免責事項
 福山大学研究者一覧・検索サイトの内容は,各教員が自ら入力した情報に基づいています.その情報の正確性について,福山大学が保証するものではありません.

福山大学
研究者情報

人間文化学部 / 心理学科 / 教授 / 平 伸二

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
表示:[代表業績]
全業績表示に変更

研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 平 伸二 (ひらしんじ) 
所属 人間文化学部 心理学科
職名 教授
e-mail hira ★ fuhc。fukuyama-u、ac.jp
迷惑メール対策として「@」,「.」を置き換えて表示しています.
TEL 084-936-2112(3433)
FAX 084-936-2021
WEB http://org.fukuyama-u.ac.jp/psychology/Hira%20Lab/index.html
更新日時 2017-03-28 14:11:32
学歴 1981年3月 広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻卒業
1983年3月 広島修道大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程修了
1986年3月 広島修道大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得後退学
学位・資格 博士(心理学) 広島修道大学 1995年7月
職歴 広島県警察本部刑事部科学捜査研究所心理研究室研究員(1986年4月~2000年3月)
東亜大学学術研究所助教授(2000年4月~2001年3月)
東亜大学総合人間・文化学部総合人間・文化学科教授(2001年4月~2004年3月)
福山大学人間文化学部心理学科教授(2004年4月~)
専門分野 犯罪心理学,生理心理学
研究テーマ 脳波による虚偽検出
安全・安心まちづくり
犯罪被害者支援
研究テーマのキーワード 事象関連電位(P300),青色・白色複合LED防犯灯,地域安全マップ,性犯罪,万引き
所属学会 日本犯罪心理学会, 日本生理心理学会, 日本心理学会, Society for Psychophysiological Research
学会活動 日本生理心理学会評議員(1998年4月~現在)
日本犯罪心理学会編集委員(2013年5月~現在)
日本犯罪心理学会編集委員(2013年5月~現在)
中国四国心理学会広島地区理事(2015年4月~現在)
日本心理学会地域別代議員(中国・四国) (2017年3月~現在)
共同研究・科研費採択課題等実績 1996年 科学研究費補助金奨励研究(B) 脳波による「ウソ発見」検査の実用化に伴う諸問題の検討 研究代表者
1997年 科学研究費補助金「研究成果公開促進費」 研究代表者
2003年・2004年 科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))「映像による模擬犯罪現場の事前呈示がP300を指標とした虚偽検出に及ぼす影響」 研究代表者
2006年・2007年 科学研究費補助金(基盤研究(C)(一般))「長期間経過後の虚偽検出における犯罪現場の映像による事前呈示の有効性」 研究代表者
2008年~2010年 科学研究費補助金(基盤研究(C))「P300による虚偽検出の実務導入に向けた諸問題の検討」 研究代表者
2011年~2013年 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)))「事象関連電位による虚偽検出における新たな多重プローブ法の確立」 研究代表者
2014年~2016年 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)))「視覚・聴覚同時呈示法を用いた事象関連電位による虚偽検出」 研究代表者
主な担当授業科目 犯罪心理学,生理心理学,心理学基礎論,犯罪心理学課題実習, 犯罪心理学特論
主な学内役職・委員 人間文化学部長
公的補助金対応委員会委員
教育振興助成金審査委員
社会活動 福山市協働のまちづくり推進懇談会委員(2010年3月~現在)
広島県生徒指導対策外部専門家委員会委員(2014年3月~現在)
公益社団法人福山市青少年育成事業団評議員(2012年4月~現在)
公益社団法人広島被害者支援センター理事(2005年4月~現在)
岡山県教育委員会教職員不祥事防止対策チームアドバイザー(2016年3月~)
受賞,その他の実績 警察庁長官賞(1995年10月)

