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研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 道原 明宏

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 道原 明宏 (みちはら あきひろ) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail mitihara ★ fupharm。fukuyama-u、ac.jp
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TEL 084-936-2112(5133)
FAX 084-936-2024
WEB http://web.fukuyama-u.ac.jp/pharm/htmls/Labo/labs/genome/education.html
更新日時 2017-08-19 12:45:04
学歴 平成 元年3月 広島県立三原東高等学校 普通科卒業
平成 5年3月 福山大学薬学部生物薬学科卒業
平成 7年3月 福山大学大学院薬学研究科医療薬学専攻博士前期課程修了
平成10年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻博士後期課程修了
学位・資格 平成 5年4月 薬剤師国家試験合格
平成10年3月 博士(人間・環境学) 京都大学
職歴 平成10年4月 福山大学 薬学部 助手 (衛生化学第二研究室)
平成15年4月 福山大学 薬学部 講師 (衛生化学第二研究室)
平成23年4月 福山大学 薬学部 准教授 (免疫生物学研究室)
平成26年4月 福山大学 薬学部  病態生理・ゲノム機能学研究室主宰教員
平成29年4月 福山大学 薬学部 教授
専門分野 生化学(脂質代謝)、細胞生物学、分子生物学
研究テーマ 脳卒中・循環器疾患に関する研究
注意欠如・多動症に関する研究
酸化ストレス関連疾患に関する研究
疾患関連転写制御機構に関する研究
トコトリエノールによる美白効果に関する研究
研究テーマのキーワード コレステロール、脳卒中、循環器疾患、注意欠如・多動症、美白、トコトリエノール、転写制御
所属学会 日本薬学会, 高血圧関連等疾患モデル学会, 日本社会薬学会
学会活動 平成24年4月~現在  高血圧関連等疾患モデル学会評議員
共同研究・科研費採択課題等実績 平成21・22・23・24年  計400万円 (株)エーザイ・フードケミカルと共同研究 (研究責任者)
平成24・25年  250万円 (株)デンカ生研と共同研究 (研究分担者)
平成27年   25万円 鹿児島県離島推進協会アイランドキャンパス事業に採択 (研究責任者)
平成28年  100万円 (株)シャープと共同研究 (研究責任者)
平成25年   26万円 学内助成金 (研究責任者)
平成26年   29万円 学内助成金 (研究責任者)
平成27年  120万円 学内助成金 (研究責任者)
平成28年   29万円 学内助成金 (研究責任者)
平成29年   27万円 学内助成金 (研究責任者)
主な担当授業科目 生体のなりたち、生命情報を担う遺伝子、ゲノム情報と創薬、バイオ医薬品とゲノム情報、実習III(遺伝子)、生体機能調節Ⅰ、コミュニケーション交流学習、薬学入門Ⅰ・薬学入門Ⅱ(担任時)
主な学内役職・委員 社会連携センター(全学:副センター長、産学連携・知財部長)
学生委員(全学:行事担当)
RIセンター運営委員(全学)
オープンキャンパス運営委員(学部責任者)、三蔵祭運営委員(学部責任者)
薬剤師国家試験・CBT対策委員(卒業留年生対象セミナー担当)、学部カリキュラム改訂委員
社会活動 遺伝子調査を用いた疾病予防に対する教育・啓発活動:鹿児島県喜界島の中学生を対象               平成27年度(計2回)
福山市薬剤師会シリーズ研修会 平成20年度(計4回)、平成28年度(計3回)
第9回 日本トコトリエノール研究会 招待講演  平成24年11月
認定実務実習指導薬剤師養成研修事業「薬剤師のためのワークショップ(中国・四国)」・タスクフォース担当  平成25・26・27・28年度
穴吹専門(調理製菓・ビューティ)学校 非常勤講師  平成19年4月~現在
受賞,その他の実績 平成15年 日本薬学会中国四国支部奨励賞

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代表的な研究業績

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学位論文

提出者 道原 明宏
1 論文題目 脳卒中易発症ラットのコレステロール合成低下に関与するメバロン酸二リン酸脱炭酸酵素の生化学的研究
提出大学 京都大学
提出年 1998 提出月 1

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著書

著者 編集: 根岸和雄 ・ 中西徹 他(道原明宏 ・ 松岡浩史 ・ 松崎浩明)
2 書名 遺伝子工学 ― 基礎から医療まで
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) バイオ医薬品 出版年 2017 出版月 4

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Michihara A, Uchino Y, Takahashi N, Omiya K, Ikehara K, Katagiri M, Yamane Sa, Koga Y, Hamashima To, Mido M
3 論文題目 The Practice of Community Health Activity by Pharmacy Students during the University Festival and Evaluation of the Effectiveness
掲載誌 Jpn.J.Soc.Pharm.
巻,号,頁 36: 掲載予定 発行年 2017 発行月 12
著者 Michihara A, Shima A, Matsuoka H, Mizutani Y, Uda A, Mido M, Oda A, Ezaki H, Uchino Y
4 論文題目 Educational Activity on the Prevention of Disease using Genetic Analysis
掲載誌 Jpn. J. Soc.Pharm.
巻,号,頁 36:27-35 発行年 2017 発行月 6
著者 Michihara A, Oda M, Mido M.
5 論文題目 High Expression levels of NADPH Oxidase 3 in the Cerebrum of Ten-week-old Stroke-Prone Spontaneously Hypertensive Rats.
掲載誌 Biol. Pharm. Bull.
巻,号,頁 39:252-258 発行年 2016 発行月 2
著者 Michihara A, Mido M, Matsuoka H, Mizutani Y.
6 論文題目 Lower Squalene Epoxidase and Higher Scavenger Receptor Class B Type 1 Protein Levels Are Involved in Reduced Serum Cholesterol Levels in Stroke-Prone Spontaneously Hypertensive Rats.
掲載誌 Biol. Pharm. Bull.
巻,号,頁 38:1879-1890 発行年 2015 発行月 12
著者 Michihara A, Ide N, Mizutani Y, Okamoto M, Uchida M, Matsuoka H,Akasaki K.
7 論文題目 Involvement of microRNA214 and transcriptional regulation in reductions in mevalonate pyrophosphate decarboxylase mRNA levels in stroke-prone spontaneously hypertensive rat livers.
掲載誌 Biosci. Biotechnol. Biochem.
巻,号,頁 79:1759-1770 発行年 2015 発行月 11

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 Michihara A, Mido M, Matsuoka H, Mizutani Y.
8 題目 Lower Squalene Epoxidase and Higher Scavenger Receptor Class B Type 1 Protein Levels Are Involved in Reduced Serum Cholesterol Levels in Stroke-Prone Spontaneously Hypertensive Rats.
掲載誌 毎月の掲載数10万を超える科学論文の中から、循環器疾患領域における注目すべき優れた論文(Biol. Pharm. Bull.38:1879-1890)として、World Biomedical Frontiers に紹介された。
頁等 http://biomedfrontiers.org/cardio-2016-3-2/ 発行年 2016 発行月 3

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特許

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