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生命工学部 / 生物工学科 / 准教授 / 広岡 和丈

研究者情報 研究業績 学位論文 著書 学術論文(総説・解説含む) エッセイ,記事(新聞)等 特許
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研究者情報

福山大学学術リポジトリ researchmap J-GLOBAL CiNii 国立国会図書館 Google Scholar
氏名 広岡 和丈 (ひろおか かずたけ) 
所属 生命工学部 生物工学科
職名 准教授
e-mail hirooka ★ bt。fubt、fukuyama-u.ac,jp
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TEL 084-936-2112 (ext. 4630)
FAX 084-936-2023
WEB http://www.fukuyama-u.ac.jp/biological-eng/
更新日時 2016-04-30 15:14:56
学歴 1995年 3月 東北大学工学部生物化学工学科 卒業
1997年 3月 東北大学大学院工学研究科生物工学専攻(前期2年の課程) 修了
2000年 9月 東北大学大学院工学研究科生物工学専攻(後期3年の課程) 修了
学位・資格 博士(工学) 東北大学 2000年 9月
職歴 日本学術振興会特別研究員 (1999年 1月〜2001年 3 月)
NEDOフェロー (2001年 4月〜2004年 3 月)
福山大学生命工学部生物工学科 講師 (2004年 4月〜2010年 3 月)
福山大学生命工学部生物工学科 准教授 (2010年 4月〜現在)
専門分野 分子生物学,分子遺伝学,微生物学
研究テーマ 根圏土壌に含まれる物質に応答した,枯草菌での転写応答機構の研究
研究テーマのキーワード 枯草菌,転写制御,フラボノイド,根圏
所属学会 日本農芸化学会, 日本生物工学会, 日本化学会
学会活動 日本農芸化学会中四国支部 支部参与 (2011年 4月〜現在)
共同研究・科研費採択課題等実績 2011年 4月〜2014年 3月 科研費・基盤研究(B) 枯草菌緊縮制御ネットワークの全貌の解明とその応用 研究分担者(研究代表者 藤田泰太郎)
2010年 4月〜2013年 3月 科研費・若手研究(B) 枯草菌における植物由来芳香族化合物に応答した複合的遺伝子発現制御の解析 研究代表者
2005年 4月〜2010年 3月 科研費・特定領域研究 枯草菌代謝制御ネットワークの物質産生系への有効活用 研究分担者(研究代表者 藤田泰太郎)
2006年 4月〜2008年 3月 科研費・若手研究(B) 土壌成分に応答する枯草菌由来転写因子の分子認識の解析とその改変 研究代表者
2005年 4月〜2008年 3月 科研費・基盤研究(B) 細菌の潜在薬剤耐性遺伝子の戦略的発掘 研究分担者(研究代表者 藤田泰太郎)
1999年 4月〜2001年 3月 日本学術振興会特別研究員奨励費 芳香物質合成酵素のクローニング 研究代表者
主な担当授業科目 化学II,代謝制御学,生物生産実験
主な学内役職・委員 組換えDNA倫理部会委員
RIセンター委員会委員
社会活動 
受賞,その他の実績 日本農芸化学会2011年B.B.B.論文賞 2012年 3月
福山大学学長賞 2012年 6月
日本農芸化学会2013年度農芸化学奨励賞 2013年 3月

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代表的な研究業績

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学位論文

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著書

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学術論文(総説・解説含む)

著者 Hirooka, K., Kodoi, Y., Satomura, T., and Fujita, Y.
1 論文題目 Regulation of the rhaEWRBMA operon involved in L-rhamnose catabolism through two transcriptional factors, RhaR and CcpA, in Bacillus subtilis.
掲載誌 Journal of Bacteriology
巻,号,頁 98(5), 830-845 発行年 2016 発行月 3
著者 Hirooka, K., Edahiro, T., Kimura, K., and Fujita, Y.
2 論文題目 Direct and indirect regulation of the ycnKJI operon involved in copper uptake through two transcriptional repressors, YcnK and CsoR, in Bacillus subtilis.
掲載誌 Journal of Bacteriology
巻,号,頁 194(20), 5675-5687 発行年 2012 発行月 10
著者 Hirooka, K., and Fujita, Y.
3 論文題目 Identification of aromatic residues critical to the DNA binding and ligand response of the Bacillus subtilis QdoR (YxaF) repressor antagonized by flavonoids.
掲載誌 Bioscience Biotechnology and Biochemistry
巻,号,頁 75(7), 1325-1334 発行年 2011 発行月 7
著者 Hirooka, K., Danjo, Y., Hanano, Y., Kunikane, S., Matsuoka, H., Tojo, S., and Fujita, Y.
4 論文題目 Regulation of the Bacillus subtilis divergent yetL and yetM genes by a transcriptional repressor, YetL, in response to flavonoids.
掲載誌 Journal of Bacteriology
巻,号,頁 191(11), 3685-3697 発行年 2009 発行月 6
著者 Hirooka, K., Kunikane, S., Matsuoka, H., Yoshida, K., Kumamoto, K., Tojo, S., and Fujita, Y.
5 論文題目 Dual regulation of the Bacillus subtilis regulon comprising the lmrAB and yxaGH operons and yxaF gene by two transcriptional repressors, LmrA and YxaF, in response to flavonoids.
掲載誌 Journal of Bacteriology
巻,号,頁 189(14), 5170-5182 発行年 2007 発行月 7

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