戻る

TOP

代表的な研究業績

全業績表示に変更

学位論文

提出者 平 伸二
1 論文題目 人間行動の表出に関する生理心理学的研究
提出大学 広島修道大学
提出年 1995 提出月 7

戻る

TOP

著書

著者 平 伸二
2 書名 「ポリグラフ検査」 下山晴彦(編) 誠信 心理学辞典 新版
出版社 誠信書房
頁数(担当頁) 697-699 出版年 2014 出版月 9
著者 田口真二,平 伸二,池田稔,桐生正幸(編著)
3 書名 性犯罪の行動科学―発生と再発の抑止に向けた学際的アプローチ―
出版社 北大路書房
頁数(担当頁) 5-11頁,214-234頁 出版年 2010 出版月 9
著者 平 伸二・中山 誠・桐生正幸・足立浩平
4 書名 ウソ発見-犯人と記憶のかけらを探して-
出版社 北大路書房
頁数(担当頁) 90-98頁,197-204頁,249-257頁 出版年 2000 出版月 9
著者 平 伸二
5 書名 表出行動とウソ発見の心理学
出版社 多賀出版
頁数(担当頁) 315頁 出版年 1998 出版月 2
著者 松田文子・調枝孝治・甲村和三・神宮英夫・山崎勝之・平 伸二(編著)
6 書名 心理的時間~その広くて深いなぞ~
出版社 北大路書房
頁数(担当頁) pp.169-182,501-532. 出版年 1996 出版月 8

戻る

TOP

学術論文(総説・解説含む)

著者 Shinji Hira & Isato Furumitsu
7 論文題目 Tonic arousal during field polygraph tests in guilty vs. innocent suspects in Japan.
掲載誌 Applied Psychophysiology and Biofeedback
巻,号,頁 第34巻,pp.173-176 発行年 2009 発行月 9
著者 平 伸二
8 論文題目 脳機能研究によるconcealed information testの動向
掲載誌 生理心理学と精神生理学
巻,号,頁 第27巻,pp.57-70 発行年 2009 発行月 4
著者 平 伸二
9 論文題目 虚偽検出に対する心理学の貢献と課題
掲載誌 心理学評論
巻,号,頁 第48巻,pp.384-399 発行年 2006 発行月 12
著者 Shinji Hira & Isato Furumitsu
10 論文題目 Polygraphic examinations in Japan: Application of the guilty knowledge test in forensic investigations
掲載誌 International Journal of Police Science and Management
巻,号,頁 第4巻,pp.16-27 発行年 2002 発行月 2
著者 平 伸二,中田美喜子,松田 俊,柿木昇治
11 論文題目 事象関連電位(P3及びCNV)を指標とした虚偽検出
掲載誌 生理心理学と精神生理学
巻,号,頁 第7巻,第1号, pp.11-17 発行年 1989 発行月 7

戻る

TOP

エッセイ,記事(新聞)等

著者 平 伸二
12 題目 まちの多様性“地域開発から地域力開発への転換”
掲載誌 家とまちなみ
頁等 63巻,pp.56-59. 発行年 2011 発行月 3

戻る

TOP

特許

発明者 Kyozo Watanabe, Hiroshi Okada, Shinji Hira, Kimiaki Nagatome
13 発明名称 OUTDOOR ILLUMINATING DEVICE AND ILLUMINATING METHOD
出願人 Osaka Prefectural Government, Hiroshima Kasei Ltd
番号 特許US20100321930 A1 2010 12
発明者 Shinji Hira, Kimiaki Nagatome, Hiroshi Okada, Kyozo Watanabe
14 発明名称 Outdoor illuminating device and illuminating method
出願人 Osaka Prefectural Government, Hiroshima Kasei Ltd.
番号 特許 EP2088362 A1 2009 8
発明者 渡部 恭三,岡田 博志,平 伸二,永留 君明
15 発明名称 屋外用照明器具及び照明方法
出願人 大阪府,広島化成株式会社
番号 特開2008-135381(P2008-135381A) 2008 6

戻る

TOP

人間文化学部 / 心理学科 / 教授 / 平 伸二