発行年 2010 発行月
著者 Itoh K and Watanabe M
10 論文題目 Paradoxical facilitation of pentylenetetrazole-induced convulsion susceptibility in mice lacking neuronal nitric oxide synthase
掲載誌 Neuroscience
巻,号,頁 159, 735-743 発行年 2009 発行月

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