免責事項
 福山大学研究者一覧・検索サイトの内容は,各教員が自ら入力した情報に基づいています.その情報の正確性について,福山大学が保証するものではありません.

福山大学
研究者情報

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 道原 明宏

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
表示:[代表業績]
全業績表示に変更

研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 道原 明宏 (みちはら あきひろ) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail mitihara ★ fukuyama-u。ac、jp
迷惑メール対策として「@」,「.」を置き換えて表示しています.
TEL 084-936-2112(5133)
FAX 084-936-2024
WEB http://web.fukuyama-u.ac.jp/pharm/htmls/Labo/labs/genome/education.html
更新日時 2024-05-22 09:09:41
学歴 昭和61年3月 三原市立宮浦中学校卒業
平成元年3月 広島県立三原東高等学校 普通科卒業
平成5年3月 福山大学 薬学部 生物薬学科卒業
平成7年3月 福山大学大学院 薬学研究科 医療薬学専攻博士前期課程修了
平成10年3月 京都大学大学院 人間・環境学研究科 文化・地域環境学専攻博士後期課程修了
学位・資格 昭和61年10月 柔道初段 合格
平成5年4月 薬剤師国家試験 合格
平成10年3月 京都大学博士(人間・環境学)
職歴 平成10年4月 福山大学 薬学部 助手 (衛生化学第二研究室:主宰教授、辻宏)
平成15年4月 福山大学 薬学部 講師 (衛生化学第二研究室:主宰教授、辻宏)
平成23年4月 福山大学 薬学部 准教授 (免疫生物学研究室:主宰教授、赤﨑健司)
平成26年4月 福山大学 薬学部 准教授 (病態生理・ゲノム機能学研究室:主宰)
平成29年4月 福山大学 薬学部 教授 (病態生理・ゲノム機能学研究室:主宰)
専門分野 生化学(脂質代謝)、細胞生物学、分子生物学
研究テーマ 脳卒中・循環器疾患に関する研究
注意欠如・多動症に関する研究
酸化ストレス関連疾患に関する研究
疾患関連転写制御機構に関する研究
トコトリエノールによる美白効果に関する研究
研究テーマのキーワード コレステロール、脳卒中、循環器疾患、注意欠如・多動症、美白、トコトリエノール、UV-B、転写制御
所属学会 日本薬学会, SHR等疾患モデル共同研究会, 日本社会薬学会, 日本健康医学会, 日本認知症ケア学会
学会活動 平成24年4月~令和5年3月 高血圧関連等疾患モデル学会評議員
共同研究・科研費採択課題等実績 共同研究(責任者):平成21~24年度 (株)エーザイ・フードケミカル、平成28年度 (株)シャープ、平成29~令和2年度 (株)ファーマシィ、令和4年度 (株)タングルウッド、令和5年度 (株)オー•アンド•アール、令和6年度 美研創新株式会社
共同研究(分担者):平成24 ・ 25年度 (株)デンカ生研、令和5 ・6年度 (株)丸善製薬
科研費(分担者):令和3~令和5年度 科学研究費補助金・基盤研究(C)、令和6~令和8年度 科学研究費補助金・基盤研究(C)
公募(責任者):平成27年度 鹿児島県離島推進協会アイランドキャンパス事業
学内研究(責任者):平成25~29年度 学内助成金、学内研究(分担者):平成30~令和元年度・令和3年度 グリーンサイエンスセンター特別研究
主な担当授業科目 生体のなりたち、生命情報を担う遺伝子、分子遺伝学Ⅰ、ゲノム情報と創薬、バイオ・細胞医薬品、実習III(遺伝子)、コミュニケーション交流学習、薬学入門Ⅰ・薬学入門Ⅱ(担任時)
主な学内役職・委員 平成29年4月~令和6年度3月で終了 社会連携センター 副センター長(全学)
薬学部学生対応委員(学部)
薬学部演習実施委員(学部)
社会活動 非常勤講師:平成19年4月~令和3年3月で終了 穴吹専門学校(調理製菓 or ビューティ)
講演:平成24年度11月 第9回 日本トコトリエノール研究会 招待講演、令和3年度 第57回高血圧関連疾患モデル学会(未病栄養シンポジウム)
同窓会活動:平成23~令和2年度 福山大学薬学部同窓会(薬友会)副会長/令和3・4年度会長
教育・啓発活動:平成20・28・令和2年度 福山市薬剤師会シリーズ研修会(4・3・2回)、平成25~28年度 認定実務実習指導薬剤師養成研修事業(中国・四国)タスクフォース、平成27年度 遺伝子関連(鹿児島県喜界島中学生:計2回)、令和3・4年度 ゲノム関連(尾道市立西藤小学校高学年)/令和4年度 縄跳びを利用した健康増進活動(全学年)
学生指導・運営開催支援等:平成29年9月~現在 認知症カフェ「cafeGETA」、令和元年4月~現在 介護福祉士と薬学生との交流会開催、令和元年度10月 星の里・にしざこの家主催「秋祭り」、令和2年度9月 広島県介護福祉士会会長と薬学生との交流会開催
受賞,その他の実績 受賞歴:平成15年度 日本薬学会中国四国支部奨励賞受賞、令和4年度 日本認知症ケア学会優秀演題発表賞(石﨑賞)
学生指導・演題共著:平成22~令和5年度 第49~62回日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞20名、令和元年度 第29回日本循環薬理学会/第55回高血圧関連疾患モデル学会合同学会高得点演題賞、令和3年度 第60回日本薬学会中国四国支部奨励賞(教員指導)
演題共著:令和元年度 第33回日本キチン・キトサン学会ポスター賞
学生指導:令和2~令和5年度 第16~18回セルフメディケーションアワード5名(特別賞・佳作3名・奨励賞)、令和4年度 公益社団法人 青少年育成広島県民会議 青少年表彰
学生指導:平成25~令和5年度 福山大学学生表彰28名/6団体(学長賞【卒14名/冬8名/冬5団体/春1名】・奨励賞【卒5名/冬1団体】)、平成20年度 薬学研究科前期博士課程総代(修士)、令和元年度 薬学部総代(学士)、令和2年度 薬学研究科博士課程総代(博士)

