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研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 田中 哲郎

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 田中 哲郎 (たなか てつろう) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail tanaka ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 084-936-2112 (ext.5130)
FAX 084-936-2024
WEB
更新日時 2021-04-06 12:28:51
学歴 1977年3月修道高等学校 卒業
1981年3月第一薬科大学薬学部薬剤学科 卒業
1983年3月九州大学大学院薬学研究科 修了
学位・資格 薬剤師免許 1981年6月
博士(薬学)九州大学 1991年9月
職歴 福山大学薬学部 助手 1983年4月
福山大学薬学部 講師 1993年4月
福山大学薬学部 助教授 2000年4月
福山大学薬学部 准教授 2007年4月
福山大学薬学部 教授 2009年4月
Dept. of Pharmacy Practice, School of Pharmacy, The University of Kansas  Visiting Professor 2001年1月~3月
専門分野 薬剤学,薬物送達学
研究テーマ 生体内因性物質を利用した標的指向型薬物送達系の開発
研究テーマのキーワード ドラッグデリバリーシステム,薬物ターゲティング
所属学会 日本薬学会, 日本薬剤学会, 日本DDS学会, 日本薬物動態学会
学会活動 日本薬剤学会 評議員 2018年4月~
共同研究・科研費採択課題等実績 平成 5年度科学研究費補助金奨励研究(A) 生体高分子を利用した薬物担体の腫瘍集積性 研究代表者
平成13年度科学研究費補助金基盤(C)合成高分子を利用した抗癌剤の腫瘍集積化 研究分担者
平成14年度科学研究費補助金基盤(C)合成高分子を利用した抗癌剤の腫瘍集積化 研究分担者
平成18年度(財)日本産業科学研究所研究助成事業 受容体介在性エンドサイトーシスを利用した高分子プロドラッグの合成と評価 研究代表者
平成19年度(財)日本産業科学研究所研究助成事業 制ガン剤治療時の肝障害の回避と肝機能保護効果の検討 研究代表者
主な担当授業科目 薬物の臓器への到達と消失,薬物動態解析,製剤とDDS,英語Ⅳ,実習Ⅴ,事前学習 課題研究
主な学内役職・委員 図書館運営委員会委員
学寮委員会委員
内海生物資源研究所運営委員会委員
社会活動 
受賞,その他の実績 

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 田中哲郎
1 論文題目 生体高分子を用いたマイトマイシンCの標的指向性プロドラッグに関する基礎的研究
提出大学 九州大学
提出年 1991 提出月 9

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著書

著者 金尾義治(編集),安芸初美,飯村菜穗子,池田浩人,伊藤壮一,金尾義治,櫻井栄一,芝田信人,田中哲郎,冨田久夫,中島孝則,平山文俊,山下親正,山本博文,吉川広之
2 書名 NEWパワーブック物理薬剤学・製剤学[第3版]
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) 55 出版年 2017 出版月 3
著者 金尾義治,森本一洋(編集),伊賀勝美,岩城正宏,金尾義治,櫻井栄一,田中哲郎,丁野純男,鍋倉智裕,三嶋基弘,村上照夫,村上正裕,森本一洋,山崎啓之,弓田長彦,渡辺一弘
3 書名 NEWパワーブック生物薬剤学[第3版]
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) 41 出版年 2015 出版月 12
著者 北河修治,金尾義治,田中哲郎ら
4 書名 薬剤学
出版社 化学同人
頁数(担当頁) 23 出版年 2008 出版月 10

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Kengo Banshoya, Tetsuya Nakamura, Tetsuro Tanaka, Yoshiharu Kaneo
5 論文題目 Development of α-tocopherol nanomicellar formulation using polyethylene glycol monostearate for the oxidative stress-related disease
掲載誌 J. Drug Deliv. Sci. Techno.
巻,号,頁 61巻、102310 発行年 2021 発行月
著者 Kengo Banshoya, Yoshiharu Kaneo, Tetsuro Tanaka, Shigechika Yamamoto, Hiroshi Maeda
6 論文題目 Development of an amphotericin B micellar formulation using cholesterol conjugated styrene-maleic copolymer for enhancement of blood circulation and antifungal selectivity
掲載誌 Int. J. Pharmaceut.
巻,号,頁 589巻、119813 発行年 2020 発行月
著者 T. Tanaka, Y. Fujishima, S. Hamano and Y. Kaneo
7 論文題目 Cellular disposition of arabinogalactan in primary cultured rat hepatocytes
掲載誌 Eur. J. Pharm. Sci.
巻,号,頁 Vol.22, No.5, 435-444 発行年 2004 発行月 5
著者 T. Tanaka, S. Shiramoto, M. Miyashita, Y. Fujishima and Y. Kaneo
8 論文題目 Tumor targeting based on the effect of enhanced permeability and retention (EPR) and the mechanism of receptor-mediated endocytosis (RME)
掲載誌 Int. J. Pharmaceut.
巻,号,頁 Vol.277, No.1-2, 39-61 発行年 2004 発行月
著者 T. Tanaka, Y. Fujishima S. Hamano and Y. Kaneo
9 論文題目 Intracellular disposition of polysaccharides in rat liver parenchymal and nonparenchymal cells
掲載誌 Int. J. Pharmaceut.
巻,号,頁 Vol.286, No.1-2, 9-17 発行年 2004 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 田中哲郎
10 題目 歴史は創られるものなのか 「史記列伝」司馬遷著
掲載誌 新入生にすすめる50冊の本
頁等 p.44 発行年 2014 発行月 4
著者 田中哲郎
11 題目 メトホルミンの体内動態はトランスポーターの遺伝子変異で変わる
掲載誌 ファルマシア
頁等 Vol. 44, No. 10, 999-1000 発行年 2008 発行月 10
著者 田中哲郎
12 題目 ほん ―史と詩と師―
掲載誌 福山大学学報,第77号,1998.7.16発行
頁等 発行年 1998 発行月 7

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特許

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