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福山大学
研究者情報

工学部 / 機械システム工学科 / 准教授 / 関根 康史

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 関根 康史 (せきね やすふみ) 
所属 工学部 機械システム工学科
職名 准教授
e-mail sekine ★ fume。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2112(ext. 4953)
FAX 084-936-2023
WEB http://rdbv.fukuyama-u.ac.jp/view/ChsZI/
更新日時 2017-03-28 14:05:03
学歴 1987年 3月 慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 卒業
2005年 9月 慶應義塾大学大学院理工学研究科総合デザイン工学専攻 後期博士課程 単位修得満期退学
学位・資格 博士(工学) 慶應義塾大学大学院 2009年3月
職歴 三菱自動車工業株式会社 乗用車技術センター(1987年4月~1996年3月)
三菱自動車工業株式会社 トラック・バス技術センター(1996年4月~1998年3月)
公益財団法人 交通事故総合分析センター(1998年4月~2002年3月)(三菱自動車より出向)
三菱自動車工業株式会社 管理本部エンジニアリングIT部(2002年4月~2005年7月)
三菱自動車工業株式会社 CSR推進本部環境技術部(2005年8月~2015年3月)
千葉科学大学 危機管理学部 工学技術危機管理学科 非常勤講師(2013年4月~2014年3月)(三菱自動車在職で就任)
国士館大学 理工学部 機械工学系 非常勤講師(2014年4月~2015年3月)(三菱自動車在職で就任)
福山大学 工学部 機械システム工学科 准教授(2015年4月~)
専門分野 自動車の安全性,電動自動車の活用,など
研究テーマ 衝突事故における乗員傷害に関する研究
電動自動車を活用した小水力発電の検討
広島県内における道路横断中歩行者死亡事故例の調査・分析
自動車の運転姿勢とペダル踏み間違い挙動に関する研究
道路環境と交通事故の関係に関する研究
研究テーマのキーワード 自動車,安全,環境
所属学会 自動車技術会, 日本機械学会
学会活動 自動車技術会 技術者育成委員(2016年 6月~<2016年~幹事>)
自動車技術会 学術講演会運営委員(2007年 4月~2015年10月<2012年~2015年幹事>)
自動車技術会 燃料電池部門委員(2009年11月~2015年3月)
日本機械学会 交通・物流部門自動車技術委員(2007年 4月~<2012年~2014年 幹事>)
日本機械学会 広報・情報部会委員(2016年8月~)
共同研究・科研費採択課題等実績 1998年 共栄火災交通財団 交通安全調査研究助成金研究 大型車両の交通事故・違反実態に関する研究 研究責任者
2000年 佐川交通社会財団 交通安全調査研究振興助成金研究 運転者の死角に関する研究 研究責任者
2017年 自動車の運転姿勢とペダル踏み間違い挙動に関する研究
主な担当授業科目 機械設計製図基礎,メカニカルデザイン,物理学Ⅱ,デジタルデザイン,ターボデジタルデザイン,感性デザイン,みらい工学プロジェクト,EV創作 など
主な学内役職・委員 キャリア形成支援委員
資格取得支援センター運営委員
紀要編集委員
社会連携センター支援委員会
就職委員
社会活動 NPO交通事故予防センター 交通安全小冊子編集委員(2005年10月~)<ボランティアとして参加>
受賞,その他の実績 自動車技術会 学術講演会運営功績感謝状 2015年8月

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 関根 康史
1 論文題目 セダン型乗用車とオフロード車の衝突相互安全性
提出大学 慶應義塾大学
提出年 2008 提出月 12

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著書

著者 海老原正義,関根康史
2 書名 駆動補助機付自転車の事故の調査・分析
出版社 (財)交通事故総合分析センター
頁数(担当頁) 出版年 2002 出版月 3
著者 関根康史
3 書名 自動車の利用実態の違いによる交通事故の特徴に関する分析
出版社 (財)交通事故総合分析センター
頁数(担当頁) 全ページ 出版年 2002 出版月 1
著者 関根康史
4 書名 大きさの異なる車両相互事故の分析
出版社 (財)交通事故総合分析センター
頁数(担当頁) 全ページ 出版年 2001 出版月 7
著者 山本哲也,関根康史
5 書名 低速度で発生する交通弱者の歩行中の事故防止対策に関する調査研究
出版社 (財)交通事故総合分析センター
頁数(担当頁) 出版年 2001 出版月 7
著者 関根康史
6 書名 大型車両の交通事故・違反実態に関する調査研究
出版社 (財)交通事故総合分析センター
頁数(担当頁) 全ページ 出版年 2000 出版月 3

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学術論文(総説・解説含む)

著者 関根 康史
7 論文題目 乗用車の前面と衝突した原動機付自転車乗員の傷害の詳細分析
掲載誌 自動車技術会論文集
巻,号,頁 Vol. 48, No. 2 発行年 2017 発行月 3
著者 関根康史
8 論文題目 SUVと中型セダン型乗用車の前面衝突事故における乗員の傷害内容の分析
掲載誌 日本機械学会論文集
巻,号,頁 Vol.83, No.845 発行年 2017 発行月 1
著者 Sekine, Y., Takahashi, K., Hayamizu, H., Kawamoto, D. Nakagawa, D.
9 論文題目 Compatibility between SUVs and Sedan-Type Vehicles
掲載誌 International Journal of Crashworthiness
巻,号,頁 Vol. 13,No. 5, p.551-558 発行年 2008 発行月 10
著者 関根康史,高橋邦弘
10 論文題目 乗員傷害の分析によるSUVとセダンの前面衝突におけるコンパティビリティの検討
掲載誌 自動車技術会論文集
巻,号,頁 Vol. 39,No. 4,pp.165-170. 発行年 2008 発行月 9
著者 関根康史,高橋邦弘
11 論文題目 交通事故統計分析によるSUVとセダンとの衝突に関するコンパティビリティの検討
掲載誌 自動車技術会論文集
巻,号,頁 Vol. 34,No. 2,pp.137-142 発行年 2003 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 関根康史
12 題目 電動アシスト付自転車事故の傾向
掲載誌 月刊警察時報 別冊KEISO,警察時報社
頁等 No.336,2002年8月号,pp.60-64. 発行年 2002 発行月 8
著者 関根康史
13 題目 自動車の利用実態の違いによる交通事故の特徴
掲載誌 月刊「運転管理」,モビリティ文化出版
頁等 2002年4月号,pp.10-23 発行年 2002 発行月 4
著者 関根康史
14 題目 高齢歩行者事故の発生メカニズム
掲載誌 月刊「運転管理」,モビリティ文化出版
頁等 2001年11月号,pp.16-27. 発行年 2001 発行月 11
著者 関根康史,山本哲也
15 題目 “縁故者事故”にご用心! 小さい子供は運転席から見えません
掲載誌 月刊「運転管理」,モビリティ文化出版
頁等 2001年7月号,pp.4-13 発行年 2001 発行月 7
著者 関根康史
16 題目 自動車の大きさクラス別事故分析
掲載誌 月刊「人と車」,(財)全日本交通安全協会
頁等 2000年12月号,pp.18-23. 発行年 2000 発行月 12

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特許

発明者 関根康史
17 発明名称 ダミー用センサ取付装置
出願人
番号 1988年11月26日/出願公告No.実公平06-034671 1988 11

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工学部 / 機械システム工学科 / 准教授 / 関根 康史