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研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 佐藤 雄己

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 佐藤 雄己 (さとう ゆうき) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail s-yuhki ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 084-936-2112 (ext 5241)
FAX 084-936-2024
WEB http://web.fukuyama-u.ac.jp/pharm/htmls/Labo/labs/tomida/index.html
更新日時 2019-10-03 09:21:31
学歴 2000年3月 熊本大学薬学部薬科学科 卒業
2002年3月 熊本大学大学院薬学研究科 博士前期課程 修了
学位・資格 薬剤師免許 2000年6月
博士(薬学) 熊本大学 2008年1月
日本医療薬学会指導薬剤師(第14-0033号)2019年1月
日本医療薬学会がん指導薬剤師(第15-0017号) 2015年1月
日本病院薬剤師会感染制御専門薬剤師(第09-0031-02号) 2015年2月
職歴 大分大学医学部附属病院薬剤部 薬剤師 (2002年4月~2005年3月)
大分大学医学部附属病院薬剤部 薬剤主任(2005年4月~2014年1月)
大分大学医学部附属病院薬剤部 副薬剤部長(2014年2月~2019年8月)
専門分野 がん化学療法、感染制御、和漢医薬、薬物動態
研究テーマ PK/PD解析およびTDMに基づく抗がん剤および抗菌薬の適正使用
体内挙動を指標とした生理活性ペプチドのバイオマーカーとしての有用性
科学的根拠に基づく漢方薬の適正使用のためのバイオマーカーの探索
抗がん剤に伴う消化器機能異常の原因解明と治療法の探索
研究テーマのキーワード 抗がん剤、抗菌薬、漢方薬、薬物動態、生理活性ペプチド
所属学会 日本薬学会 , 日本医療薬学会, 日本病院薬剤師会, 和漢医薬学会, 日本化学療法学会, 日本臨床腫瘍薬学会, くすりと糖尿病学会, 日本老年薬学会
学会活動 日本医療薬学会 代議員 (2019年4月~現在)
和漢医薬学会  代議員 (2012年8月~現在)
日本医療薬学会 がん専門薬剤師抗がん薬プロフィール小委員会委員 (2015年4月~現在)
日本薬学会九州支部 代議員(2019年4月~8月)
共同研究・科研費採択課題等実績 2006年 漢方医薬研究振興財団研究助成金 研究代表者
2008年 科学研究費補助金・奨励研究 研究代表者
2008年~2010年 科学研究費補助金・基盤研究C 研究分担者
2012年~2013年 科学研究費補助金・若手研究B 研究代表者
2015年~2018年 科学研究費補助金・基盤研究C 研究分担者
2016年~2018年 科学研究費補助金・若手研究B 研究代表者
2018年~2020年 科学研究費補助金・基盤研究C 研究代表者
2019年~2022年 科学研究費補助金・基盤研究C 研究分担者
主な担当授業科目 製剤の性質、病院・薬局実務実習、薬学総論、課題研究、総合薬学演習、事前学習、薬学英語演習
主な学内役職・委員 
社会活動 大分県病院薬剤師会理事(2014年4月~2019年8月)
大分市薬剤師会理事(2018年4月~2019年8月)
大分DMAT隊員(2017年4月~2019年8月)
九州ブロックエイズ診療ネットワーク世話人(2014年4月~2019年8月)
大分県立看護科学大学非常勤講師(2014年4月~2019年8月)
受賞,その他の実績 和漢医薬学会学術大会優秀発表賞 2008年8月
和漢医薬学会学術奨励賞 2011年8月
日本化学療法学会西日本支部奨励賞-臨床部門 2013年11月
大分県薬剤師会学術貢献賞 2016年7月

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 佐藤 雄己
1 論文題目 消化器機能改善に有用な漢方方剤適正使用の指標としての体液中神経ペプチド濃度測定の意義に関する臨床薬学的研究
提出大学 熊本大学
提出年 2008 提出月 1

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著書

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Sato Y, Suzuki Y, Tanaka R, Kaneko T, Itoh H
2 論文題目 Clinical Approach to Individualization of Antimicrobial Therapy Based on Pharmacokinetic/Pharmacodynamic Analysis and Therapeutic Drug Monitoring
掲載誌 Yakugaku Zasshi
巻,号,頁 139(6), 917-922 発行年 2019 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 Sato Y
3 題目 Developing novel biomarkers to be used in the treatment of nausea and vomiting induced by chemotherapy treatment
掲載誌 Impact
頁等 2019(2), 27-29 発行年 2019 発行月

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特許

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