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薬学部 / 薬学科 / 教授 / 重永 章

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 重永 章 (しげなが あきら) 
所属 薬学部 薬学科
職名 教授
e-mail shigenaga ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL
FAX
WEB http://web.fukuyama-u.ac.jp/pharm/htmls/Labo/labs/org_bioorg_chem/index.html
更新日時 2020-10-15 13:51:16
学歴 1995年3月 山口県立徳山高等学校普通科 卒業
1999年3月 徳島大学薬学部製薬化学科 卒業
2001年3月 徳島大学大学院薬学研究科博士前期課程 修了
2004年3月 徳島大学大学院薬学研究科博士後期課程 修了
学位・資格 博士(薬学) 徳島大学
薬剤師 1999年
第一種衛生管理者 2008年
職歴 スクリプス研究所化学科 博士研究員(2004年4月~2005年6月)
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部(薬学系) 教務員(2005年7月~2007年3月)
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部(薬学系) 助教(2007年4月~2013年11月)
(兼任)東京都医学総合研究所 協力研究員(2012年11月~2015年3月)
(兼任)科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究者(2013年10月~2017年3月)
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部(薬学系) 講師(2013年12月~2015年3月)
徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学系) 講師(2015年4月~2017年3月)(改組に伴う所属名称の変更)
徳島大学大学院医歯薬学研究部薬学域 講師(2017年4月~2020年3月)(改組に伴う所属名称の変更)
(兼任)東京都医学総合研究所 協力研究員(2017年4月~2018年3月)
福山大学薬学部薬学科 教授(2020年4月~現在)
専門分野 有機合成化学、ペプチド・タンパク質化学、ケミカルバイオロジー
研究テーマ 刺激応答型アミノ酸の開発と生命科学分野への応用
標的タンパク質の精製・機能解明法の確立
タンパク質化学修飾法の開拓
研究テーマのキーワード トリメチルロック、クリーバブルリンカー、タンパク質ラベル化、Native Chemical Ligation
所属学会 日本薬学会, 日本ペプチド学会, 有機合成化学協会, 米国化学会, 日本ケミカルバイオロジー学会, 日本プロセス化学会, 臨床医薬品化学研究会
学会活動 日本薬学会構造活性相関部会 幹事(2018年4月~現在)
日本薬学会化学系薬学部会次世代を担う有機化学シンポジウム 世話人(2015年5月~2020年5月)、他
共同研究・科研費採択課題等実績 2020~1年度 科研費 挑戦的研究(萌芽)(研究代表者)
2020~1年度 住友財団 基礎科学研究助成(研究代表者)
2019~20年度 薬学研究奨励財団 研究助成金グループA(研究代表者)
2015~7年度 科研費 基盤研究(C)(研究代表者)
2013~4年度 科研費 新学術領域研究(研究領域提案型(公募))(研究代表者)
2013~6年度 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)(研究代表者)
2013~4年度 有機合成化学協会 武田薬品工業研究企画賞(研究代表者)
2012~14年度 科研費 基盤研究(C)(研究代表者)
2011~2年度 科研費 新学術領域研究(研究領域提案型(公募))(研究代表者)
2010~1年度 科研費 若手研究(B)(研究代表者)他
主な担当授業科目 生体分子の構造と化学的性質
主な学内役職・委員 
社会活動 
受賞,その他の実績 康楽賞(教員の部)(公益財団法人 康楽会) 2020年
化学系薬学部会賞(日本薬学会化学系薬学部会) 2017年
武田薬品工業研究企画賞(公益社団法人 有機合成化学協会) 2013年
奨励賞(日本ペプチド学会) 2012年
奨励賞(日本薬学会中国四国支部) 2011年、他

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代表的な研究業績

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学位論文

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著書

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Shigenaga, A.*
1 論文題目 Development of chemical biology tools focusing on peptide/amide bond cleavage reaction
掲載誌 Chem. Pharm. Bull.
巻,号,頁 67, 1171-1178 発行年 2019 発行月
著者 Komiya, C.; Shigenaga, A.*; Tsukimoto, J.; Ueda, M.; Morisaki, T.; Inokuma, T.; Itoh, K.; Otaka, A.*
2 論文題目 Traceless synthesis of protein thioesters using enzyme-mediated hydrazinolysis and subsequent self-editing of cysteinyl prolyl sequence
掲載誌 Chem. Commun.
巻,号,頁 55, 7029-7032 発行年 2019 発行月
著者 Shigenaga, A.*; Yamamoto, J.; Kohiki, T.; Inokuma, T.; Otaka, A.*
3 論文題目 Invention of stimulus-responsive peptide-bond-cleaving residue (Spr) and its application to chemical biology tools
掲載誌 J. Pept. Sci.
巻,号,頁 23, 505-513 発行年 2017 発行月
著者 Kohiki, T.#; Kato, Y.#; Nishikawa, Y.; Yorita, K.; Sagawa, I.; Denda, M.; Inokuma, T.; Shigenaga, A.*; Fukui, K.*; Otaka, A.* (#equal contribution)
4 論文題目 Elucidation of inhibitor-binding pocket of D-amino acid oxidase using docking simulation and N-sulfanylethylanilide-based labeling technology
掲載誌 Org. Biomol. Chem.
巻,号,頁 15, 5289-5297 and Inside Front Cover 発行年 2017 発行月
著者 Morisaki, T.; Denda, M.; Yamamoto, J.; Tsuji, D.; Inokuma, T.; Itoh, K.; Shigenaga, A.*; Otaka, A.*
5 論文題目 N-Sulfanylethylanilide-based traceable linker for enrichment and selective labelling of target proteins
掲載誌 Chem. Commun.
巻,号,頁 52, 6911-6913 発行年 2016 発行月

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エッセイ,記事(新聞)等

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特許

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