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研究者情報

生命工学部 / 海洋生物科学科 / 教授 / 太田 健吾

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 太田 健吾 (おおた けんご) 
所属 生命工学部 海洋生物科学科
職名 教授
e-mail keohta ★ fukuyama-u。ac、jp
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TEL 0845-24-2933
FAX 0845-24-3449
WEB
更新日時 2021-10-27 11:28:05
学歴 1991年3月東海大学海洋学部水産学科卒業
1993年3月東海大学大学院海洋学研究科修士課程修了
学位・資格 東北大学 農学博士 2012年6月
職歴 社団法人日本栽培漁業協会宮古事業場技術員 1993年4月~1999年3月
同 伯方島事業場技術員 1999年4月~2003年9月
独立行政法人水産総合研究センター伯方島栽培漁業センター 技術開発員 2003年10月~2006年3月
同 瀬戸内海区水産研究所 栽培資源部 栽培技術研究室 技術開発員 2006年4月~2009年9月
同 瀬戸内海区水産研究所 栽培資源部 栽培技術研究室 主任技術開発員 2009年10月~2011年3月
同 瀬戸内海区水産研究所 増養殖部 資源増殖グループ 主任研究員 2011年4月~2013年3月
国立研究開発法人水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 増養殖部 資源増殖グループ グループ長 2013年4月~2016年3月
国立研究開発法人水産研究・教育機構 瀬戸内海区水産研究所 資源生産部 資源増殖グループ グループ長 2016年4月~2019年3月
同 瀬戸内海区水産研究所 海産無脊椎動物研究センター センター長 2019年4月~2020年5月
同 日本海区水産研究所 資源生産部 部長 2020年6月~2020年7月, 同 水産技術研究所 養殖部門 生産技術部 副部長 2020年7月~2021年3月
専門分野 水産増養殖学
研究テーマ 食の安全に配慮した標識素材の探索と応用技術開発
食品添加物を用いる魚類硬組織の蛍光標識技術開発
食品添加物を用いる異体類の内部標識技術開発
食品添加物を用いるトラフグの体部分標識技術開発
オニオコゼ,キジハタ等の効率的な放流技術の開発
研究テーマのキーワード 増養殖,標識技術,放流調査,食品添加物
所属学会 日本水産学会, 日本水産増殖学会
学会活動 
共同研究・科研費採択課題等実績 2009~2012年 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 沿岸育成場を利用したキジハタ,オニオコゼの資源増殖技術の開発 研究分担者
2021年〜私立大学研究ブランデイング事業 瀬戸内海しまなみ沿岸生態系に眠る多面的機能の解明と産業支援・教育
2013~2017年 地域振興のためのキジハタ,オニオコゼの資源培養技術の高度化に関する共同研究 研究分担者
主な担当授業科目 増養殖学,魚類解剖学,魚類生理学,専門英語,資源育成学特論,生理学,魚類の行動と整理,遺伝学,海洋生物学実験,資源利用育成実習,海洋基礎実験,海洋生物科学入門
主な学内役職・委員 図書委員
社会活動 大分県農林水産試験研究アドバイザー 2021年10月~
受賞,その他の実績 

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全研究業績

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学位論文

提出者 太田健吾
1 論文題目 オニオコゼ Inimicus japonicus の生物的特性を考慮した標識放流技術の開発と体系化に関する研究
提出大学 東北大学
提出年 2012 提出月 6

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著書

著者 太田健吾(著)
2 書名 栽培漁業の変遷と技術開発-その成果と展望(有瀧真人・虫明敬一 編)
出版社 恒星社厚生閣
頁数(担当頁) 39-41,115-117,143-147 出版年 2021 出版月 9

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学術論文(総説・解説含む)

著者 太田健吾
3 論文題目 トラフグ稚魚の寒冷麻酔効果
掲載誌 水産技術
巻,号,頁 4,2,35-37 発行年 2012 発行月 3
著者 太田健吾・島 康洋・渡辺研一
4 論文題目 オニオコゼInimicus japonicusの背鰭棘抜去標識の有効性
掲載誌 水産増殖
巻,号,頁 58,2,189-194 発行年 2010 発行月 6
著者 太田健吾・島 康洋・渡辺研一
5 論文題目 オニオコゼInimicus japonicusにおける改良したスパゲティーアンカータグの標識としての有効性と識別可能期間
掲載誌 水産増殖
巻,号,頁 58,2,225-231 発行年 2010 発行月 6
著者 Ken-ichi Watanabe・Kengo Ohta
6 論文題目 Efficacy of a fluorescent tagging technique on otolith and scales using alizarin complexone in artificial seawater for red sea bream and Japanese flounder juveniles
掲載誌 Aquaculture Science
巻,号,頁 57,4,627-630 発行年 2009 発行月 12
著者 太田健吾・有瀧真人・渡辺研一
7 論文題目 オキシダント海水およびポビドンヨード剤がヒラメParalichthys olivaceus 卵のふ化率に及ぼす影響
掲載誌 日本水産学会誌
巻,号,頁 74,4,653-659 発行年 2008 発行月 7

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エッセイ,記事(新聞)等

著者 太田健吾
8 題目 トピックス 伯方島庁舎で「技術員研修交流会」を開催~匠と呼ばれるその日を目指して~
掲載誌 国立研究開発法人水産研究・教育機構 瀬戸内海区水産研究所 瀬戸内通信 No.25
頁等 22-23 発行年 2017 発行月 3
著者 太田健吾
9 題目 (独)水産総合研究センターの技術開発の紹介 新しい標識素材の探索と応用技術の開発~有機酸を用いるトラフグの新標識~
掲載誌 豊かな海 32号
頁等 48-49 発行年 2014 発行月 3
著者 太田健吾
10 題目 冷水で魚が眠る?~キジハタの寒冷麻酔技術の開発~
掲載誌 独立行政法人水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 瀬戸内通信 No.18
頁等 8-9 発行年 2013 発行月 10
著者 太田健吾
11 題目 研究成果情報 「酢酸を用いたトラフグの新標識」
掲載誌 FRANEWS Vol.27
頁等 23 発行年 2011 発行月 7
著者 太田健吾
12 題目 シリーズ:瀬戸内海のさかなたち 第6回「オニオコゼ」
掲載誌 独立行政法人水産総合研究センターNEWSLETTER おさかな瓦版 No.26
頁等 発行年 2008 発行月 12
著者 太田健吾
13 題目 新しい標識素材の探索と応用技術の開発
掲載誌 独立行政法人水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 瀬戸内通信 No.6
頁等 14-15 発行年 2007 発行月 6

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特許

発明者 太田健吾・渡辺研一・堀田卓郎
14 発明名称 魚類の標識剤と標識方法
出願人 独立行政法人 水産総合研究センター
番号 特許第5024985号 2012 6
発明者 太田健吾・渡辺研一・稲木良昭・隅田元博・松岡美徳
15 発明名称 魚体用標識剤及びそれを用いた魚体の標識方法
出願人 独立行政法人 水産総合研究センター
番号 特開2007-209222 2007 6

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