戻る

TOP

代表的な研究業績

全業績表示に変更

学位論文

提出者 道原 明宏
1 論文題目 脳卒中易発症ラットのコレステロール合成低下に関与するメバロン酸二リン酸脱炭酸酵素の生化学的研究
提出大学 京都大学
提出年 1998 提出月 1

戻る

TOP

著書

著者 編集:根岸和雄・中西徹 他(道原明宏・松岡浩史・松崎浩明)
2 書名 遺伝子工学 ― 基礎から医療まで―
出版社 廣川書店
頁数(担当頁) バイオ医薬品 出版年 2017 出版月 4

戻る

TOP

学術論文(総説・解説含む)

著者 Matsuoka H, Fujii J, Nagatsuka Y, Ohta M, Sugimoto T, Sato Y, Michihara A*
3 論文題目 Inhibitory effect of mozuku seaweed-derived ultra-high-molecular-weight fucoidan on the growth of indigenous skin bacteria
掲載誌 Fundam. Toxicol. Sci.
巻,号,頁 10:325-333 発行年 2023 発行月 12
著者 Matsuoka H*, Yamaoka A, Hamashima T, Shima A, Kosako M, Tahara Y, Kamishikiryo J, Michihara A*
4 論文題目 Effect of gefitinib, an anticancer drug, on the expression of CLDND1, a cell-cell adhesion molecule of tight junctions
掲載誌 biomedicines
巻,号,頁 https://doi.org/10.3390/biomedicines10081792 発行年 2022 発行月 7
著者 Shima A, Matsuoka H, Yamaoka A, Michihara A*
5 論文題目 Transcription of CLDND1 in human brain endothelial cells is regulated by the myeloid zinc finger 1
掲載誌 Clinical and Experimental Pharmacology and Physiology
巻,号,頁 https://doi.org/10.1111/1440-1681.13416 発行年 2021 発行月 2
著者 Katayama M, Matsuoka H, Hamashima T, Michihara A*
6 論文題目 Brain regions with reduced amounts of mevalonate pyrophosphate decarboxylase correspond to sites of strokes in stroke-prone spontaneously hypertensive rats
掲載誌 BPB Reports
巻,号,頁 3:106-112 発行年 2020 発行月 5
著者 Matsuoka H, Uchino Y, Choshi M, Nakamura T, Michihara A*
7 論文題目 Stroke-prone Spontaneously Hypertensive Rats Have Reduced Hydroxysteroid 17-β Dehydrogenase 7 Levels for Low Cholesterol Biosynthesis
掲載誌 Clinical and Experimental Pharmacology and Physiology
巻,号,頁 47:255-262 発行年 2020 発行月 2

戻る

TOP

エッセイ,記事(新聞)等

著者 道原明宏
8 題目 地域貢献活動から新たな研究シーズを開拓
掲載誌 SHR等疾患モデル共同研究会 疾患モデル通信(巻頭言)
頁等 No.56, 1-2 発行年 2023 発行月 5
著者 中国新聞社
9 題目 高度な内容に興味津々 尾道の西藤小児童 DNAの働き学ぶ 近くの福山大学生が授業(統括責任者:道原)
掲載誌 【中国新聞社朝刊】2021年7月27日(火)
頁等 地域 22面 発行年 2021 発行月 7
著者 中国新聞社
10 題目 動脈硬化予防に道「原因分解」促す物質解明(研究統括責任者:道原)
掲載誌 【中国新聞朝刊】2020年7月6日(月)
頁等 地域 17面 発行年 2020 発行月 7
著者 山陽新聞社
11 題目 血管脂肪排出の仕組み解明 動脈硬化創薬へ(研究統括責任者:道原)
掲載誌 【山陽新聞朝刊】【山陽新聞デジタル】【Yahoo!ニュース】2020年6月24日(水)
頁等 社会 26面,医療,ライフ 発行年 2020 発行月 6
著者 Michihara A*, Mido M, Matsuoka H, Mizutani Y.
12 題目 Lower Squalene Epoxidase and Higher Scavenger Receptor Class B Type 1 Protein Levels Are Involved in Reduced Serum Cholesterol Levels in Stroke-Prone Spontaneously Hypertensive Rats.
掲載誌 毎月の掲載数10万を超える科学論文の中から、循環器疾患領域における注目すべき優れた論文(Biol. Pharm. Bull.38:1879-1890)として、World Biomedical Frontiers に紹介された。
頁等 http://biomedfrontiers.org/cardio-2016-3-2/ 発行年 2016 発行月 3

戻る

TOP

特許

戻る

TOP

薬学部 / 薬学科 / 教授 / 道原 明宏